2013年10月17日

開倫塾メールサポート 2013年10月16日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 桐谷美玲さんの母校ですね!

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が25年度のサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

必勝パックの特別付録「25日完成 読解演習帳」使ってますか?

じつは、私の教室に、これを使って一気に読解問題が

3割→8割できるようになった生徒がいるのでご紹介します。

その子は夏休みから入塾してきた女の子ですが、

8月の下野模試(栃木県の統一模試です)の国語の点数が、

56点でした。

漢字・語句問題は、ほぼパーフェクト(26点/30点)、

作文は16点/20点、ですので、

残りの50点分の古文+読解問題がほとんどできていないのです。

当然、毎日、歴史の教科書の音読をやらせるようにしましたが、

おそらく、時間的に間に合わないので、国語の「読解演習帳」を

やらせるようにしました。

今日、過去問をやらせたら、76点まで取れるようになっていました。

本人も私もびっくりです!!


ただ、国語の読解問題を練習するときは、注意が必要です。


こちらから指示をしないでやらせると、ほとんどの生徒が、

@問題をやる

A答え合わせをする。

B間違えたところに、正解を赤で書く。

Cおわり・・・・次の問題をやる・・・


というサイクルを続けます。

これでは、「読解問題に慣れる」という目的は達成されますが、

「読解問題で得点できるようになる」という重要な目的は達成されません。


「付録」だからといってナメてはいけません!


読解演習帳はしっかりとしたプロセスで実施すれば、

ちゃんと25日間で読解問題で点数が取れるようになるのです。
(ということが、わかってきました・・・)

※来年度は付録でなく、正式な必勝パックとしてラインナップする予定です。


開倫塾の塾生に2年間(合計約4500名)に使ってもらって、

ある程度のマニュアル的なものができたので紹介します。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

できれば、専用のノートを作ってください。

1問あたり制限時間は10分です。

実際の入試でもそのくらいのはずです。(栃木県では・・)



問題が解き終わったあとの作業が大切です。


その問題文中で意味のわからなかった語彙のすべてに

黄色のラインマーカーを引いておきます。

その語彙の意味を調べて、ノートに書いておきましょう。



次に、文章中に読めなかった漢字があれば、それもチェックしてノートに記録しておきます。

その漢字がすでに習ったものであれば、何回もノートに練習して書けるようにしておきましょう。


そして、いよいよ読解問題の解答・解説を読むわけですが・・・・、


読解問題を解くとき、そして答え合わせをするときは、何故それが正解なのか、

その根拠を必ず本文から見つけるようにしてください。

国語の読解問題は正解の根拠が必ず本文にあります。

なぜなら、そうやって問題を作成しなければ、

正解が多数できてしまい、採点ができないからです。

例えば書き方次第で何通りも答があるように思える記述式の説明問題などは、

本文中のコレとコレが書けているから○、

といったように、採点ポイントが必ずあります。

選択肢問題(記号問題)でもそれは同じ。

正解の根拠が必ず本文にあるので、読解問題を解くとき、

答え合わせをするときは正解の理由を本文中から見つけるようにしてください。

これをやらないと読解問題を解いた意味が大きく減ってしまいます。

必ず行うようにしてください。


具体的な作業として、

「問題文中のどこに“答えのヒント”が書かれていたのか」

「正解は、問題文中のどこから引用しているのか」

を見つけて赤で印を付けておきます。

(四角で囲んだり、線を引いたり・・・)


すると、「文章のどの部分を根拠にして解答すれば正解が得られるのか」が理解できます。


また、

「あなたが間違えた答えは、問題文中のどの部分を引用したのか」

を青で印をつけます。(四角で囲んだり、線を引いたり・・)


そうすることによって、

自分の解答が、正解から、どのくらいずれているのかが一目瞭然です。

そして、この作業を繰り返していくと、

おもしろいことに、赤と青の距離が次第に縮まっていくのがわかります。

もちろん、最後は一致します(つまり正解にたどり着くということですね)


物語文においては、とくにこれらの作業は重要です。

まず間違えた問題について、解説を読みます。

そして、なぜ自分は間違えたのか、

どのような考えが必要か、

どのような点を見落としていたのか、

どのような考え違い、読み違いをしていたのか、


ということを納得するまで徹底的に検証します。

また、合っていた問題についても、

一応自分の考え通りに解説されているかチェックするとなお良いと思います。

このように、解答を導く正しい手続きのプロセスを身に付けることで、

正しい解き方のフォームが身に付くことになります。



ただ単に解いて○付けして、正解を赤で書いて終わらずに、

その問題文を使って(それを教材にして)

たくさんの「語彙力」や「漢字の力」、さらに「文章を読む力」も強化していって下さい。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


現実問題として、

読解演習帳を正しいプロセスで(めんどくさがらずに)演習した生徒は、

8割以上が読解問題で点数が伸びています。

もちろん、この方法は大学受験でも活用できます。


付録だから・・・ということで、

机の片隅で寂しそうに眠らせておくのではなく、

使ってあげて下さいね。

1日1時間やれば、25日で終わります。

KAIRIN予備校 石田晴康

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

今回の記事はいかがだったでしょうか?

ぜひとも公立高校合格必勝パック購入者は

計画的に「25日完成 読解演習帳」を取り組んでみてはいかがでしょか?
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