2014年08月06日

開倫塾 サポートメール2014年8月6日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 
(桐谷美玲・小島瑠璃子の母校ですね!)

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が26年度のサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

こんにちは、

KAIRIN予備校の石田です。

夏休みの勉強、・・・・・頑張ってますか・・・・?

この時期だと、塾の夏期講習に参加している方も多いと思いますが、

そんな方に、大きなお世話ですが、1つアドバイスさせていただきます。



正直言って塾の現状をお話しすることになり、

自分の首を絞めることになりますが、

必勝パックで頑張っているあなたには、

本音の話をさせていただきますね。


私も、自分の塾のことしか知りませんので、

あまり、他の塾がどうのこうのと言うのは失礼かも知れませんが、

一般的に、塾の夏期講習というのは、

「今までの学習のまとめ」

「これからの学習内容の予習」

「受験のための勉強」=今までの学習のまとめ

を中心に授業を行っていると思います。

違っていたらごめんなさい。

少なくとも、私の塾ではそうです。


しかも、中3生の夏期講習となれば、他の学年と違って

時間数も結構多いですよね。(当然費用も・・・ですよね。)


私も現場で教えているのでわかりますけど、

塾の講師は、与えられている限られた授業時間の中で、

最大限の学習効果を出せるように、予習+レッスンプランの作成をします。


中3生ともなると、教える内容=情報量が多いので、

いかに短時間でわかりやすく説明するか、

とうことを考えながら、レッスンプラン(授業の進行予定)を考えます。

ちなみに、開倫塾の夏期講習では、

復習タームが13日間×4時間

+お盆特訓5日間×8時間 なのですが、

その中で数学の時間は18時間です。

18時間で2年半分の内容を復習するのです。

物理的に考えて、すべての単元のすべての内容を、

1〜10まで完全に復習+定着させることは不可能です。

これは当然、他の科目でも同様だと思います。

従って、授業は、講義中心になり、実際に生徒さんが問題を解く時間は

限られてしまいます。


しかし、あなたもご存じのように、

学力は、反復を繰り返して練習しなければ身につかないのです。

塾の夏期講習は、時間的にも、その反復練習の時間を

授業に取り入れることが不可能です。

もし、取り入れるとしても、拘束時間が長くなるので、

費用の方もそれなりの金額になってしまいます。


従って、学力が上がるかどうかは、

受講した生徒がしっかりと復習してくれるかどうかにかかっています。


そのため、予習を宿題にしたり、

大量の問題を宿題にしますが、

これは、「なんとしても、反復して復習をしてもらいたい」という気持ちからです。


しかし、現実的には夏期講習を受講して、

学習した時間に比例して学力が上がるのは6割〜7割です。

しっかりと「成績を上げたい」という気持ちで

宿題や復習をしてくれた生徒たちが成績が上がっていますが、

「宿題をやってこないと怒られるから・・・」という気持ちや、

「とりあえず、てきとうにやっておこう・・・」という気持ちで宿題をやってくる生徒は、

残念ながら学習時間に比例した結果が出ていません。


そして、一番恐ろしいことは・・・・・・・・・・・・・・、

普段(夏まで)部活動などで忙しかったため、

あまり学習時間がとれていなかった中3生が、

夏期講習で4時間〜5時間勉強することで、

「がんばった」という行動に満足してしまい、

そのあとの「もうひとがんばり」までたどり着けなくなってしまうことです。


さらに、

私たち講師が頑張って授業の予習や、レッスンプランを作成するため、

授業自体のクォリティが上がっているので、

生徒さんにとっては、

「いやー、本当に今日はよくわかった!」

「今日は、今までわからなかったいろんなことが理解できた!」

という状況ができてしまい、それだけで満足してしまうことです。

おなかいっぱいになってしまうんですね。


当然、今日わかったことでも、3日たてば忘れます。


夏期講習頑張った!

先生の授業もすごくわかりやすかった!

でもなぜか、模試の偏差値は上がらなかった・・・・・。

というのは、こういう理由です。


だから私は、大好きな授業をやめたのです。


大切なことは、

情報をインプットしたら、それを記憶として残しておくことです。


そのためには、

私を含めて、特殊能力のない一般的な人間は

地味な反復作業をするしかりません。


塾の夏期講習に参加している方、

授業の復習は2回以上やってくださいね。

1回目は当日(24時間以内)

2回目は週末(または講習終了時)に1週間分。


そうすることで学習時間に比例した成果を上げることができるはずです。


今回は、本当に大きなお世話でした・・・。

KAIRIN予備校 石田晴康


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今回の記事はいかがだったでしょうか?

夏期講習も
ただ受けただけでは成績は上がりませんね。

しっかりとインプットしたものは
反復してアウトプットの練習をしていかないと
記憶に定着しません。

ぜひ夏期講習を受講している受験生は
復習をしっかりとやっていきましょう。

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