2013年07月09日

開倫塾メールサポート 2013年7月5日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 桐谷美玲さんの母校ですね!

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が25年度のサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★


頑張っているのになかなか結果が出ない・・・・

ってホントに嫌になりますよね。

私たち大人の世界でも、頑張って仕事をしてるのになかなか報われない、

業績が上がらない、当然給料も上がらない・・・、

となると毎日がゆううつになります。

勉強を投げ出してしまうお子さんの気持ち、よくわかります。
 (私たちは、さすがに仕事は投げ出せませんからね。)

私も塾の先生を(学生時代のアルバイトも含めて)20年近くやっていますが、

ここ7〜8年間で塾のスタイルも昔と全然変わってきましたね。

もちろん、子供の数が昔と比べて極端に減ってしまったということがあるのでしょうが、

いまの学習塾は 昔に比べてホントに【至れり尽くせり】(なんでも親切にやってくれる)ですよね。
 
塾の宿題とか、昔は家でやってくるのが当たり前だったのですが、

最近はどこの塾にも「自習室」があって、

そこで宿題やら自主学習ができるんですよね。

わからないときはすぐ先生に聞けるし・・・。


私のKAIRIN予備校も例外ではなく、

数年前から全校舎で空き教室を自習室として開放するようになりました。

多くの子供たちが、家ではなく塾で勉強するようになりました。

それが、いいのか悪いのかということは簡単には答えが出せませんが、

私たちにとって、

「子供たちが普段どのように勉強しているのかがリアルタイムで観察できる」

ということは、指導する立場からすると、とてもメリットがあることだと思っています。

おかげで、

「こういうやり方をしていると勉強しても成績が上がらないんだなー」

ということがだんだんわかってきました。


勉強しても、なかなか成績が上がらない人たちって

「勉強する」の定義をまちがえているみたいです。

しかも、こういう子っていっぱいいるんです!

あなたは大丈夫ですか?



だんだんわかってきました・・・・・・・・。

自習室で学校の勉強をしている子供たちのほとんどは、

学校の「ワーク」をやってます。

そして、

 塾生Aさん「せんせー、ここがわかんないんですう。」

 先生「教科書ちゃんと読んだの?」

 Aさん「えー!教科書持ってきてないですう。」

先生「なんで?」

Aさん「だって、重いし荷物になるんだもん!」

 先生「そりゃあ、わかんなくもなるよ!」


という会話が、ひんぱんに繰り広げられています。

Aさんに限らず、

問題練習をするのに教科書を開かない子どもたちってけっこう多いんですよね。


ところで、あなたはなにかスポーツをやってますか?

私は、小中高と剣道をやってましたので剣道にたとえて説明します。

(剣道を知らない方、ごめんなさい)

剣道の試合ってたったの3分間なんですよね。

そのたった3分のために気が遠くなるくらいのたくさんの練習をします。

わずか1日の高校入試のためにあなたが必死で毎日勉強しているのと同じですよね。


ところで、「高校入試」=「剣道の試合」にたとえるとしたら、「勉強」は何でしょうか?

もちろん、毎日の「練習」ですよね。

剣道の練習というと、私の中学時代を思い出すと、

まずは「走り込み」(学校の周りをとにかく走り続けました)。

そして体育館に入ってからは「素振り」から始まり、

「切り返し」(相手がいる素振りみたいなものです)

「面打ち100本」「小手打ち100本」「10人かかり稽古」(組み手みたいなものです)・・・・。

・・・・・・・・・・あぁー、思い出すだけでもつらい・・・・・。

練習のほとんどは足腰を鍛えるものが中心です。

そして、実際の面(めん)や胴(どう)、小手(こて)の打ち方を何回も繰り返して練習。

最後に実際に相手と向かい合って組み手という流れですが、

そこでうまくいかなかったら、また地道に素振りや面打ちを繰り返します。


これって、「成績を上げるための勉強」に似ていませんか?

まずは、教科書を使って基礎・基本を繰り返し理解して頭にたたき込みます。

それができたら問題練習をして確かめます。

できなかったらもう一度教科書で確認して、公式や英語の熟語などを繰り返し書いて練習。

とにかく大切なのは「基礎基本を繰り返し書いて練習してたたきこむ」こ と。

そのために、今年の夏休みは、【合格必勝パック】をどんどん活用して下さい。

何度も何度も、×がなくなるまで繰り返しましょう。


問題練習ばかりの勉強は、

地道な練習をせずに「組み手」や「練習試合」を繰り返しているのと同じで、

よっぽど天才的なセンスがない限りは上達はしませんよ!


ついでに、もう一つ・・・・・


勉強は頭だけでするものだとかんちがいしていませんか?

そうではありません、

手・目・口・耳などのからだのパーツを総動員して取り組むべきなのです。

とにかく書きましょう。

ノートに教科書の内容をまとめたり、

単語や熟語を何度も発音しながら耳で聞きながら書いて覚えましょう。

数学も、途中の計算はもちろん、

筆算や考え方もしっかりとノートに書きましょう。

特に数学は、試験以外では

答えがあっているかどうかよりも、

「どうしてそうなったのか」のほうが非常に大切です。

あっているか間違っているかだけを気にして問題練習を繰り返すよりも、

教科書や授業のノートを見ながら

なぜこういう答えになるのか?

をしっかりと自分でノートにまとめることが大切です。

もちろん、問題練習が悪い!というわけではありませんよ。

問題練習も、上手にやれば確実に成績に結びつきます。


しかし、まずは基礎基本を早めに確実にすること!

そのあとに問題練習を行うと・・・・・・

おもしろいように問題が解けるので、

勉強が楽しくなりますよ。


部活動と全く同じですよね。

練習はきつくてイヤだけど・・・、

練習して力が付いて、練習試合に勝てるようになると、本当に楽しいですよね。

秋〜冬にかけての受験の追い込みを楽しい受験勉強にするために、

この夏・・・・・・・つらくても頑張りましょう!

KAIRIN予備校 石田

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

いかがだったでしょうか?

あなたの受験勉強の参考ななれば幸いです。

ガンバレ〜!
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