2014年08月20日

開倫塾 サポートメール2014年8月12日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 
(桐谷美玲・小島瑠璃子の母校ですね!)

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が26年度のサポートメールの内容になります。


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★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

先日、必勝パックをご購入されたかたから、

ご相談のメールが来ました。


内容は、

「頑張って解いているがなかなか身につかない」

「学校で習っていない公民分野がどうしても覚えられない」

とのことでした。


とても、ありがたい質問であり、

同じような悩みを抱えている受験生も多いと思いますので、

このメールにて、シェアさせていただきます。




「なかなか覚えられない・・・・」

ということですが、

学習には段階があります。

「理解」→「定着」→「維持」

という順番で学習することが最も効果的であり、最短経路です。

社会や理科の重要語句や、英単語・英語構文などは、

その意味を理解していないと、

単なる「記号の羅列(られつ)」という認識となり、

覚えるのにも相当苦労します。


特に、学校で学習していない「公民」などは、

社会のまとめをやっていても、

できない問題ばかりとなってしまい、

自分ができないことを認識するばかりで、

精神的にもよくありません。


中学2年生の購入者の方から相談いただいた場合には、

「学校での未収範囲は、やらない」

という選択肢を提案しています。


必勝パックは、抜けている基礎基本を確認し、埋めていく作業なので、

そもそも、「抜けている」のではなく、

最初から入っていないものを確認することは、

お子様の精神的にも、つらい作業です。


もし、学校での未収範囲を学習するのであれば、

「教科書の該当範囲の音読」×3回

を、実施してから、必勝パックをさせてください。

「3回」というのは、人間にとってとても重要な数字です。

「3度目の正直」

「仏の顔も3度まで・・・」

いろいろなことわざにもなっていますよね。

まちがえた問題の解説もそうですが、

「せんせー、解説読んでもわかりません!」

と、言う生徒がいたら、

「あと2回、ゆっくりと考えながら読んでごらん」

「それでもわからなかったら、もう一度質問に来てね。」

というと、7割の生徒は自分で解決してしまいます。

1回読んで、よくわからないことでも、

3回繰り返すと理解できることがかなりあります。

*余談ですが、税務署などからの未払いの督促状は、

 1回目。2回目ではなかなか回収できないようですが、

 なぜか3回目で、一気に回収率が上がるそうです。

基礎基本が、あまりにも不足している状態で必勝パックをやると、

さすがに赤×が多くなるので、気が滅入ってしまいますね。


そんなときは、生徒にも言ってますが、

「急がば回れ!」

です。


どんどん先に進みたい気持ちもわかります。

私の生徒も、

下野模試まで、あと12日です。

みんなあせっています。

「あと12日で理科を2回やらないと・・・」

と、いいながら、どんどん先に進んでいますが、

なかなか×が減りません。


そういうときは、

「とりあえず、先に進むのやめて、

 1階の空き教室で教科書のこの範囲を音読してきなさい。」

といって、1時間教科書の音読をさせます。

1時間で、該当範囲を3回〜4回音読できます。

そうすると、急激に×が減ります。


声に出して読む
  ↓
耳でそれを聞く
  ↓
それを3回繰り返し、内容を理解する。

時間はかかりますが、

結局、できる問題が一気に増えるので

最終的にはそれが一番の最短距離だったりします。

「急がば回れ」です。

KAIRIN予備校 石田晴康

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今回の記事はいかがだったでしょうか?

勉強のヒントになるかもしれませんね。

心当たりある方は
ぜひ、よく読んで自分の勉強に取り入れてみてくださいね。

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