2013年01月13日

開倫塾メールサポート 2013年1月12日配信分

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

ではここから以下がサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

最も重要なのは、勝つため の「マインドセット」

一般的に予備校業界でよく言われていることは、

「明るい受験生は成功する」です。

確かに、過去に大逆転の偉業を果たした卒業生達は皆、
苦しい中でも常に明るく振る舞っていました。

ここで言う「明るい」というのは、

はしゃいでいるとか騒いでいるということではありません。

「いつも前向きで、自分自身が成功するということを確信している」

ということです。

同じ勉強をするのにも、

「これをやってもテストに出なかったら意味がない」とか、

「今、この勉強をしていて、本当に実力がついてきているのだろうか」

などと疑心暗鬼になっていては絶対に成績は伸びません!

オリンピックで棒高跳びの選手は、
ジャンプする瞬間に、すでに自分が飛び越えている映像をイメージするそうです。

重要なのはその「確信」です。

「今覚えているところは絶対にテストに出る」

「今の勉強を続けていて自分は着々と実力が上がっているんだ!」

と常に確信を持って勉強を続けてください。


しかし、安心は禁物!

非常に難しいことだと思いますが、

「自信を持つこと」と「安心すること」は、全く違います。


【自信を持つ】ということは、

「ぼくは(わたしは)やればやるだけ成績が上がるんだ!」

と、確信して常に前向きに、そしてひたむきに勉強を続けることです。

やればやるだけできるという確信を持つと、

「勉強していない時間がもったいない」

「ほんのわずかな時間でも勉強時間を増やせばその分だけ点数が上がる」

という気持ちになることです。

この気持ちが「もっと点数を上げたい」という欲に変わってきます。

この「欲」こそが、人間を行動に駆り立てる原動力のひとつとなるのです。

【安心する】ということは、

「ぼくは(わたしは)もう十分合格できるから大丈夫だ」

という気持ちになり、心に隙(すき)ができることです。

人間の集中力というものは、「勝利」を意識した瞬間からもろくも崩れていくものです。

入試というものは、当たり前ですが、
当日、問題用紙を開くまでは、どんな問題が出るか分かりません。

もしあなたが、中学校3年間の内容の95%をすべてマスターしているとしても、
のこりの5%から多くの問題が出題されるかもしれません。

極端なたとえかもしれませんが、
大切なのはこの「不安」な気持ちを心のどこかに持ち続けることです。

なぜなら、この「不安」こそが、人間に行動を起こさせるもう一つの原動力だからです。

【明るく前向きに「自信」を持つこと】と、

【常に心の何処かに「不安」を持つこと】の両立・・・・。

これこそが、受験勉強のラストスパートをかけるためのマインドセットだと思います。

頑張って下さい。

KAIRIN予備校 石田晴康

P.S.

保護者の方へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

栃木県の私立入試が一段落したということもあってか、
栃木県内の購入者様から、

「○○高校に特待で合格しました!」

などのご報告をいただきました。

本当に嬉しく思います。

また、

「○○高校が特待が付かなかったのですが、

 県立高校はワンランク下げた方がいいでしょうか?」

というご相談を大量にいただきました。

ハッキリ申し上げておきますが、・・・・・・・・

私立高校入試はあくまでも滑り止めの通過点!
(栃木の人はほとんどそうです・・・)

特待が付かなかった・・・・

などというのは、マラソンでいえば、
走っている最中にちょっと躓いた程度のものです。

あなたは最終目標の公立高校入試に向けて
ペース配分をしてきたのではありませんか?

残り50日(栃木県は・・)で、あなたの点数はまだまだ伸びます!

過去問を使った「仕分け学習法」で必ず点数は上がります。
(最近の購入者様は、会員専用サイトでご確認下さい。)

最後の最後、出願変更ギリギリまで第一志望をあきらめないで下さい。

あなたの長い人生のなかで最初の試練である高校入試です。

こんなに早くあきらめる癖をつけないで下さい。

そして、相談されているのがほとんど保護者様であることが問題です。

不安なのは分かります。

お子様につらい思いをさせたくないというお気持ちも分かります。

経済的に私立はきつい・・・という場合もあると思います。

ただ、・・・・・もううすこしやるべきことをやらせてから結論を出してもいいのではないでしょうか?

都道府県によって、出願締切の時期が違いますので、
一概には言えませんが、ギリギリまで頑張らせた結果、

志望校を変更した場合と、
頑張る前に変更した場合では、全然その後の伸びが違います。

将来の目標に向かって必死で頑張る機会というのはそう滅多に訪れません。

せっかくの試練です。

お子様を強く成長させる意味でも、ギリギリまで頑張らせてあげて下さい。


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