2014年07月27日

開倫塾 サポートメール2014年7月27日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 
(桐谷美玲・小島瑠璃子の母校ですね!)

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が26年度のサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

こんにちは、KAIRIN予備校の石田です。

夏期講習が始まって1週間がたちました。

KAIRIN予備校では、去年と同様に

12:00〜22:30 合計10時間

延々必勝パックを解いているだけ!

という夏期講習を実施しています。

今年は、夏期講習からの参加者が9名でした。

そして、

初日の10時間が無事終わった翌日の早朝、

1件の電話が・・・・・・

「先生すいません、・・・申し込んだのですが、

昨日1日やってみて、どうしても本人がつらいというので

キャンセルさせてもらえないでしょうか・・・?」

いきなり一人キャンセルとなってしまいました・・・(T_T)。


さて、残りのメンバーですが、

1週間やってみて顔つきが全然変わってきました。

いままでほとんど家庭学習をしていなかった子達が、

毎日10時間の集中学習!

しかも、延々と基礎基本の繰り返しです!


さすがに初日・2日目はつらそうでしたが、

1週間もたつと、全然平気になってるんですよね。

同じ問題を何度も繰り返しているうちに、

「自分の知識が増えてきている」

「明らかに、昨日よりもできるようになっている」

「朝、来たときよりも、夜帰るときの方が知識が確実に増えている」

という実感が、彼らのモチベーションを少しずつ上げています。

もちろん、10時間頑張った!という達成感も、

彼らの大きな力になっていると思います。


実は、・・・・・・・・

今年の夏期講習から、

実験的に必勝パックのやらせ方を少し変えているんです。

効果が確認できたら‘マニュアル’を改訂しようかと思っているのですが、

目の前の子供達を見ていて、いけそうな気がするので

あなたに紹介しますね。


理科・社会・英語については、

(1)1ページやるごとに○つけをさせています。

(2)まちがえた問題、書けなかった問題については、

  問題番号に赤×をつけさせています。

・・・・ここまでは、マニュアル通りですよね・・・・・・

(3)まちがえた問題について、

  ノートに書いて練習させています。

  このとき、

  英語ならば、{日本語訳1回+英文3回}を1セットにして

  覚えられるまで練習させます。

  理科・社会は、答えだけ書いてもしょうがないので、

  {問題+答え}をセットで書き取りさせています。

  しかし、普通に{問題+答え}を書き写すと、

  ものすごく時間がかかってしまいます。

  そこで、{問題+答え}を簡単に短くまとめさせて

  それを練習させています。

  たとえば、

  「律令制度のもとで,6年ごとに戸籍を改めて6歳以上の男女に
   口分田を与え,死ぬと国に返させた制度は何か。」
  →班田収授法

  をまちがえた場合は、

   律令制度→6才以上口分田→班田収授法

  というように、要点をまとめさせて書き取りさせています。

  ※最初は「まとめるの大変だなー・・・」と思いますが、

    1週間も続けると自然とまとめるのがうまくなってくるから不思議です・・。


(4)ひととおり、練習したら、次のページを同じようにやらせます。

(5)3ページ〜5ページ(生徒によって指示が違います)終わったら、

  3ページ分〜5ページ分の赤×の問題をもう一度

  解き直しさせます。

(6)すべて○になるまで何回も繰り返します。

  ※ほとんど子は2回目〜3回目でクリアします。

(1)〜(6)の作業をしながら、どんどん先に進ませます。


この一連の作業のポイントは、

できなかったところをその日のうちにできるようにさせてしまうことです。


実は、去年の夏期講習から、

授業をやめて必勝パックによる自立学習に切り替え、

毎日、生徒の自立学習を監督しながら、

いろいろな子の学習パターンを観察していました。


そして、成績が上がってる子の共通点が、

「わからなかったところ」

「できなかったところ」

に対する執着心が強い!

ということに気がついたのです。


必勝パックをどんどん進めて、

チェック表に蛍光ペンで印をつけることに喜びを感じている子は、

どうしても、できない問題をやり直すよりも、

次に進むことを優先してしまいます。

その結果、必勝パックの反復回数は増えますが、

やはり、何回反復しても

できないところ=自分の弱点

にフォーカスするのを心理的に避けてしまいがちです。

従って、反復回数に応じて少しずつ弱点は減ってきますが、

どうしても時間がかかってしまいます。


その日のうちに繰り返し書き取りして覚えてしまう、

という方法だと、なかなか先に進まないのですが、

確実に覚えてから先に進んでいるので、

1回目の終了に時間がかかっても、

2回目、3回目はものすごく早く終わるのです。

そして、結局後者のほうが、最終的に反復回数が多くなるのです。


やった範囲までの結果がすぐに確認できるのも

後者の方法であり、このやり方をするようになってから、

子供達のモチベーションが持続するようになりました。

毎日の学習で、自分の成長が確認=実感できるからだと思います。


必勝パックは、

おわらせること、反復することが目的ではありません。

知識を定着させることが目的です。

この夏休み、

ぜひ、あなたも(1)〜(6)の方法を試してみてください。

効果は、私のかわいい生徒達が実証済みです。


KAIRIN予備校 石田晴康

P.S.
最近、ご購入された方のために、

前回のサポートメールに添付した

「夢実現シート」をつけておきます。

自主学習する前(Q1〜Q3)と、

自主学習終了後(Q4〜Q6)に、

毎日記入してください。

また、先日のホームルームで生徒に配った

「夢実現シートの記入例」もつけときます。

あなたの成長は、あなた自身で確認してくださいね。


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今回の記事はいかがだったでしょうか?

何事もそうですが
継続することが一番難しい作業です。
合格必勝パックをやるんだと決めたなら
しっかりと最後まで頑張っていきましょう。
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