2012年12月31日

開倫塾メールサポート 12月31日配信分

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。

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★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

いよいよ2012年も今日で終わりですね。

受験生の方、しっかり勉強してますか?

明日からの3日間が差をつけるための最高のチャンスです。

この3日間で最大限の効果を上げるため、
私が実際に特訓授業で取り入れている、
また、塾生に自習室でやらせている学習法(?)をご紹介しいます。


実際は「学習法」でも「勉強法」でもないんですが・・・・・・・・・。


29日からKAIRIN予備校は「年末年始集中特訓」を行っています。

私立入試が4日から始まることもあり、
試験範囲の重要項目を、1日1教科ずつ、
8時間の授業で一気に総復習する授業です。


今朝も午前10時から授業が始まり、現在は昼食休憩中なので、
私も昼食を食べながらこれを書いています。


1日に8時間連続授業・・・といっても、
現実的にどれくらいの学習効果が得られるのか・・・・?


KAIRIN予備校の母体である開倫塾でも、もう20年前から
「正月特訓」といって、8時間連続授業を実施していますが、
長年の試行錯誤からいろいろなことが分かりました・・・・・・・・・・、


8時間、みっちり授業をやっても、
現実的にはほとんどの生徒が3時間分くらいの内容しか身についていない!

先生は一生懸命に工夫して生徒を飽きさせない、
集中させるように頑張っていても、人間の集中力には限界があります。

しかも、集団授業では60分集中できる子もいれば、
15分で集中が切れてしまう子もいます。

これらの生徒を30人同時に教える場合、どのように授業をすればよいのか・・?


毎年の授業でいろいろと試行錯誤しながらやってきたわけですが、
「33分33秒の法則」というものを知ってか ら、一気に効果が上がりました。


人間は、集中し始めてからどんどん集中力が高まっていき、
33分33秒にピークを迎え、その後、徐々に集中力が切れていく・・。


というものです。

従って、60分、70分、・・・長時間休むことなしに学習していても、
ある一定時間以降は、集中力が切れた状態で学習していることになります。

全く意味がない、とは言いませんが、
せっかく頑張って勉強しているのに、効果が3割減、4割減、5割減・・・・・
では、なんかむなしいですよね。


そこで、長時間の特訓授業では、かならず45分〜50分解説+演習をやって、
必ず5分〜15分の休憩を取ることにしています。


もちろん、休憩とは、
体の休憩だけでなく、頭「脳」の休憩ですから、
休憩時間に友だちと大騒ぎしたり、携帯をいじったりするのは厳禁なだけでなく、
テキストを見返すことも禁止しています。

体は休めても、脳はちっとも休憩できないからです。

できるだけ30秒〜1分でもいいから目をつぶって、
目を休め、同時に目から入ってくる情報をシャットダウンし、
脳も休ませなさい。と言っています。


自習室や自宅で長時間勉強するときも同様です。

50分以上連続して勉強することはできるだけ避けて、
50分学習+10分休憩+45分学習+15分休憩+50分学習・・・・

というように、1時間(60分)を
「集中して学習する時間」と、
「休憩しながら、次に集中するための準備を整える時間」
とに分けて使うと、結果的に、長時間の集中学習ができ、
時間に比例した学習効果が得られます。


8時間学習して3時間〜4時間分くらいしか効果がない人と、
8時間分しっかりと効果が出る人では、

2倍の差が付くのです。

そして、多くの人が前者であると思います。

以前のメールで紹介した

「過去問の使用法」

これにプラスして

「時間を区切って効果を上げる」

という学習を行えば、
多くのあなたのライバルが、

 □できない問題に多くの時間をかけている

 □ケアレスミスを軽く考えて、いつまでもミスが直らない

 □過去問を解いて、その点数に一喜一憂するだけで、

  勉強したつもりになっている。

 □長時間連続して勉強したが

  実際はその半分の時間の分しか効果が出ていない


というような状況であるのに比べれば、あなたは

3倍〜5倍以上の学習効果を上げることができます。

これが、「ライバルよりも速く走る」というこ とです。

がんがん走ってライバルを追い越し、ぶっちぎってください!

私もこのあと2時からあと5時間授業があります。

ぶっちぎってきます。

KAIRIN予備校 石田晴康

P.S.

あなたにとって、2013年がすばらしい年であることを
心より願っております。

そして、すばらしい年にできるのはあなただけです!
頑張って下さい。

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もうすぐで年が明けますね。
今年一年どんな年だったでしょうか?

皆様にとって
来年は良い年でありますように・・・。

ゆず
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