2012年12月05日

開倫塾メールサポート 11月17日配信分

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。

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大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
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先日、栃木県の全県統一模試である「下野模試」
の結果が返却されました。

ということで、本日から私も、保護者の方に来ていただいて
「三者面談」ということになったわけですが・・・・・・
当然、偏差値が上がったご家庭の場合はいいんです・・・。

私も、生徒さんも、お母さんも、3人とも笑顔で、
「じゃあ、この調子で頑張りましょう!!!」
という感じで15分くらいで終わるのですが、

問題は、下がってしまった生徒のご家庭です。

今日は、午後10時からはじめて
さっきまでやっていました。
実に(1件で)90分です・・・・・・・・・・・。

下がった・・・と言いましたが、実は下がっていないんです。

ただ・・・・・2ヶ月前と比較して0.5しか上がっていないのです。
実はその前の模試(8月)も1.2しか上がっていなかったので、

「次の10月の下野模試では何とか+5上げて見せます!(キリッ)」
と、私が言ってしまったので、保護者の方からすれば、
「なによ、+5とかいいってて・・・その10分の1しか上がってないじゃない!!」

という気持ちだったと思います。

もちろん、期待させるようなことをいっておいて、
期待に応えられなかった私に責任があります。

「次の12月こそ、+5上げます!」

と、言い切ってしまいました・・・・・・・。(絶対に上げてやる!)

さて、問題のその生徒(女の子)ですが、
実は、8月の模試の結果が出てから、
毎日塾に来て4時間〜6時間、自習していたのです。

そりゃあ、親御さんだって期待しますよね。
(だって、私だって期待しましたもん・・・)

しかし、結果は思うようにでませんでした・・・・・。

一体なぜなのか・・・・・?
真剣に反省して考えました。

実は10月の模試の当日に、自己採点をして、
だいたいの点数は予想が付いていたので、
そのときから、1週間かけて、彼女の自習の仕方をじっくりと観察しました。

とくに、手を抜いているところは見当たりませんでした。

集中力が足りない・・・・・というわけでもありませんでした。

本当に、真剣に、コツコツと、じっくりじっくり1問1問・・・・・、
丁寧に丁寧に必勝パックの問題を解いています。

彼女に何の落ち度があるんだ!

これじゃああまりにもかわいそうだ!

と思いながら、その斜め横でやはり自習に来ている男の子を観察しました。

彼は、8月→10月で偏差値4上げています。
彼も、真剣に集中して必勝パックをやっています。

この違いは何なのか・・・・?

※ちなみに、「能力の違い」「素質の違い」という回答は絶対にあり得ません。
なぜなら、それを否定することが、我々塾業界の人間のスタートラインだからです。

同じ必勝パックを、ほとんど同じ時間やっているのに、結果が違う・・・。
その根本的原因は・・・・・・・、
2人をよーく見比べていたら分かりました。

スピードです。

女の子の方は、1問1問じっくりと考えて解いていました。
答えが思い出せないときでも、一生懸命に思い出そうと努力して
頑張っていました。

さらに、彼女は「答えを見る」ということに対して、
なにか「はずかしい」「負けた」というようなイメージを持っていました。

悪くいえば、「頑固」「プライドが高い」ということです。

男の子の方は、少し考えて分からないときは、すぐに解答を見ていました。
悪くいえば、「あきらめが早い」ということです。

しかし、結果はお話ししたとおりです。
女の子の方は、じっくりとやっていたので、8月から10月までの間に、
やっと、今回の模試の範囲(中3の1学期まで)が
ギリギリ模試の2日前に終わったのですが、

男の子の方は、.分からないところはすぐに解答を見ているので、
どんどん進んで、結局、理科と社会は3回、
数学と英語は2回終了させて模試に臨んでいるのです。


確かに勉強は、じっくり考えて、脳を鍛えることが大切です。
しかし、この時期は、とにかく記憶を定着させるために、
繰り返すことが大切なのです。


分からない問題・思い出せない問題をじっくり考えている時間は、
その答えを見て理解し、繰り返して覚える時間にあてるべき(時期)なのです。

重要なのはスピードです。

私は彼女に「10秒ルール」と「5分ルール」を指示しました。
1問あたりにつき、「うーん・・・」と考える時間は10秒(数学は30秒)、
それを超えたら、勇気を持って赤で×をつけ、解答を見なさい、

と指示しました。

同時に1ページあたり5分以上かけてはいけない!という指示も出しました。
生徒は(まじめであればあるほど)「解答は見てはいけないもの」
と思っている場合が多いのですが、「うーん」と、うなっている時間を、
解答をじっくり読んで理解する時間にあてる方が、効率よく学習できるのです。

そして、「何時間かけたか」よりも、「何回繰り返したか」にこだわるほうが、
より得点に結びつきます。

これからの時期は、「スピード勝負」です。
頑張って下さい。

私も頑張って、12月の模試では、絶対に彼女の偏差値を5上げます。

KAIRIN予備校 石田

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いかがでしたか?
今日のメールサポートは?

確かにこの時期
スピードを持ってやっていくというのは
意識しなければいけないかもしれませんね。

私のアメブロのブログの読者さんで
同じ中学3年生の娘さんを持つ保護者さんで
私の記事を読んで公立高校合格必勝パック
購入された方がいたんですけど

なんと購入後
1日1.5時間×2 5日間で
公立高校合格必勝パックの理科と社会を
1周まわして、この前行われた千葉県のVもぎ(県立そっくり)で
自己採点をしたところ、いままで80点台だった
理科・社会が2教科とも90点台になったそうです。

まぁ
このお子さんは県立千葉高校(千葉県内公立トップ校)
を受験予定なのでもともと力はあったとは思いますが
即効果があったみたいです。

駿台模試にも効果あったといっていました。

うちの娘は
理科・社会を1周まわすのに
1ヶ月かかったのに〜。

まだ
公立入試まで2ヶ月以上ありますし、
スピード重視で教材をやっていけば
5周ぐらい回せますね。

理科・社会に関して言えば
公立高校合格必勝パック
試験当日まで回して基礎基本の知識をがっちり固め

お住まいの県の過去問と実際に試験で問われそうな形の
問題集をやっておけば入試本番で90点ぐらいは取れると思います。

うちの娘は
1月の私立試験が終わったら
この2冊で最終的なチェックをするつもりです。



きっちりと
公立高校合格必勝パックをやっていれば
80〜90%は解けると思うので1週間もかからないうちに
終わらせることができると思います。

あとは間違った問題やできなかった問題を
試験日までに記憶していくだけですね!

今のところそんな作戦を立てています。
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