2012年12月03日

開倫塾サポートメール 10月30日分配信

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。

右斜め下右斜め下右斜め下右斜め下


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★大きなお世話の【勝手にサポートメール】 ★
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さて、今日の話題ですが・・・・・
−−−−−−−【国語】−−−−−−−
です。

正直言って、私は国語が得意ではありません。

従って専門的なことは全く分からないので、いつもの戯言(たわごと)だと思って
流してやって下さいね。

いつも思うのですが・・・・・・・・
「国語の問題って、一体どうやって作っているのでしょう?」

主人公「健二(仮名)」のこの時の心情を、文章中の言葉を使って30字以内で答えよ。
・・・っていわれても・・・・健二(仮名)か、
せめて作者じゃなければ本当のことはわからないんじゃないの・・?

作問者は、いちいち問題の一つ一つについて、
「ここは、健二(仮名)はこういう気持ちでいいんですよね。」
と言う風に作者に尋ねているんでしょうか・・・?

作者がすでに他界している場合は、遺族の方に確認しているのでしょうか・・?
(へりくつですね。すいません。)

たまに、模範解答を読みながら、
「こんなことわかんないよ!!!」と、つっこみたくなるときがあります。

他の教科であれば、
基礎基本をしっかり繰り返して定着させ、
過去問を何回も繰り返し繰り返し、できない問題がなくなるまで繰り返し、
・・・・・というような学習法を指示するのですが、
国語の場合、過去問を繰り返すことに意味があるのかどうかすらよく分かりません。


一体どのようにすれば国語の点数が伸びるのか、
本当に教えていただきたいと思っております。

このような私ですから、
自信がないことに対してはお金を取らない!
ということで、私の教室では国語はやっておりません。

こんなことを書くと「無責任」と思われるかもしれないのですが、
「絶対にこれをやれば上がる!」
という確信がないくせに、授業料をいただいて指導する方が
よっぽど無責任だと思いましたので授業のラインナップから
「国語」は消しました。


もちろん、お金を取って指導しないということで
勉強の仕方のアドバイスや、定期テストの対策はやらせていただいております。

定期テストであれば、
「教科書」「学校のワーク」「学校のノート」を、
完璧に3回繰り返せば、相当の点数が取れますよね。

実は、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「確信」「正確な検証した根拠」はありませんが、
これまでの経験から、私なりに
「こうすれば国語の成績〜国語力があがる・・・」
という学習方法はあるんです。

開倫塾野木校勤務時代(10年以上前)に確立した方法ですが・・・・、
なぜか、結果が出てるんですよね・・・・

ちゃんとやった生徒だけは!!

題して、「社会の教科書読みまくり」といいます。

毎日20分、時間帯を決めて社会(主に歴史)の教科書を音読するんです。

時間帯と言っても、10時から10時20分まで
とかではなくて、(これだとなかなか毎日はつらいと思います)

「歯磨きの前」

「お風呂の後」

「夕食とお風呂の間」

などのように、毎日必ず実施する生活習慣の中に組み込みます。

時間帯を決めたら歴史の教科書を最初のページから音読します。
読めない漢字は、お家の方に聞きます。

20分経ったら途中でもやめて、チェックシートに、
今日読んだページをメモっておきます。

翌日は次のページから音読します。
これを毎日繰り返します。

最後まで読み終わったら、また最初のページに戻ります。

これだけです!!!!

簡単に思えますか?

これができないんですよ・・・・。

私のこれまでの経験から、
20人にこの作業を指示すると、
1週間で5人が脱落します。
2週間でさらに3人が脱落します。
3週間で2人脱落します。
1ヶ月でさらに5人脱落します。
2ヶ月後にはさらに2人脱落します。

3ヶ月後にやっと2人残るかどうかです。

ポイントは「日常習慣」に組み込むことなので、

多少体調が悪くても、たとえ、翌日に数学のテストがあっても、
運動会や部活の試合で疲れていても、夕食は食べますよね。
お風呂は入りますよね。歯磨きはしますよね。

夕食を食べてお風呂に入るのであれば、その間の音読もやるべきなのです。

歯磨きをするのであれば、その前に音読をやるべきなのです。

これができないと、長期間続けることはできません。

重要なのは、保護者の方の協力です。

保護者の方が、
お子さんが夕食を食べた後に、
「じゃあ、お風呂の前に音読ね。」と、一言いうことを
1ヶ月間続けてくれないと、習慣づけはできません。

それこそ、子供に、歯磨きの習慣をつけさせたり、
ご飯の前に手を洗う習慣をつけさせるのと同様の苦労があると思います。

「今日は疲れてるから、夕飯の前に手を洗わなくていいよ!」
と言うことはないですよね。

「明日は数学のテストだから、お風呂は入らなくていいよ」
なんて言わないですよね。

これと同じです。

しかし、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これを3ヶ月続けられた場合は、すごいことが起こってきます。(本当です)


1.本当に習慣になってしまいます。

  寝る前に音読をしないと、気持ち悪い・・・という感覚になります。

  歯磨きしないで寝るようなものです。

2.読むスピードが、確実に速くなります。

  最初は歴史の教科書1冊読むのに、だいたい1ヶ月かかるのですが、

  2回目は3週間で読み終わります。(本当です)

  3ヶ月目に突入すると、1ヶ月で3回くらい読んでしまいます。(本当です)

3.早ければ3ヶ月後くらいから、国語力が付いたことを実感し始めます。

  国語のテストの点数が明らかに上がってきます。(本当です)

  数学や理科の文章題が解けるようになります。

  (ただし、数学の基礎ができている場合です)

4.社会の成績がびっくりするくらい上がります。

  歴史の教科書を5回読んだら、地理か公民に変えてもOkです。

  歴史の流れが完璧に頭に入ってくるので、

  受検勉強が必要なくなります。

  (ただし、4ヶ月以上前から始めた場合です)


開倫塾野木校勤務時代から始めて、これまでに、
数百人の生徒・保護者の方にこの話をして

「読みまくり」をやっていただきましたが、・・・・・・・・・

半年以上続いた生徒は、30人くらいしか記憶にありません。
しかし、彼らは例外なく上記のような、びっくりするような変化を遂げています。
本当です。

記憶に鮮明に残っているのは、これを初めてやらせた
野木校時代の中2の男の子と、足利校時代の中1の男の子です。

野木校時代の第1号ともいえる男の子は、

国語の通信簿が中1のときからずーっと「2」でした。(当時は相対評価です)
親御さんに相談され、考えたあげくに、(この子でもできることといったら・・・)
と思ってこのプログラムを思いつきました。

頑張ったのはお母さんです。
毎日毎日、お子さんの横に座って音読を聞いて、はんこを押してくれました。
半年後、社会の学年末試験が98点でした。(その前は50点くらい)

そして、驚くべきことに、

急に、国語の通信簿が「2」から「5」になっちゃったのです!!!

足利の子は、正直言って小学校から国語が全くできずに、
教科書もろくに読めない状態でした。
頑張ったのはやはりお母さんでした!

毎日お子さんと一緒に、声に出して音読をやってくれました。
1学期に「2」だった国語の通信簿が2学期に「3」、3学期は「5」になってしまいました。

そればかりか、他の教科も連動して、
数学が「2」→「5」
社会も「2」→「5」
定期テストの学年順位が1年間に150番も上がってしまいました。

余裕で足利校高に合格しました。(高校部に継続してくれました)

私はいつも3者面談でこのような話をしています。
そうすると、お子さんも、お母さんも、
「よし、やってみよう!」
「ぜったいにやらせたほうがいいでですよね!」

と、意気揚々とお帰りになるのですが・・・・・・、

結果は、書いたとおりです・・・・。

「継続は力なり」ですね。

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
いかがだったでしょうか?

今日のサポートメールの内容。

うちの娘は国語が比較的
得意なのであまり心配はしていません。

ただ中一の息子は
国語がちょっと心配なので
このメールを読んでから

毎日、社会の歴史の教科書を
読むようにしました。

読書の習慣がない子供に
本を読めといってもきっと読みません。

ならばこの方法を試してみる価値はあるんじゃないでしょうか?

ただし、この方法を成功させるには
保護者がかなり頑張らなくちゃいけないと思います。

習慣化するまではしっかりと決まった時間に
読書するように声をかけないと・・・・。

「継続は力なり」

やると決めた以上
どんなことがあっても一日も休むこと
なく続けなければなりません。

我が家も息子のために頑張ります。

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