2014年08月10日

開倫塾 サポートメール2014年8月8日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 
(桐谷美玲・小島瑠璃子の母校ですね!)

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が26年度のサポートメールの内容になります。


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★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

こんにちは、KAIRIN予備校の石田です。

じつは、ついさっきなんですけど、

宇都宮校のホームルームで塾生に説教をたれてしまいましたので、

その内容を報告します。


栃木県最大の統一テスト「下野模試」まで

「あ16日」と迫ってきています。

夏期講習の初日には

「下野模試まであと34日」

と、黒板の上に表示していたので、

ついに夏期講習も折り返し地点を通過したことになります。


夏期講習の初日に、

「プレ下野模試」と称して、去年の過去問を実施しました。

その点数と解答用紙を見ながら、

生徒自身が

「下野模試で合格安全圏に入るために、夏休みにやるべきこと」

を、3時間かけて作成し、

それに従って夏期講習期間中は毎日10時間、自立学習をしています。

ただ・・・・・・・現実は・・・・、


部活動の県大会や、中には関東大会に出場する子も多く、

その練習やら、練習試合、合宿などで、

半分くらいしか参加できていない子もいます。

また、「練習で疲れたので、今日は休ませてください・・」

と、お母さんから電話が来ることもあります。

もちろん、中には合宿から帰ってきてその足で、

家に帰らずに大量の荷物を持って塾に来て頑張っている子もいます。


もちろん、部活動を頑張ることは非常に大切です。

しかし、中3の夏休みは1度しかないのです。


今日のホームルームでは、

塾生に、これまでの学習の進み具合、

どれくらい理解しているか、

どれくらいできるようになったか、知識が増えたか、

を自己分析してもらい、中間発表をしてもらいました。


約半数の子は、

「予定通りに進んでいます。」

「過去問をやり直したら、30点上がってました。」

というような順調な解答でしたが、

半数の子は、

「まだ予定の3割くらいしか終わっていません」

「過去問をやり直したら点数が変わっていませんでした」

というように、2週間の成果が確認できていませんでした。


そのような生徒一人一人に、

「じゃあどうするの?」

「あと16日で下野模試だけど、このままでいいの?」

と質問すると、全員同じ答えが返ってきました。


「がんばります!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「がんばります!」って、

いい言葉ですよね。

同時に、便利な言葉ですね。


「今日から死ぬ気で頑張ります!」

この一言で、いままでのマイナスが解消されてしまう気がしますね。



でも、実はあなたの成長を止めてしまう禁断の言葉なんです。



この発言は、本心から問題を解決しよう、キチッと最後までやりぬくぞ!

っていう意思が揺らいでいるってことを示しています。


言い換えると、

「頑張ります。」と言っておいて、

どこかで

「ごめんなさい、 頑張ったつもりでしたが、できませんでした。」

「すいません、頑張ったのですが終わりませんでした。」

と言う機会を無意識に作り出してしまうのです。


つまり、最後まで責任を持って成し遂げると、約束していないのです。

「できるだけやります。」

「ベストを尽くします。」

も同じですよ。


もうひとつ、

「がんばります!」とか、「よーし、がんばるぞー!」

という言葉は、

「頑張る」という行動にフォーカスしているので、

頑張った結果どうなりたいのか?

という部分までフォーカスできていません。


口に出すのなら、

「頑張って、やり遂げます!」

「頑張って、○○にします!」


「何が何でもやり遂げます。」

「○○までに、絶対に○○に、なります。」

という、超前向きで、超ポジティブな言葉にしよう!


どうせ同じ‘頑張る’のであれば、

明確な目標(=ゴール)を設定して、

それに向かって頑張れるように、

言葉のチョイスをしよう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、いうような話を、さっきのホームルームでしました。

現在、4時間目なのですが、

休憩時間中も必死に社会のまとめや、英語333の

やり直しをやっています。

少しは、きいたかな・・・・・。

KAIRIN予備校 石田晴康


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今回の記事はいかがだったでしょうか?

ドキッ!

とした受験生はいませんか?

しっかりと明確な目標をもって
普段の言動もしていきたいですね。
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