2013年01月26日

開倫塾メールサポート 2013年1月26日配信分


2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。


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★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★


1月20日にKAIRIN予備校石橋校で、

石橋高校を受験する中3生対象の【日ゼミ】がありました。

参加した生徒は全員石橋高校(偏差値60)を受験する生徒さんです。

そこでの生徒さんとの会話です・・・。

※私は栃木なまりがひどく、

 読んでて気分が悪くなる方もいらっしゃるといけないので、

 (たぶん)標準語に直してあります。

石田「みんな、石橋高校に合格するには過去問で最終目標を

     380点くらいに設定しておかないとね・・・。」

生徒A「せんせー、実際の入試は緊張して実力が発揮できないから

     400点位を目標にしていないとダメっすよ!」

生徒B「せんせー、私もちょー緊張するからたぶん4割減くら いになっちゃう・・・」

生徒C「俺は、水泳だったら本番で120%くらい実力出せるんだけど・・・入試は・・」
    (彼は競泳の栃木県1位で全国大会に出ているそうです)

石田 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

    「ねえ、もしかしてみんな、

     『入試当日緊張したらどーしよー・・・』って心配してるわ け?」

全生徒「・・・・・・・・(うなずく)・・・」


石田 「君ら、何か大きな勘違いをしてない???」


全生徒「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


石田 「みんなは、緊張するとどーなるの・・・?」

    「A君は緊張すると、いつもと何かちがう変化が起きるの・・・?」

生徒A「手が震えたりします・・・・」

石田 「なんで手が震えるの・・・・?」

生徒A「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

石田 「Bさんは、緊張するとどーなるの?」

生徒B「ドキドキしてきて・・・たまに吐き気がします・・。」

石田 「なんで吐き気がするんだろう・・・?」

生徒B「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


石田 「緊張すると確かに心臓がドキドキして、脈がめっちゃ速くなるよね・・。」

全生徒「・・・・・(うなずく)・・・」

石田 「ところでさあ、Dくん、心臓ってどんな役割があるんだっけ?」

生徒D「血液を体全体に循環させるポンプの役割・・・」

石田 「そうだよね!OK、やるじゃん!」

    「じゃあさあ、Eくん、血液は何を運ぶの?」

生徒E「酸素とか、栄養とか、不要物とか・・・・」

石田 「そのとおりだよ!人間が活動するために必要な酸素とか、

    養分は、みんな血液によって体中に運ばれるんだよな!

    もちろん、脳にもね!

石田 「心臓がドキドキしたり、脈が早くなるってことはさあ、

     そのはたらきが弱くなるの強くなるの・・?」

全生徒「・・・・(ボソッと)強く・・・・なる・・?」

石田 「そーだよ!、いつもよりも、たくさんの酸素や養分が体中に運ばれるんだよ!」

    「これって、何が悪いん??」


石田 「さっきもいったけど、人間の脳は君らが呼吸した酸素の5分の1、

     君らがご飯とか食べて作ったエネルギーの4分の1を消費するんだ」

    「その脳にたくさんの酸素やエネルギーが行き渡るんだから、

     全然、悪いことなんかないじゃん!」

    「・・・・っていうか、かなりいいことじゃね?」


全生徒「・・・・・・・・・・・・・・・・(唖然)」


石田 「いいかい、人間 が緊張するというシステムはね、

    君らの脳が、


    『いまから起こることは自分にとってとても重要なことだ』

    『日常と違うことがいまから起ころうとしているんだ』

    ということを感知して、

    普段よりも多くの酸素やエネルギーを脳を含めた体中に送り出し、


    君らに最高のパフォーマンスを発揮できるように体を調整しているんだよ!」

    「よく、オリンピックの選手とか、練習でも出たことがないようなタイムをだすだろ?」

    「オリンピックなんか、たったの一瞬のために4年間練習してんだから、

     そりゃー、当日は緊張するよな!」

    「でも、普段の練習よりもすごいタイムが出るっての は、

     体が緊張によって、普段よりもすごい状態になってるからじゃないのかなあ?」


生徒A「じゃあ、なんで緊張すると吐き気がしたりして、体調が悪くなるの?」

    「それっておかしくないっすか?」


石田 「ようは、本当のことを知ってるか知らないかじゃない?」

    「脳っていうのは、君らが思っているよりもデリケートで敏感なんだよ!」

    「緊張するということが『良いことだ』って思っていれば、

    最高のパフォーマンスを発揮できるけど、

    緊張することが『悪いことだ』って思ってしまったら、

    せっかく、脳が最高のパフォーマンスを出すように頑張って

    体に命令を出してるのに、

    心の中で、

    『まずい、まずい、・・・緊張するな、落ち着け!』

    なんて考えてたら脳が混乱するじゃん!

    そりゃー、気分も悪くなりますわ!

    「片方で、『頑張れ!』って命令を出して

     もう片方で『頑張るな!』って命令をだしてるようなもんでしょ!

     脳は困っちゃうぜ!だから普段の力も発揮できないんだよ!」


    「いいかいみんな!今日からは、

     『緊張するのはとても良いこと』っていうことをしっかりと頭にたたき込むんだ よ!


    「そして、ドキドキしてきたら、『よっしゃ、いい感じだぜい!』って思えばいいんだ!」


    「びっくりするくらい、実力が出せるよ!それも普段以上のね・・・。


授業後、みんなすっごい笑顔で帰って行きました。

この日は普段の宇都宮校ではなく、石橋校だったので、

当然、全ての生徒と初対面・・・という状況でした。

というわけでもちろん、わたしもすっごい緊張していましたが、

私は講習会の初日や、初めての校舎での授業など、

緊張してドキドキしてきたときはいつも

「よっしゃあ!いける!」

と思っています。

そうすると、本当に普段の授業よりも中身の濃い、

(自己満足ですが・・・)良い授業ができます。


ですから、あなたも、どんどん緊張して下さい。

過去問を解くときや、

受験勉強をするときも、

「今やっている勉強が、自分の将来を左右するんだ!」

「この過去問の点数で自分の将来が決まるんだ!」

という風に考えれば、自然と緊張感が出てきます。

そうすると、例外なくあなたは普段上の力を発揮できるはずです。


どんどん緊張して下さいね。

KAIRIN予備校 石田


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

いよいよ
現中学3年生は受験本番ですね。

すでに私立高校の入試は終わって
結果がすでに出ているところも多いいのではないでしょうか?

私が住む千葉県では
公立高校の前期試験の入試が2月12・13日に行われます。

公立高校を希望してえいる子にとっては
やはり入試本番、緊張すると思います。

誰でも緊張する入試本番において
今回の石田さんお話を知っているか
知らないかでも大きな差になりそうですね。

ぜひ
入試本番で、胸がドキドキしたり
手に汗がにじんできたら素直に
緊張している自分を認め

「よし、緊張している。
 これで最高のパフォーマンスを出せる状態にいま自分はいるぞ!
 いける!絶対最高の結果が出る!」

と思ってがんばってください。

私も娘に今日のお話をしっかりと伝えます。
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