2013年07月23日

開倫塾メールサポート 2013年7月23日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 桐谷美玲さんの母校ですね!

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が25年度のサポートメールの内容になります。

今回のメールの内容は

「受験勉強の心得」についてです。

では、どうぞ!

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★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

先日、KAIRIN予備校の中3生保護者会

「受験体制突入 総決起大会」

がありました。

そこで、中3生に、

「受験勉強の心得」



「未来について」

の話をしたのですが、・・・・


生徒  「初めて聞いた・・・」

保護者 「こういう話をしてくれる人はいなかった・・・」

という声が多かったので、ここでも紹介します。



「受験勉強の心得」−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ほとんどの中学生は、定期テストの直前(1〜2週間前)は、

必死で勉強します。

それは、「定期テストでよい点数を取るためです。」よね。


もちろん、定期テストは範囲が決まっているので、

2週間必死で勉強することで、「よい点数を取る」

という目的は、ある程度達成されます。


では、定期テストよりも、

遙かに重要で、遙かにあなたの人生に影響を与える

「高校入試でよい点を取る」

ために、どうして今必死で勉強しないのでしょうか?


高校入試の範囲を考えれば、

今この時でさえ、必死で勉強しなければ、

「よい点を取る」という目的は達成できないのは明白なのに・・・。


それは、目的自体が間違っているからなのです。


「テストで良い点を取る」こと自体を目的にした場合、

テストが終わったとたんに、

集中力・やる気のスイッチがOFFになってしまいます。

したがって、テストの答案を返されても、

点数ばかりが気になって、

テストの本来の目的である、

「達成度を測定し、どこが定着していないかを見極める」

ということを、恐ろしいことに学校の先生でさえも軽視しているからです。


よく、「テストの間違い直し」が宿題になる中学校がありますが、

ほとんどの生徒が、

間違えたところを赤ペンでなおして先生に提出します。

そこで終了・・・・となるのがほとんどです・・・・・が、


赤ペンは、魔法の筆記用具ではないのです!


赤で直したからといって、できなかった問題ができるようになる、

なんて、科学的根拠は一切ありません!!



間違えた問題は、答えを写す前に、

教科書や、資料集や,ノートや、辞書を見て

まずは自分でもう一度解き直すべきです。


そこで自分が苦労して出した答えと解答を見比べて、

A)それが正解だったら、

  なぜテストの時はできなかったのかを反省し、
  (人間は、反省しないと成長しません)

  類題演習をして確実に定着させる。

B)もし、それが違っていたら、

  「なぜこの答えではダメだったのか・・・・」

  を自分なりに考えなくてはいけません。

この作業が、「脳を鍛える」=「思考力を鍛える」=「学力をつける」

ということなのです。


テストを行う目的は、(入試も含めて)

達成度を確認するため

なのです。



従って、

あなたがテスト勉強をする目的は、

あなたの夢を実現するために達成しなければいけない事柄を

ひとつでも多く「達成すること」なのです。


そして、テストの結果、達成していない部分が見つかったら、

それを利用して

「どの部分を」

「いつまでに」(期限は1週間)

「どういう方法で」

達成するかを考えて計画を立てる。

この作業をしなければ、

テストを受ける意味も、テスト勉強をする意味もなくなってしまいます。

逆に、この作業を真剣に行えば、

あなたの学力は飛躍的に伸びます。


だって、・・・・・・

できないところをなくしていくのだから・・・・・

できるところだらけになっちゃうでしょ!!


これから、中3生であるあなたは、

定期テスト以外も、多くのテストを受けることになるはずです。

一つ一つのテストについて、

それを受けること、そのための勉強をすることの

本当に目的をしっかりと自覚して下さい。


もうひとつ、「未来について」は、

次回メールします。

KAIRIN予備校 石田


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今回の記事はいかがだったでしょうか?

テストの結果で一喜一憂してはいけませんね。

テストを受けることの意味と
本当の目的を自覚することがとても重要なのが
分かりました。

ぜひ受験生は今日のメールをじっくりと読んで
今後に活かしてください。
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