2013年02月08日

開倫塾メールサポート 2013年2月6日配信分


2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

ではここから以下がサポートメールの内容になります。

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

栃木県では、県立高校入試まであと29日です。

いよいよ30日を切りました。

あなたは以前、このメールで紹介した

「合格可能性を1%でも高めるために・・・」

を実行してますか?

とくに、「休憩時間は脳を休めろ!」の部分で す・・・。


1月中に、宇都宮市・栃木市・下野市(石橋)と3つの校舎で

中3生の【日ゼミ】をやったのですが、

そのときに参加してくれた全ての生徒に同じような話をしました。

しかし、その後の生徒の様子を担当校舎の先生に聞いてみたのですが、

残念ながらこの「休憩時間は脳を休めろ!」の 部分は

なかなか実行できていないようでした・・・。

(毎年、そうなんですけどね・・・・・)

というのも、どうしても学校や塾の休憩時間に、友だちと騒いでしまう ということです。

たっぷりと授業を受けた後の休み時間ですから、

気晴らしや気分転換にお友達と騒ぎたい気持ちは十分わかります。

しかし、あなたの脳はちっとも休憩していません。


確かに、人間の脳は無限の可能性を秘めています。

鍛えれば鍛えるだけどんどん成長していきます。

しかしそれは3ヶ月〜半年〜1年〜・・・・・という長いスパンで考えた場合であり、

残念ながら短期間では脳の許容量を一気に増加させることは難しいと思います。


脳は常に多くの情報を処理しています。

あなたが覚えた単語や、社会・理科の知識などを

しっかりと記憶としてとどめておこうとしています。

そして、いつでもその記憶を取り出せるようにしようと準備しています。

さらに、関連ある知識を結びつけて考える作業ができるように知識を整理しようとしています。

(いわゆる【応用力】ってやつです。)


せっかく、授業や自習で多くの知識を詰め込んでも、

休憩時間に友だちと大騒ぎをしていては、

「関連ある知識を結びつけて整理する」

という脳の作業を妨げてしまうのです。


なぜなら、人間は自分の興味あることに関心を持ちます。

当たり前ですよね。


「徳川吉宗の行った改革の話」・「現在完了形の話」

と、

「友だちの○○ちゃんの彼氏の話」・「○○君がけんかした話」

「AKBやジャニーズの話」・・・・・

あなたはどっちが関心ありますか?


当然、友だちとの話の方が関心がありますよね。

そうすると、あなたの興味・関心がある話に対して脳は積極的に働くことになるので、

数分前の学習内容を整理するよりも、

今、目の前で繰り広げられているあなたのお友だちの話について

その情報を処理することを最優先として脳は活動を始めるのです。


これではせっかくの勉強もなかなか定着しませんよね。

もちろん、休み時間に友だちとしゃべるな!ということではないのです。

ただ、・・・・・・・・・・・・・・・・・

必要以上に大騒ぎ(興奮)するのは極力避けた方がいいということです。

あなたが興奮して騒げば騒ぐほど、

あなたの脳はフル回転で、その情報を処理しようと頑張ります。

それが、受験に全く必要のない情報だとしても・・・・・・・。


このことが、いかに重要かつ効果的なことか、わかりやすい例を紹介します。


KAIRIN予備校の個別指導部の女の子の話です。

今も私の右斜め前の席で自習しています。


彼女は1月13日実施の全県統一模試「下野模試」で、

301点、偏差値51.6で、第一志望の宇都宮北高校は「努力圏」でした。

いわゆる「志望校を考え直せ」という判定です。

(これでも夏よりは上がっているんですが・・・・伸びがいまいちでした・・・)

simotuke.gif



宇都宮北高校は先日の新聞発表で倍率が1.7倍になっており、

例年よりも倍率が高くおそらく偏差値でいうと58〜60、

点数では350〜370くらいがボーダーと見ています。


夏から入塾した彼女を見ていていつも気になっていたのは、

非常に活発で、休憩時間もどちらかというと友だち数人で集まって

大騒ぎをしていることでした。

何回か塾では注意したのですが、

おそらく学校でも騒いでるんだろうなー・・・・

と思っていました。


1月の下野模試の自己採点のあと、

彼女に、「どうしても北校に行きたいんだったら、

今から言う俺の話を絶対に実行しなさい!」

ということで、 「休憩時間は脳を休めろ!」

の話と、休み時間の過ごし方の話をしました。


「一生に一度の高校入試のためだから、

たった2ヶ月くらい友だちとの大騒ぎをやめろ!」

「それで、あーだこーだ言ってくる友だちは本当の友達じゃないから、

縁を切ってもいいんじゃない?」

といって厳しく指導しました。



その翌日から、

彼女は学校でも塾でも休み時間はすべて

「暗記リスト」・「ケアレスミスリスト」の見直しをひたすらやることにしました。

友だちに誘われても、話しかけられても、

「ごめん、私もう余裕ないから・・・・・・」

と断って、ひたすらリストを見直す毎日を現在も送っています。


この前、学校の担任の先生に「相談室」に呼ばれて、

「あなた、もしかしていじめられてない・・・?」と聞かれたそうです。


いつも、休み時間に大騒ぎの輪の中心になっていった女の子が

急に、ぽつんと一人きりで机に座って勉強しているので、

担任の先生もぜったいに「いじめ」だと思ったらしいです・・・・。


そして、過去問による「仕分け学習法」をはじめて4週目、

彼女に大きな変化が訪れました。

下野模試・・・・311点

過去問1週目(H24年度)・・・・285点(へこんでました・・)

過去問2週目(H23年度)・・・・322点

過去問3週目(H22年度)・・・・344点

過去問4週目(H21年度)・・・・349点


おもしろいように順調に点数が伸びてきています。

kakomonngurahu.gif


まだ予断は許さない状況ですが、

本人が

「なにが何でも北校に行きたい!」

ということなので、

あと1週間様子を見て、まだ伸びるようであれば、

出願変更なしで、このまま宇都宮北高校を受験させるつもりです。


以前も書きましたが、これらのことを実行しても、

わずか数%しか違いがないかもしれません。


しかし、どうしても、なにが何でも第一志望校に行きたい!

と思っているのであれば、このくらいはできるのではないでしょうか?

あなたの本気度が試されているんです・・・・・。

地域によっては、入試まであと数日のところもあるのではないでしょうか?


ここまで来たら、もう気持ちの強さの問題ですね。

「なにが何でもこの高校に行きたい」という気持ちがどれだけ強いか、

そして、そのためにあなたは何を犠牲にできるか!

わずかな差が勝敗を分けるのが入試です。

あなたの執念に期待します。

頑張って下さい。

KAIRIN予備校 石田晴康

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

あなたは脳を休憩させてますか?

休憩の仕方でこんなにも違いがでるなんて
驚きですね。

仮に
合格の可能性が1%でも上がるのであれば
なんでも取り入れてみて損はないと思います。

さぁ
あなたは勉強の間にどんな休憩をしますか?

2013年01月30日

開倫塾メールサポート 2013年1月30日配信分


2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

ではここから以下がサポートメールの内容になります。

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★


KAIRIN予備校の中3生は、

今日も5時から11時までの自習に来ています。

教室にチャイムをつけて、

50分集中タイム+10分休憩タイム

というように、できるだけ33分33秒の法則に従って

効率よく勉強できるようにしています。

過去問グラフも、みな順調に伸びてきています・・・・・。


しかし、ここに来て何人か弱音を吐く生徒が出てきました。


年末の冬期講習から、ずーーっと、土日も含めて毎日朝早起きをさせて、

テレビ・携帯などのすべての誘惑を断ち切って勉強させてきましたが、

試験が着々近づいてくるという不安感と、

点数が伸びているとはいえ、目標点数までまだ届いていないという不安感、

そして私の厳しい指導(・・・・・・・けっこうこれが大きいかも・・・)。

「今日やるべきこと、今日中にマスターすると決めたことは、

 何があっても明日に持ち込むな!」

「明日に持ち込めるのは10月まで!」

「今の時期は『明日やろう』なんてのんきなことをいっていたら、

 結局、試験日の翌日以降まで持ち越すことになるぞ!」

こう言って、弱気になっている生徒を叱咤激励してるわけですが、

さすがに女の子を中心に、

「せんせー、もう私ダメ・・・・、つかれたー、・・・」

「1日だけでいいから、休んでいい・・・・?」

という悲鳴のような声が多くなってきました。

「休んでもいいけど、その間に、君のライバルはどんどん先に進んでるからね。」

「そのあと、今以上に早く走れるか?」

というと、

「・・・・・・・・頑張って今やります・・・!」

と、いいながらまた机に向かっていきます。


そこで、緊急ホームルームを開いて彼女たちに言ってあげました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

※私は栃木なまりがひどいので、

 気分が悪くなる方がいらっしゃるといけないので、

 (できる限り)標準語に直してあります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

いま,入試という大きな試練を迎えているあなたたちにとって,

勉強ってやはり大きな苦痛だよね。

それは当然、恥ずかしいことでも何でもないよ。


俺を含めてみんなが,いちばん楽しいと思えて,一番やりたいと思うことって,

目標とか時間とか約束にしばられず,のびのびと過ごすことだよね。

のびのびと過ごしながら,

自分の成長も感じられるような過ごし方が出来たら最高でしょ。

自分の才能を生かすことが出来て,

自分の本当に好きなことを仕事に出来たなら,

こんな幸せなことはないよね。


実は悪いんだけど・・・・、


私は,現在それに近い気持ちで毎日を過ごしているんだ・・・スマン・・。

本当に毎日楽しくて幸せで・・・,KAIRIN予備校に来てくれる中学生・高校生や,

個別に来てくれてる君らには本当に心から感謝していますわ・・・。


けれどもやっぱり,いつどんなときでものびのびと過ごす,ということは

ほとんどの人にとって出来ることではないんだよね。

私を含め,どんな人でも,

「これはやだな,出来ればやりたくないな。」

「何とか避ける方法はないかな。」

というような仕事に直面して気が重たくなることはたくさんあるよね。

これは,誰でもそうだよね。

ただ・・・・一つの考え方なんだけれども・・・・

もし君らが本気で「今つらいなあ・・・」と思っているのであれば,

それは、本当のことが見えてないからだと思うんだよね。

「すべてのものには終わりがある。」

ということ・・・。


「今,勉強がつらいから死にたい」などと思う人はあまりいないよね!

少なくとも君らはそう思わないでしょ。


人間が絶望するときの心理というのは,

「これがいつ終わるのかさっぱり分からない」

「一体いつまで続くんだろう」

「ひょっとしたら一生続くのだろうか?」

そう思ったときに人は絶望するんだよ。

それしか見えなくなったときに,

「もうだめだ!」

という気持ちになるんだよ。

『終わりのない苦痛』ほど、人間を絶望させるものはないよね・・・。



でもみんなは今の苦痛に、終わりがあることを知ってるだろ?

だから、こんな時こそ,

「いや,頑張ろう!

 すべてのものには終わりがある。

 いつかは終わる。

 一生続くわけではない!」

という言葉をちょっと頭の中で繰り返して自分に言ってあげなさい。

そうすると,

「うん,まあもうちょっと頑張ろうか!」

という気持ちになるから・・・・。


そして,気持ちが落ち着くと,

「どうせ,あと少しで終わりなんだから,精一杯頑張ろう」

という前向きな気持ちがわいてくるよ、絶対にね!

そしてさらに,

「受験勉強を最後まで逃げずに頑張って,入試が終わったとき,

 どんなに気分がいいだろうか」

「春休みはだれと何をしようか」

このような楽しみを頭に描くんだ!

今は確かにつらいかもしれないけど,

最後まで逃げずに頑張って,

やり終えたときの充実感はそりゃーもう格別だよ。

逆に,

ここで逃げてしまって入試を迎えたときの悔しさ,後悔は一生引きずるよ!


あなたたちはどちらがいい? もう決まってるよね。


君らが大人になったとき,

「あのときの自分はホントによく頑張った。

 そして入試の後の春休みはホントに楽しかった」

このような思い出が出来るように,

あと少しだから,頑張れ!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

とりあえず、これで彼女たちも、あと2週間くらいは頑張ってくれそうです。

(そのあとは・・・・また考えます・・・・。)


県によっては、もう入試まで2週間という地域もあると思います。

受験生にとっては一番つらい時期かもしれません。

しかし、受験勉強は確実に『終わりのある試練』です。

しかも、その終わりはもう目の前ですよね。

そして、その『受験勉強の終わり』というのは、

当然、あなたの『高校合格』というゴールなのです。

目前のゴールをしっかりと見据えて、まっすぐに進んで下さい。

KAIRIN予備校 石田晴康

P.S.

現在、英作文の直前対策として、

「英語のまとめ333」のチェックテストを生徒にやらせています。

会員サイトにもアップしておきましたので、

よろしければ使って下さい。

こちらです。 ↓

(教材購入者には正式なリンク先が書いてあります。)

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

受験本番を目の前にしたこの時期
辛く感じる時期でもあります。

ただ今まで
かなりの時間、自分で頑張ってきたよね。

ここまで頑張ってきた自分自身を
最期まで信じてあげよう。

さぁ、
あと1ページ。

あと1問。

あと1行。

そう、自分に言い聞かせて
受験本番まで歯を食いしばって頑張って
高校受験を乗り越えた君には

今までにないくらいの
充実感を得ることができると思います。

そして最高の春休みを過ごし
晴れて高校生として新しい生活のスタートです。

頑張れ!



2013年01月26日

開倫塾メールサポート 2013年1月26日配信分


2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★


1月20日にKAIRIN予備校石橋校で、

石橋高校を受験する中3生対象の【日ゼミ】がありました。

参加した生徒は全員石橋高校(偏差値60)を受験する生徒さんです。

そこでの生徒さんとの会話です・・・。

※私は栃木なまりがひどく、

 読んでて気分が悪くなる方もいらっしゃるといけないので、

 (たぶん)標準語に直してあります。

石田「みんな、石橋高校に合格するには過去問で最終目標を

     380点くらいに設定しておかないとね・・・。」

生徒A「せんせー、実際の入試は緊張して実力が発揮できないから

     400点位を目標にしていないとダメっすよ!」

生徒B「せんせー、私もちょー緊張するからたぶん4割減くら いになっちゃう・・・」

生徒C「俺は、水泳だったら本番で120%くらい実力出せるんだけど・・・入試は・・」
    (彼は競泳の栃木県1位で全国大会に出ているそうです)

石田 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

    「ねえ、もしかしてみんな、

     『入試当日緊張したらどーしよー・・・』って心配してるわ け?」

全生徒「・・・・・・・・(うなずく)・・・」


石田 「君ら、何か大きな勘違いをしてない???」


全生徒「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


石田 「みんなは、緊張するとどーなるの・・・?」

    「A君は緊張すると、いつもと何かちがう変化が起きるの・・・?」

生徒A「手が震えたりします・・・・」

石田 「なんで手が震えるの・・・・?」

生徒A「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

石田 「Bさんは、緊張するとどーなるの?」

生徒B「ドキドキしてきて・・・たまに吐き気がします・・。」

石田 「なんで吐き気がするんだろう・・・?」

生徒B「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


石田 「緊張すると確かに心臓がドキドキして、脈がめっちゃ速くなるよね・・。」

全生徒「・・・・・(うなずく)・・・」

石田 「ところでさあ、Dくん、心臓ってどんな役割があるんだっけ?」

生徒D「血液を体全体に循環させるポンプの役割・・・」

石田 「そうだよね!OK、やるじゃん!」

    「じゃあさあ、Eくん、血液は何を運ぶの?」

生徒E「酸素とか、栄養とか、不要物とか・・・・」

石田 「そのとおりだよ!人間が活動するために必要な酸素とか、

    養分は、みんな血液によって体中に運ばれるんだよな!

    もちろん、脳にもね!

石田 「心臓がドキドキしたり、脈が早くなるってことはさあ、

     そのはたらきが弱くなるの強くなるの・・?」

全生徒「・・・・(ボソッと)強く・・・・なる・・?」

石田 「そーだよ!、いつもよりも、たくさんの酸素や養分が体中に運ばれるんだよ!」

    「これって、何が悪いん??」


石田 「さっきもいったけど、人間の脳は君らが呼吸した酸素の5分の1、

     君らがご飯とか食べて作ったエネルギーの4分の1を消費するんだ」

    「その脳にたくさんの酸素やエネルギーが行き渡るんだから、

     全然、悪いことなんかないじゃん!」

    「・・・・っていうか、かなりいいことじゃね?」


全生徒「・・・・・・・・・・・・・・・・(唖然)」


石田 「いいかい、人間 が緊張するというシステムはね、

    君らの脳が、


    『いまから起こることは自分にとってとても重要なことだ』

    『日常と違うことがいまから起ころうとしているんだ』

    ということを感知して、

    普段よりも多くの酸素やエネルギーを脳を含めた体中に送り出し、


    君らに最高のパフォーマンスを発揮できるように体を調整しているんだよ!」

    「よく、オリンピックの選手とか、練習でも出たことがないようなタイムをだすだろ?」

    「オリンピックなんか、たったの一瞬のために4年間練習してんだから、

     そりゃー、当日は緊張するよな!」

    「でも、普段の練習よりもすごいタイムが出るっての は、

     体が緊張によって、普段よりもすごい状態になってるからじゃないのかなあ?」


生徒A「じゃあ、なんで緊張すると吐き気がしたりして、体調が悪くなるの?」

    「それっておかしくないっすか?」


石田 「ようは、本当のことを知ってるか知らないかじゃない?」

    「脳っていうのは、君らが思っているよりもデリケートで敏感なんだよ!」

    「緊張するということが『良いことだ』って思っていれば、

    最高のパフォーマンスを発揮できるけど、

    緊張することが『悪いことだ』って思ってしまったら、

    せっかく、脳が最高のパフォーマンスを出すように頑張って

    体に命令を出してるのに、

    心の中で、

    『まずい、まずい、・・・緊張するな、落ち着け!』

    なんて考えてたら脳が混乱するじゃん!

    そりゃー、気分も悪くなりますわ!

    「片方で、『頑張れ!』って命令を出して

     もう片方で『頑張るな!』って命令をだしてるようなもんでしょ!

     脳は困っちゃうぜ!だから普段の力も発揮できないんだよ!」


    「いいかいみんな!今日からは、

     『緊張するのはとても良いこと』っていうことをしっかりと頭にたたき込むんだ よ!


    「そして、ドキドキしてきたら、『よっしゃ、いい感じだぜい!』って思えばいいんだ!」


    「びっくりするくらい、実力が出せるよ!それも普段以上のね・・・。


授業後、みんなすっごい笑顔で帰って行きました。

この日は普段の宇都宮校ではなく、石橋校だったので、

当然、全ての生徒と初対面・・・という状況でした。

というわけでもちろん、わたしもすっごい緊張していましたが、

私は講習会の初日や、初めての校舎での授業など、

緊張してドキドキしてきたときはいつも

「よっしゃあ!いける!」

と思っています。

そうすると、本当に普段の授業よりも中身の濃い、

(自己満足ですが・・・)良い授業ができます。


ですから、あなたも、どんどん緊張して下さい。

過去問を解くときや、

受験勉強をするときも、

「今やっている勉強が、自分の将来を左右するんだ!」

「この過去問の点数で自分の将来が決まるんだ!」

という風に考えれば、自然と緊張感が出てきます。

そうすると、例外なくあなたは普段上の力を発揮できるはずです。


どんどん緊張して下さいね。

KAIRIN予備校 石田


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

いよいよ
現中学3年生は受験本番ですね。

すでに私立高校の入試は終わって
結果がすでに出ているところも多いいのではないでしょうか?

私が住む千葉県では
公立高校の前期試験の入試が2月12・13日に行われます。

公立高校を希望してえいる子にとっては
やはり入試本番、緊張すると思います。

誰でも緊張する入試本番において
今回の石田さんお話を知っているか
知らないかでも大きな差になりそうですね。

ぜひ
入試本番で、胸がドキドキしたり
手に汗がにじんできたら素直に
緊張している自分を認め

「よし、緊張している。
 これで最高のパフォーマンスを出せる状態にいま自分はいるぞ!
 いける!絶対最高の結果が出る!」

と思ってがんばってください。

私も娘に今日のお話をしっかりと伝えます。

2013年01月19日

開倫塾メールサポート 2013年1月19日配信分


2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

ではここから以下がサポートメールの内容になります。

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

よく塾生から、

「せんせー、いったい何点取ればいいの?」

「何点取れば北校に受かるの・・?」

などの質問を受けます。

ハッキリ言ってわかりません!

あなたにも是非考えて欲しいことがあります。

入試は「絶対評価」ではなく「相対評価」であるということです。

簡単に言うと、

「入試で●●●点とれば合格」ではなく、

「成績上位から200番までの人が合格」ということなのです。(定員200名の場合)

つまり、あまり考えられないことですが、500点満点が200人でてしまったら、

あなたが499点とっても不合格になってしまうのです。(極端な例ですが・・・)

高校入試に限らず、大学入試も、就職試験も、社会人になってからの昇進も、

すべては他人との競争なのです。


「●●●点とれば安心」と考えるのではなく、

「同じ高校を受験する人たちの中で良い点を取る」と考えるべきです。

そして、あなたのライバルが実際の入試で何点取るのかなんて、

神様にもわからないことです。

そう考えると「ゴールのない闘い」のように気が遠くなるかもしれません。

しかし、ゴールはあと30〜40日後にあるのです。


あなたが今、考えなければいけないことは、

「一生懸命に頑張っているライバルよりも頑張る」ということです。

あとたったの30〜40日ですよ。

永遠ではないのです。


あなたの明るい人生は結局あなたが切り開くしかないのです。

頑張って下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

頑張るあなたのために、

またまた大きなお世話かと思ったのですが、

KAIRIN予備校の【日ゼミ】で配布した

「今井の【カテゴリ別歴史のまとめ】

を、会員サイトにアップしておきました。

KAIRIN予備校宇都宮校の校長である今井先生が作成したものです。

彼は、開倫塾に来る前は、なんと栃木県統一模試である

「下野模試」の社会を作成していた方なので、入試問題には精通しています。

一問一答式の穴埋めですので、

最後のまとめに使って下さい。

また、解答編は、学校の休み時間などのスキマの時間に

目を通すなどの使い道がありますので、

もしよかったら、使ってやって下さい。

こちらからどうぞ!

 ↓  ↓  ↓

(教材購入者には正式なリンク先が書いてあります。)

KAIRIN予備校 石田晴康
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

2013年01月13日

開倫塾メールサポート 2013年1月12日配信分

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

ではここから以下がサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

最も重要なのは、勝つため の「マインドセット」

一般的に予備校業界でよく言われていることは、

「明るい受験生は成功する」です。

確かに、過去に大逆転の偉業を果たした卒業生達は皆、
苦しい中でも常に明るく振る舞っていました。

ここで言う「明るい」というのは、

はしゃいでいるとか騒いでいるということではありません。

「いつも前向きで、自分自身が成功するということを確信している」

ということです。

同じ勉強をするのにも、

「これをやってもテストに出なかったら意味がない」とか、

「今、この勉強をしていて、本当に実力がついてきているのだろうか」

などと疑心暗鬼になっていては絶対に成績は伸びません!

オリンピックで棒高跳びの選手は、
ジャンプする瞬間に、すでに自分が飛び越えている映像をイメージするそうです。

重要なのはその「確信」です。

「今覚えているところは絶対にテストに出る」

「今の勉強を続けていて自分は着々と実力が上がっているんだ!」

と常に確信を持って勉強を続けてください。


しかし、安心は禁物!

非常に難しいことだと思いますが、

「自信を持つこと」と「安心すること」は、全く違います。


【自信を持つ】ということは、

「ぼくは(わたしは)やればやるだけ成績が上がるんだ!」

と、確信して常に前向きに、そしてひたむきに勉強を続けることです。

やればやるだけできるという確信を持つと、

「勉強していない時間がもったいない」

「ほんのわずかな時間でも勉強時間を増やせばその分だけ点数が上がる」

という気持ちになることです。

この気持ちが「もっと点数を上げたい」という欲に変わってきます。

この「欲」こそが、人間を行動に駆り立てる原動力のひとつとなるのです。

【安心する】ということは、

「ぼくは(わたしは)もう十分合格できるから大丈夫だ」

という気持ちになり、心に隙(すき)ができることです。

人間の集中力というものは、「勝利」を意識した瞬間からもろくも崩れていくものです。

入試というものは、当たり前ですが、
当日、問題用紙を開くまでは、どんな問題が出るか分かりません。

もしあなたが、中学校3年間の内容の95%をすべてマスターしているとしても、
のこりの5%から多くの問題が出題されるかもしれません。

極端なたとえかもしれませんが、
大切なのはこの「不安」な気持ちを心のどこかに持ち続けることです。

なぜなら、この「不安」こそが、人間に行動を起こさせるもう一つの原動力だからです。

【明るく前向きに「自信」を持つこと】と、

【常に心の何処かに「不安」を持つこと】の両立・・・・。

これこそが、受験勉強のラストスパートをかけるためのマインドセットだと思います。

頑張って下さい。

KAIRIN予備校 石田晴康

P.S.

保護者の方へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

栃木県の私立入試が一段落したということもあってか、
栃木県内の購入者様から、

「○○高校に特待で合格しました!」

などのご報告をいただきました。

本当に嬉しく思います。

また、

「○○高校が特待が付かなかったのですが、

 県立高校はワンランク下げた方がいいでしょうか?」

というご相談を大量にいただきました。

ハッキリ申し上げておきますが、・・・・・・・・

私立高校入試はあくまでも滑り止めの通過点!
(栃木の人はほとんどそうです・・・)

特待が付かなかった・・・・

などというのは、マラソンでいえば、
走っている最中にちょっと躓いた程度のものです。

あなたは最終目標の公立高校入試に向けて
ペース配分をしてきたのではありませんか?

残り50日(栃木県は・・)で、あなたの点数はまだまだ伸びます!

過去問を使った「仕分け学習法」で必ず点数は上がります。
(最近の購入者様は、会員専用サイトでご確認下さい。)

最後の最後、出願変更ギリギリまで第一志望をあきらめないで下さい。

あなたの長い人生のなかで最初の試練である高校入試です。

こんなに早くあきらめる癖をつけないで下さい。

そして、相談されているのがほとんど保護者様であることが問題です。

不安なのは分かります。

お子様につらい思いをさせたくないというお気持ちも分かります。

経済的に私立はきつい・・・という場合もあると思います。

ただ、・・・・・もううすこしやるべきことをやらせてから結論を出してもいいのではないでしょうか?

都道府県によって、出願締切の時期が違いますので、
一概には言えませんが、ギリギリまで頑張らせた結果、

志望校を変更した場合と、
頑張る前に変更した場合では、全然その後の伸びが違います。

将来の目標に向かって必死で頑張る機会というのはそう滅多に訪れません。

せっかくの試練です。

お子様を強く成長させる意味でも、ギリギリまで頑張らせてあげて下さい。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。