2013年08月01日

開倫塾メールサポート 2013年7月31日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 桐谷美玲さんの母校ですね!

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が25年度のサポートメールの内容になります。

今回のメールは昨年、公立高校合格必勝パックを購入して
今春、高校1年生になった人向けに書かれたメールです。

ではどうぞ!


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★


大学入試・「はじめの一歩」

現在、夏期講習でKAIRIN予備校石橋校の高1生に

「2次関数スペシャル」という講座を開講しています。

高1の1学期に学習した数学Tの前半部分の内容だけで

解くことのできるセンター試験の問題を集めて講義しているわけですが・・・、

さすが高1生、考えが甘いですね。


ついこのまえ、高校入試が終わったばかりで、

大学入試なんてまだまだ先のこと・・・・・・

なんて考えている生徒がけっこういます。


あなたはどうですか?


中3の時の受験勉強であなたがどんなことに苦労し、

どんなことで後悔したか・・・・思い出して下さい。


高校入試の数学の問題は、(少なくとも栃木県では)

中学1年生の知識だけで30%は得点できます。

中学2年生までの知識があれば、70%は得点できます。

去年、受験勉強をしているときに、

比例反比例の問題や、1次関数、図形などの問題を解いているときに、

「中1のときに、(中2のときに)もっとしっかりやっておけばよかった・・・」

と思ったことはありませんか?


同じことの繰り返しはやめましょう。


大学受験も同様です。

しかも、センター試験の数学TAは、

高1の知識で100%の得点が可能です。

大学によっては

公立大の「看護系」や、「栄養系」などは、

数学の入試必須科目が「数学Tのみ」とか、

「数学TAまたは数学UBのどちらか1科目」

という大学もあります。

従って、あなたが選択する進路によっては、

高1の現時点ですでに入試範囲の50%以上が

学習し終えているという場合もあるわけです。


前回のメールでも書きましたが、

センター試験の数学は高校2年までの学習内容で

全範囲となります。

つまり、すでに試験範囲の4分の1が終了しています。


そして、気付かなければいけないことは、

来年も、再来年も、(理系の方は特に)

高校の授業で数学TAを学習する機会はないのです。


つまり、

今できなければ、来年は(忘れているので)もっとできない。

再来年は(もっと忘れているので)もっともっとできない。

ということです。


この状況を防ぐには、

一つ一つの単元について、

わからないことを後まわしにせず、

しかりと理解しながら進んでいくことと、

定期的に復習して忘れないようにすること。

です。


驚いたことに、昨日の授業で、因数分解の復習をしたら、

約半数の生徒が、

(a+b)(b+c)(c+a)+abc

の因数分解がすぐにできませんでした・・・(T_T)

4月は全員が1分以内でできたのに・・・・・グッスン(T_T)


できない理由は、

■そのときは、「できた」「わかった」と思っていても、
  本当は「解き方を知った」だけで「理解していない」

■「わかった」ことを完全に自分が使えるようになるまで
  練習していない

ということだと思います。

スポーツの世界でも、

先生や、コーチになにかを教わって、

「できた!」となったときでも、

練習しなければ、3日間でできなくなりますよね。

それと同じです。


そしてもう一つ

■すでに受験が始まっているという自覚がない

ということです。


授業時間80分のうち、30分も説教をしてしまいました。

ちゃんとできていた半数の子達にとっては、

はた迷惑な話ですよね・・・・・・。


まだまだ夏休みは始まったばかり、

部活に命をかけている方もいるかもしれません、

塾や予備校の夏期講習に参加している方もいるのではないでしょうか?

1学期の学習内容を復習することは、

イコール「受験勉強」になるのです。

受験勉強は期間が長ければ長い方が有利だということは、

浪人生が有利なことを考えれば一目瞭然!

暑いけど頑張ろう!


KAIRIN予備校 石田晴康


このメールは、開倫塾の「公立高校合格必勝パック」を

ご購入いただいた方に勝手に不定期にお送りしております。

配信解除をご希望の方は、お手数ですが、

k.yobi@kairin.co.jp

まで、件名に「配信解除」と打ち込んで返信して下さい。


KAIRIN予備校 石田晴康

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

今回の記事はいかがだったでしょうか?

もう大学受験は始まっているんだ
という意識を持つことが大事ですね。

大学受験は高校受験と違って
全国のライバルとの競争です。

今やっている
数学TAがセンター試験に直結しているんだと
意識して学習に取り組むだけでも違いが出てきますね。

何としても
この夏休み中に
高校1年の夏休み前までに習った部分については
しっかりと復習をして自分のものにしてしまいましょう!

うちの娘のも
このメールをしっかり読ませて
自分自身でよく考えて学習してもらいたいと思います。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。