2014年08月29日

開倫塾 サポートメール2014年8月28日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 
(桐谷美玲・小島瑠璃子の母校ですね!)

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が26年度のサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

こんにちは、KAIRIN予備校の石田です。
今年のKAIRIN予備校宇都宮校の夏期講習には、
栃木県No.1の高校である宇都宮高校を志望する生徒が数名来ています。

さすがに宇都宮高校(偏差値70〜75)を希望するだけあって、
必勝パックはどんどん進みます。

7月22日から初めて、
数学や理科などはもうすでに4周目に入っているという状況です。

最近は、

「せんせー、模試の過去問をやらせてください」

「関数の応用とか、難しい問題がやりたいんですけど・・・」

と、かなり前向きな要望が聞こえてきます。

私の答えは、

「必勝パックをあと2周したらね。」

です。

「えー!もう全部覚えましたよ!」

「これ以上は意味ないっすよ!」

と、彼らは不満そうです・・・。

そこで、ホームルームにて
こんな話をしました・・・・・。

あなたは、家やビルを建てるときの
「基礎工事」って言葉、知ってますか?

辞書で調べると、

建築物に負荷されるさまざまな荷重
(自重,積載荷重,地震荷重,風荷重など)を
地盤に伝達するための構造物を基礎構造物といい,
基礎構造物の施工を総称して基礎工事という。

地盤が十分な耐力をもっている場合には直接地盤の上に
基礎構造物を構築するが,
地盤の耐力が不十分な場合には地盤改良を 行うか
杭を打ってその上に基礎構造物を構築する


というふうに説明されてます。

ちょっと難しいかな?

家を建てたり、ビルを建てたりするときは、
いきなり地面の上に建てることはしないんですよ。

だって・・・・・・

もし、地震が来たり、大雨で地盤が弱くなってしまったら、
家が傾いてしまったり、ビルなんか、もっと恐ろしいことになりますよね。

だから、家を建てる前に、
地面をふかーーーーく掘って、
砂利を敷き詰めたり、そこにコンクリートを流し込んだり、

要は、

「足下をしっかりと固める」

という作業です。

また、地盤が弱い場所などは、
もっともっともっともっと・・・ふかーーーく掘って、
固い地盤の層に到達するまで掘り下げます。

そこに長ーい杭を何本も打って、それを基礎として
その上に基礎工事をするのです。

2階建ての家なら、
2階建ての家にあった基礎工事が必要ですし、

5階建てマンションなら、
5階建てのマンションにあった
より頑丈な基礎工事が必要です。

50階建ての高層ビルなら、
50階建の高層ビルにふさわしい、
かなり頑丈で、何があっても揺るがない基礎工事が必要になります。

では、
あなたは何階建ての建物を建てた いのですか?

受験校の難易度の高さと、
基礎工事の磐石さは比例します。

確かに基礎工事は
地中に鉄筋を埋め込むなど地味な作業です。

外から見ても
家の形になっていないため、
もしかしたら、ちゃんと家が建つのか不安になるかも知れません。

それよりも、
基礎工事はそこそこにして、
家の上部の工事に取り掛かったほうが、
表面的には完成が早いように思われます。

まさに、必勝パックをひととおりささっとやって、
過去問を解くような感じですね。

しかし、
基礎工事に時間をかけずに、
2階建て用の基礎工事しかしていないのに、
5階建てや10階建ての建物を建てたら
どうなると思いますか?

それって、
完全に欠陥住宅ですよね!

何かあればすぐに
建物が傾いてしまいます。

つまり、

土台に見合った建物しか建たないわけです。

これは、
受験においてもそっくり同じことが言えます。

基礎学力に見合った、応用力・実践力しかつかないのです。

ですから、
目指す目標が高ければ高いほど、
基礎固めを徹底し なければいけないのです。

逆に、
そこそこ成績が良く、上位の高校を目指 していたのに、
伸び悩んでしまった人の共通点は、
基礎工事の欠陥が原因であることが多いです。

特に、
学校の定期テストでそこそこ良い成績が取れて いる人ほど、
この罠には陥りやすいのです。

『急がば回れ』

で自分の思い描いた結果を得られ るように、
目標に見合った基礎を固めてください。

朝のホームルームでこの話をしたのですが、
宇都宮高校を目指している彼らも、
黙々と5周目の必勝パックをやっていました。

よく見ていると
数学も、計算問題でミスがあったり、
なにげに100点は少ないんですね。

常に前を見ている人間は、
文字通り前向きでいいのですが、
前しか見ていないと、
足下がおろそかになります。

目標に向かって前を見続けるのは
非常によいことです。

同時に、しっかりと足下を見据えて勉強することも、
同じくらい大切なんですよ!

KAIRIN予備校 石田晴康


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今回の記事はいかがだったでしょうか?

基礎基本の徹底。

本当に大切な部分です。

合否を分ける部分は
こういう基礎的な部分をいかに
固めることが出来るかどうかにかかっているのかも
しれませんね!
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