2013年07月25日

開倫塾メールサポート 2013年7月25日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 桐谷美玲さんの母校ですね!

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が25年度のサポートメールの内容になります。

本日は
頑張れる子と頑張れな​い子の差・・・って・​・・?
という題名のメールが届きました。

では早速、どうぞ!

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

KAIRIN予備校 中3保護者会

「受験体制突入 総決起大会」で話した内容です・・・。

頑張れる子と、頑張れない子の差って・・・なんなのでしょうか・・・?


私は、

「未来を知っているか、知らないか?」

だと思います。

もっと突き詰めて言うと・・・

「なぜ今勉強しているのか?」

という理由を、しっかりと理解し自覚しているか、

知っているけど、自分のこととして理解していないか・・・、

の差ではないかと思います。


あなたは、なぜ勉強しているのですか?

お父さんお母さん、

お子さんはなぜ勉強しているのですか?

高校に合格するため・・・・・?


それは違います。

高校入試は通過点ですよね。


高校に入ったあとは、

大学入試、

大学に入れば次は、

就職活動・就職試験・国家試験・・・・

やっとの思いで就職すれば、その後は

昇進試験、社内のライバルとの競争、ライバル会社との競争・・・、

あなたの闘いは永遠に続きます。


そして、先に進めば進ほど、

 入試問題は、難しく高度になっていきます。

 試験科目はどんどん増えていきます。

 学習する内容もどんどん増えていきます。

 競争率はどんどん上がってきます。

現実は、

 高校入試のあとに待っている大学入試・就職試験・国家試験は、

 高校入試とはくらべられないくらい高い壁なのです。


しかし、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・です!

多くの先輩達は、そのどんどん高くなっていく壁に向かって突き進んでいます。

それはなぜなのでしょうか???


その理由は、

高い壁の向こうにあるもの・・・・それにたどり着くことができるからです。

壁の向こうにあるもの・・・・それは、

あなたがなりたい自分です。

そのために、いくつもの試練を乗り越えるわけですが、

問題はそのとらえ方です。



お子さんが目の前にあるテストを「試練」だととらえるとすると、

「テストが終わると遊べる」って思うんですね。


「中間テストが終わったら我慢してたゲームやるぞ!」とか、

「撮っておいた番組まとめて見るぞ!」とか・・

そういうふうにとらえる子が多いんです。

「今、目の前にあることが終わったら遊べる」

というとらえ方をしていることはどういうことかと いうと、

「今してることはつらいことだ」

「本当にしたいことは他にあるんだ」

という考え方になるんです。

多くの子はこういう風に考えています。

我々大人もそうです。

「この仕事が終わったら、一杯やるぞーーー!」とか・・・・。

そういう考えって、「今あることはつらいことだ」「いやな ことだ」という考えなんですね。



でも、この考え方では絶対に成功しな いんです。

だって・・・・・・・・

「嫌々やってることがうまくいくはずがない」ですよね。


そして試練というのはクリアするたびにドンドン大きくなっていくのです。

真実は、楽になるどころか試練はだんだん大きくなっていくのです。


高校入試の倍率が1.5倍くらいとして、

大学入試は国公立で5倍〜20倍(後期)、

教員採用試験は栃木県で8倍前後、

司法試験は50倍、

テレビ局のアナウンサーになろうとしたら、1000倍ですよ。

これが現実です。

でも知らない子が多いんです。

なぜなら・・・・誰も教えてくれないからです。

だから教えます。


そして、問題はここからです。


一体、何のための試練なのでしょうか・・・?

それは、

あなたがなりたい自分になるために

必要なスキル(能力)を身につけるためのものなのです。



学校の先生になりたいからと言って、

誰でも簡単になれてしまったら、

大変なことになりますよね。

お父さんお母さんだって、

不安で学校に行かせられませんよね。

そりゃあ、塾は儲かりますけど・・・・・。


飛行機のパイロットになりたい人が、

すごーーーく簡単になれてしまったら、

あなたはそんな飛行機に乗ろうと思いますか??

絶対乗りたくないですよね。


誰でも簡単に医者になれてしまったら・・・・

     :

そう、もうお気づきだと思いますが、

何かになるためには、

それに応じたスキル(能力)が必要なのです。

そして、そのスキルをつけるのが

大学であり、専門学校です。

さらに、そこで多くのことを学ぶために、

勉強のやり方、授業の受け方、

ノートの取り方、考えのまとめ方、意見を文章にするやり方、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これらを学ぶのが義務教育であり、高校なのです。


そして、前回も書きましたが、

そのためのあなたの達成度を確認するのが

高校入試であり、大学入試なのです。


したがって、

これらの試練(試験)の先には、

確実にあなたのなりたい自分があるのです。


ひとつの試練を乗り越えることは、

同時に、あなたが将来なりたい自分にひとつ近づくことなのです。


もちろん、あなたには

「試練」を避けて通る人生という選択肢もあります。


「夢」実現のために、ひとつひとつ「試練」をクリアしながら

成長していく人生もあります。



あなたは、どちらの人生を選択しますか?

どっちの人生が楽しいですか?


聞くまでもないですよね。


今までは、

 「テストがあるから勉強をしていた・・・。」

こういう方も、今日からは、

 「テストという試練を上手く利用して、そのたびに自分のスキルを上げていく」

 「テストのたびに自分を成長させる」

 「そして、夢に近づく」

こうい生き方をしてみてはどうでしょうか?

楽しくないですか?


まだ将来の夢が見つかっていない方も、

いつか、大きな夢が見つかったときに、

そのための試練に立ち向かえるように

自分自身を鍛えておこう!


あなたの目の前にある、

高校入試・大学入試は、

チャレンジし続ける人生の助走路にすぎないのです。


KAIRIN予備校 石田晴康


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

今回の記事はいかがだったでしょうか?

夏休みのはじめにじっくりとこのメールを
お子様に読ませてはいかがでしょうか?

普通の塾では勉強のことは
教えてくれますがこの手の話を真剣に
話してくれるところは少ないです。

今頑張っていることは
誰のためでもない自分の将来のためだということを
子供に自覚させる事が出来ればあとは
子供たちはほっといてもすごいパワーを
発揮すると思います。

親子でこのことについて
じっくりと考えてみるのもいい機会かもしれませんね。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。