2013年10月19日

開倫塾メールサポート 2013年10月19日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 桐谷美玲さんの母校ですね!

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が25年度のサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

「せんせー!、英語の長文がぜんぜんだめなんですう・・・。」

という生徒が多くて困ったもんです。

私は高校数学が専門の人間なので、

正直言って、英語の質問をされても、

中2くらいまでなら何とかなりますが、

さすがに、中3の入試レベルとなると・・・

情けないことに、正確に答えられなかったりするんですね・・・。

(もう20年くらい、英語やってないし・・・)

ただ、さすがに放っておくわけにはいかないので、

英語が苦手ながらも、英語の授業をしてしまいました・・・(^_^;)


長文ができなーーーい!

と言っている子達が、長文問題をやっている様子をじーーーっと見ていると、

何となく原因がわかってきました。

単語・熟語を読めなすぎる!ということです。

文中にある'when'を「いつ」とか訳してるんだもん・・・。


文法以前に、言葉の意味がわからないのであれば、

長文なんか読めなくて当たり前。


そこで、下野模試の過去問の長文をやらせる前に、

その長文に出てくる、すべての単語の意味と、

熟語の意味を40分かけて、覚えさせました。

「とにかく、単語が書けなくてもいいから、

単語を見て、すぐ意味が言えるようになるまで覚えなさい!」

when・・・のとき、when・・・のとき、when・・・のとき、when・・・のとき、・・・

というふうに、何回も書かせて覚えさせました。

長文の中の単語・熟語だけでなく、

そのあとの、問題文の選択肢の中にある単語や、

「次の中から、本文と内容が一致するものを選びなさい」

という選択問題の英文も、すべてチェックして、

読めなそうな単語・熟語はすべて覚えさせました。


そして、「じゃあ今からこの長文の問題をやってみよう」

というふうに、やらせてみたのですが・・・・・、


「せんせー、すげー、俺って天才!」

という生徒が続出です。


みんな、ほとんどの問題が正解となりました。

もちろん、文法事項の理解が不十分な生徒も多数いるのですが、

そのような子でも、「英語で答えなさい」以外の問題は正解となっています。


結局、英語は語学ですから、

単語・熟語の意味がすべて把握できれば、

あとは文全体の意味は、自然と自分の頭の中で処理できるのだと思います。


もちろん、あくまでも高校入試レベルの話であり、

大学受験ではこんなに上手くはいきません。


単語・熟語がしっかりとよめれば、長文が読める。

→長文は配点が高い

→かなりの得点アップができる


ということを、私の教室の生徒も理解したようです。

それは同時に、

単語・熟語がよめない、

→長文が読めない

→英語の得点が伸びない

という事実に他なりません。


さらに、英単語は「毎日コツコツやる以外に覚える手段はない」

と思います。

短期間で一気に覚えるウルトラCを私は知りません。


もちろん、そんなことは言われなくてもわかっているよ!

と思っている方、

わかっていることと、理解していることは違います。


わかっているだけでは、結果は出ないんですね。

しっかりと理解して行動しなければいけないんです。


県立入試まであと約130日くらいですね。

1日10個の単語と3つの熟語を覚えれば、

1300個の単語と、390個の熟語を武器として、

入試に臨めます。

「鬼に金棒」状態です。


まだまだあとでいいやっ、・・・なんて思ってると、

1日に30個の単語+10個の熟語を覚えるなどという、

「他の科目はいつやるんだ!」状態になってしまいます。

まだ本格的に英単語・英熟語を始めていない方は、

今日からすぐ始めよう。


ちなみに、英熟語に関しては、

必勝パック付録の「28日完成 熟語演習帳」をつかってね。

56日間で、2周回せます。

そのあとは、オンラインで確認テストをやれば、

リスニングも強くなるよ!

がんっばってください。

KAIRIN予備校 石田晴康

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今回の記事はいかがだったでしょうか?

必勝パック付録の「28日完成 熟語演習帳」をしっかり使い
倒せばまだまだ英語の得点アップは目指せますね。

購入者はしっかりと教材を使い倒す気持ちで
取り組んでみてくださいね。
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