2014年07月31日

開倫塾 サポートメール2014年7月30日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 
(桐谷美玲・小島瑠璃子の母校ですね!)

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が26年度のサポートメールの内容になります。


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★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★


こんにちは、

KAIRIN予備校の石田です。

夏期講習が始まって10日がたちました。

生徒たちは1日10時間の集中学習にもやっと慣れた感じで、

最近は授業終了後にも、

「せんせー、今日のノルマが終わってないんで、

残って勉強していいですか?」

といって、11時まで頑張る子も出てきました。


いままでほとんど勉強の習慣がなかった子が、

急に勉強漬けになったことで、

彼らなりに、自分が成長しているという実感がわいてきたのだとおもいます。




さて、今日は授業中に生徒から質問された件について・・・・



前回のメールにも書きましたが、

今年から、必勝パックを1ページずつやらせて、

間違えた問題は「問題+答え」を上手くまとめて

ノートに書き取り練習をさせてから、もう一度やり直して、

それができたら次のページに進ませるようにしています。


そこで、生徒の質問です・・・・・・。



「せんせー、これって・・・何回書いて練習すればいいですか・・?」



あなたはこんな質問を学校の先生とかにしたことはありませんか?



この質問は、大きな勘違いをしている質問ですよね。

わかりますか?



書き取り練習をする目的は一体何だったのでしょうか・・・・?

そう、「覚えるため」ですよね。


「覚えるための書き取り練習」

であり、

「書くための書き取り練習」

ではないのです。


つまり、この質問の答えは、

「君が覚えるまでだよ!」


ということになります。


回数なんて全然関係ないんです。

3回書いて覚えることもあれば、

20回書かないと覚えないこともあります。


たとえば、

英単語で、「hope」を書けなかった場合、

「hope希望 hope望む hope希望 hope望む・・・・・」

というふうに5回くらい発音しながら書けば覚えられるのではないでしょうか?

逆に、酸化銅の炭素による還元などは、

「2CuO+C→2Cu+CO2」を10回〜20回くらい書いた方がいいと思います。

(あくまでも例ですよ・・・)

何でもかんでも、「10回書く」とか「20回書く」と、決めてしまうことは、

その瞬間に「書くこと」が目的となってしまい、

脳は「書くこと」にフォーカスしてしまいます。


逆に、「覚えること」を常に意識して書き取りすると、

あなたの脳は「覚えること」にフォーカスします。

3回書けば覚えられるものを20回書くというのは時間の無駄です。

同時に、

20回書かないと覚えられないものを

10回しか書かないのは、

結局覚えられないのでそれまでの書いた時間は「時間の無駄」です。


1回1回書いた後に、

今書いたものを見ないで(紙かなんかで隠して)その下に書いてみる・・・。

それで2回連続書けていればOKです。


欲を言えば、必勝パックのノートとは別に、

「暗記専用書き取りノート」を用意して、

間違えたときの書き取り練習はすべて同じノートにやるといいですよ。


なぜか?


寝る前にもう一度そのノートを取り出して、

今日覚えたはずのことをもう一度確認できるからです。


学習の効果は、

「やる気」×「学習の質」×「学習の量」

で決まります。

「学習の質」というのは、

あなたの学習時間の中で、

一体何パーセントが、学力アップに結びついているか?

ということです。


もう覚えているのに、黙々と書き続けたり・・・、

あと5分練習すれば覚えられるのにやめてしまったり・・・

このような無駄な時間を極力なくしていくことで、

残された時間を本当に有意義に使うことができます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、いうことを、本日のホームルームで生徒に話しました。


また、何か気づいたことがあったらメールしますね。

頑張ってください。

KAIRIN予備校 石田晴康



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