2013年02月16日

開倫塾メールサポート 2013年2月15日配信分


2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

ではここから以下がサポートメールの内容になります。

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★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★


栃木県では、県立入試まであと19日となりました。

この時期になると宇都宮校の生徒達も、

ひととおりの(私が出した)課題が終了し始め、

過去問も5年分が完了し、

「せんせー、あと残りの期間、なにをやればいいの?」

という質問をしてくる子がいます。

「君が自分で必要だと思っていることをやればいいんだよ!」

と答えるのですが、やはり不安なようです。


毎年感じることですだ、あまりきめ細かく面倒を見過ぎた結果、

他力本願になっていて、

自分で決めたことに自信が持てない子が出てきてしまうんですね。


しかし、高校入試は誰のために誰が受験するのか、

親のためでもなければ、もちろん私のためでもない、

塾の合格実績のためなんてもってのほかです。


中学受験を経験した場合は別ですが、

自分のために、自分自身が頑張って未来を切り開く

最初の試練が高校入試ですから、

のこり数日となったこの時期に、一体自分は何をすべきか?

ということを、真剣に、できれば自分の力で考えて下さい。


そして、あなたが前向きに考えて出した結論は、決して間違っているということはないのです。

自信を持って残されたわずかな、そして貴重な時間を過ごして下さい。


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さて、

そうはいってもやはり不安な方はいますよね。

わたしもどちらかというとお節介な方なので、

ついついアドバイスをしてしまうわけですが・・・・・・・・・

(そこがいけないんですけど・・・)


千葉県では入試日程が前期と後期に分かれているらしく、
(大学受験みたいですね・・・)

すでに前期日程が終了しているようです。

先日、千葉県のご購入者様からご相談のメールをいただいたのですが、

「昨年までと出題傾向が変わっていた」

ということでした。


たしかに、

今の中3生は「新指導要領移行措置の初年度」にあたる学年です。

ゆとり教育から脱却した教科書で学んだ最初の中学生なんですよね。


ですから、千葉県に限らず、

出題傾向が若干変化することは

どこの県でも考えられないことではない
と思います。

栃木県も他人事ではありません。

もちろん、これを読んでいただいているあなたの都道府県でもそうです。


これまで過去問を一生懸命にやってきた人であればあるほど、

もし、出題傾向が変わっていれば、

そのときの動揺も大きいのではないでしょうか。


ただ、ここで考えていただきたいのは、

高校入試・大学入試は、

根本的にはあなたの学力を見るための試験だということです。


たとえ出題傾向が、これまでと違っているとしても、

それは、あなたの学力には全く関係ありません。

もちろん、あなた以外の受験生の学力にも、

全く関係がありません。


条件は同じであり、

その問題を解いている受験生の学力の差にも何も影響はしないのです。


頑張って学力をつけている受験生が合格し、

そうでない受験生が涙をのむ・・・・。

このことには変わりがないということです。


唯一、不安要素があるとしたら・・・・、

あなたが動揺してしまうことです。


□これまでやってきた過去問と、問題の形式が違う・・・

□過去問と問題の難易度が違う・・・

これらのことで、あなたが動揺してしまい、

せっかく緊張することで最高のパフォーマンスを準備しているあなたの脳に

よけいな負担をかけてしまうことです。


あなたは、何のために過去問をやってきたのですか?

少なくとも、このメールを読んでいただいているあなたは、

「出題傾向をつかむため」

ではないはずですよね。


過去問を解くことによって、

あなたの弱点を見つけ、

ミスを反省し、

得点できるところを見つけ、

そこを集中的に「範囲を広げて復習」

するために過去問をやってきたはずです。


ですから、怖いものは何もないのです。

このやり方によって、あなたは確実に、

ミスを減らし、知識を増やし、苦手な分野を減らしてきたのです。


これまでのあなたのやってきたことを信じて下さい。

残りわずかな期間しかありませんが、

もし、ひととおり過去問が終了しているのであれば、

この時期に私が生徒に指示していることは、


短期記憶を維持する作業を怠るな!

です。


多くの生徒が、年末年始くらいから、

集中的に長時間学習をして、点数を伸ばしています。


しかし、短期間で身につけた記憶は、やはり短期間で失われてしまいます。

ひととおり過去問で点数が取れるようになったといっても、

3日間、何もせずにもう一度同じ問題を解いたらはたして、

同等またはそれ以上の点数が取れるでしょうか・・・。


この時期は、とにかく知識の保護+育成に力を入れて下さい。

前回のメールで紹介した休み時間の過ごし方もその一例です。


理科のまとめ」「社会のまとめ」「英語のまとめ」の、
×の付いている問題のみをもう一度やり直してみましょう。

「数学のまとめ」で、正答率の低かった回

もう一度やり直してみましょう。


そして、

これまでにあなたが受験した
模試の問題をもう一度解き直してみましょう。


あなたの手元にある、問題集や、模試の問題、

これらをやり直すことで、

ここ数ヶ月の間にあなたが身につけた知識・学力を維持しながらも、

さらにアップさせることができます。

特に、模試の問題は作成者が「新課程入試」を考慮して作っているので

似たような形式が出ることも(わずかですが)期待できます。



つらいのはみんな同じ、それが受験だから・・・・

つらくない受験生はいないんです。

そしてその受験勉強もいよいよあと少しじゃないですか?


自信を持って前向きに頑張って下さい。



がんばってください。


KAIRIN予備校 石田晴康
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私の娘も

2月12日、13日に行われた
千葉県の公立高校前期選抜試験を受験してきました。

第一声が「難しかった」でした。

県教育委員会から毎年5月頃
その年に行われた高校入試の平均点が発表されるのですが

平成24年度 5教科 258.4 (前期)/ 262.8(後期)
平成23年度 5教科 258.9 (前期)/ 258.1(後期) 

と 2年連続 260点ぐらいの平均点でした。

千葉県は平成23年度から公立の入試が前後期の2回に変更になりました。

過去の5教科の平均点は、

平成22年度 237.6点

平成21年度 222.9点

平成20年度 265.1点

となっています。

今年の平均点は平成21年度並みの
平均点になるのではないかと言われています。

もしそれが本当だとすれば
去年より平均点が30点も下がることになるので
受験生は焦ってしまうと思います。

それでなくても受験本番の緊張したなか、思うように解けないと
余計焦ってしまいます。

試験終わったあとの感想を集めてみると
落ち着いてやれば解けたというような声がお多く聞かれます。

問題自体が難化したと言うよりは
問題形式が結構変わったことに対応できない受験生が
多くいたんだと思います。

他府県でこれから公立の受験を迎える皆さんへの
アドバイスは最初の教科で過去問や模試などでやってきた
ことと本番の試験に違和感を感じた場合は
仮に思ったような点数が取れなくとも
今回の千葉県の例を思い出し、気持ちを切り替え
焦らず自分ができる問題をしっかりと解き、つまらない間違いを
しないよう十分気をつけれください。

自分自身のこれまでやってきた力を信じ、
決して自分の力を疑わずに落ち着いてやれば大丈夫だと思います。






 
posted by ゆず at 08:20 | 開倫塾 公立高校合格必勝パック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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