2012年12月29日

開倫塾メールサポート 12月29日配信分

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

いよいよ今年も終わりですね・・・。

受験生でなければ、ゆっくりと年末年始を過ごそう・・・というところですが、
中3生は、そんなことを言ってる場合じゃあないですよね。

以前もメールでご紹介したとおり、
栃木県では1月4日から私立入試が始まりますので、
元旦=入試4日前
という過酷な状況となっております。

あなたの都道府県ではどうですか・・・・・・・・・?

この時期になると、ほとんどの中3生が勉強時間を増やして
必死になって勉強しますので、必然的に模試の平均点も上昇します。

【がんばってもがんばってもなかなか偏差値が上がらない・・・】

という現象が起こります。

マラソンのラストスパートと同じですね。

スパートをかけているのはあなただけではないのです。

周りの受験生も、同様に必死になって頑張っているので、
自分よりも先を走っている選手と同じスピードで走っていては、
なかなか差が縮みません!

差を縮めて、さらに追い越すためには、

□1.ライバルが減速しているとき、休んでいるときに加速する

 □2.ライバルよりも速く走る

これしかないのです。

さて、

 □1.ライバルが減速しているとき、休んでいるとき

というのがこの年末年始ではないでしょうか?


日本国中が、お正月気分になるこの時期は、
さすがに、「ちょっとくらい休んでもいいかな?」という気持ちになってしまいます。

ここにあなたのチャンスがやってきます。

以前、サポートメールで紹介した

過去問使用法
〜間違いを「A・B・C」に分類して、最大限の効果を上げる〜
これを私立入試の過去問を使って実施しましょう。

自分の苦手な分野・忘れている部分を過去問を使って分析し、
その日のうちに「間違えた分野を範囲を広げて復習=マスターする」
という学習方法をとることが、

 □2.ライバルよりも速く走る

ということになると思います。

くれぐれも、私立の過去問を解いて、
その点数をみて、

「この点数では特進コースの合格だ!」

「これじゃあ、○○コースしか合格できないよ・・・」

などと一喜一憂するだけで終わりにしないように!!

(すいません、思わず自分の生徒のように言ってしまいました・・・)


ちなみに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12月に入ってから多数の方々に、この【合格必勝パック】ご購入いただきましたが、
以前の「過去問使用法」のサポートメールが奇跡的に「送信済みアイテム」に残っていましたので、
再度、ご紹介させていただきます。

県立入試用ですが、基本的に私立入試でも同様に使えます。

しかも学校のない冬休み中であれば、

2日〜3日間で1週間分の作業をこなせます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆◆◆◆◆11月10日送信【大きなお世話の勝手にサポートメール】◆◆◆◆◆

私は県立高校入試の過去問(5年分)は、
入試の5週間前からやらせるようにしています。

それは、県立高校入試の過去問は、
「大会前に実施する練習試合」
のように位置づけているからです。

私は、中学・高校と剣道部に所属していました。

そして、地区大会・県大会・関東大会などの前には必ず練習試合がありました。

練習試合の最中は必ず顧問の先生がビデオを撮って、
試合終了後に部員全員でそれを見ながら、研究をしていた記憶があります。

「この時は、こうするべきだった」

「この選手は、ここが強いから要注意だ!」

      :

などの反省点を見つけて、翌日からの練習に活かしていったのです。

入試の過去問も同じような使い方をすべきだと思います。

前回書きましたが、あなたが受験する県の入試過去問は、

「同じ問題が出題される確率が最も低い」問題集です。


したがって、似たような問題が出題されることを期待して取り組む方はいないと思います。

しかし、

「出題形式」(大問の数)は、ほとんど同じです。

だから直前の練習にはちょうど良いのです。

過去問を使って、5週間で飛躍的に成績を上げる方法について
以下に紹介させていただきますが、これは、あくまでも私自身が
大学を受験したときの経験と、塾業界に入ってから、
のべ3000人の高校受験生・大学受験生を指導した経験から
学んだ結果ですので、この方法が絶対に正しいという根拠は全くありません。

私が勝手に「これが絶対だ!」と信じているだけですので、その辺はご了承下さい。

あなたが手にしている過去問が5年分であれば入試5週間前、
6年分であれば6週間前から開始します。

1年分を1週間単位でこなしていきます。

まずは過去問を解く作業から始めます。(当たり前ですね)

この作業のやり方は2通りあります。

最も良いのが、「日曜日」に実施することです。

しかも、実際のあなたの県の県立高校入試と全く同じ時間で実施します。

休憩時間・昼食の時間も同じです。

可能であれば、解答用紙も拡大コピーして、
限りなく本番と同じ状況を作って下さい。

当然、こたつやお茶の間でやってはいけません。

これでは全く練習にならないからです。

机の上をきれいにして、
問題・解答用紙・筆記用具・コンパス・定規・時計以外は絶対に置かない。

ここまでやらなければ、練習になりません。

できれば集中できる場所でやりましょう。(図書館など・・・)

各教科ごとに時間を計って、しっかり休憩時間も同じにします。

そして、休憩時間にやることは・・・・

トイレはもちろんですが、入試当日、あなたは15分の休憩時間に何をやるつもりですか・・・?

それを考えて、あくまでも本番と同じ状況を想定して行動して下さい。
(これをやると、本当に本番で実力が最大限に発揮できるようになります。)

5教科全てが終了したら、少し休憩していよいよ採点です。

ここが最も重要なところなのです。

ただ単に、点数をつけて一喜一憂するだけなら、何の成長も進化もありません。

問題は「×」の付いたところです。

ここから、ものすごーーーーく重要な作業をしていただきます。

まずは、「×」の付いた問題について、解答解説をじっくりと読みます。

そして、1つ1つの「×」について、3つに分類します。

 A・・・うっかりミス、分かっているのに間違えてしまった。


    冷静にやれば、正解だった・・・。


 B・・・忘れていた、本気で間違えた。


    解説をよく読んだら理解できた。


 C・・・解説を読んでもよく分からない。


    もう一度落ち着いて解説を読んだが、やっぱりよく分からない・・・。

以上の3つに分類し、

あなたの解答用紙・問題用紙に 青ペンで「A・B・C」を記入していきます。


つぎに、A・B・Cについて、別々に対処していきます。


A・・・うっかりミス、分かっているのに間違えてしまった。

    冷静にやれば、正解だった・・・。


「うっかりノート」を用意して下さい。
 (ふつうのノートで結構です。)

そのノートに、あなたのミスした問題と、
ミスした内容・そして正解を分かりやすく記入して下さい。

そして、反省コメントを前向きに記入します。

例)

 □ 「温暖前線」を「温帯前線」と書いてしまった。

   次は絶対に間違わないようにする!

 □ 「What time is it now .」に「?」をつけるのを忘れた。

   疑問文のときは絶対に「?」をつける!

など、なぜ間違えたのかを自分で分析して反省します。

数学であれば、途中の式もしっかり書いてどこでどう間違えたのかを克明に記入します。


人間は、反省することによって成長します。

逆に、反省できない人間は成長しないのです。

だから、そのような人は同じ過ちを繰り返すのです。

あなたは、入試でこのようなミスをしたくありませんよね。

しっかりと紙に書いて反省して下さい。

そして、定期的にそのメモを見直して下さい。


B・・・忘れていた、本気で間違えた。
    
    解説をよく読んだら理解できた。


このBの問題が、あなたの得点を大きく伸ばすチャンスです。

解説を読んで理解できたのであれば、もっとしっかりと勉強し直せば、
確実に入試で得点源になります。

しかも、解説を読んで理解できた内容ならば、

「勉強し直し」にも、そんなに多くの時間はかかりません。

この、Bの問題についてあなたは、

1週間かけてマスターするための

「学習計画」を作るのです


しかも、それは、間違えた問題をただ復習するのではなく、

「範囲を広げて復習」

するのです。

たとえば、

「平方根の計算を間違えた」

のであれば、平方根について一通り教科書を使って復習します。

「享保の改革ついて間違えた」

のであれば、江戸時代の改革について一通りノートにまとめます。

「速さの問題について間違えた」

のであれば、方程式・連立方程式の速さの関係する応用問題を

一通り解いてみます。

「湿度に「ついて間違えた」

のであれば、飽和水蒸気量・湿度・露点などの計算問題を

一通り解き直してみます。

以上のように、あなたが間違えた問題をきっかけとして、
その分野に関連する単元の内容をひととおり復習するのです。

その作業を1週間かけて行うのが「学習計画」です。

月曜日・・「平方根のやり直し」

火曜日・・「江戸時代の改革」

水曜日・・「疑問視を使った疑問文」

木曜日・・「飽和水蒸気量と湿度」

金曜日・・「速さの文章題」

土曜日・・「古典のかなづかい」

などのように、次の日曜日に過去問を解くときのために、
あなたの学力を上げておく作業を1週間で実施するのです。

これが、いわゆる「穴埋め作業」というやつです。

C・・・解説を読んでもよく分からない。
     
   もう一度落ち着いて解説を読んだが、やっぱりよく分からない・・・。


これに関しては、残念ながら時間がかかります。

もちろん、できるようになるにこしたことはないのですが、
これをできるようにするために使う時間は、

A・B を確実にする時間に使った方が、
より確実にあなたの得点力をアップさせます。


したがって、Cに関しては、

「勇気を持って切り捨てる」

ということです。

もちろん、あなたの目標点数との関係で、
全てのCを切り捨てると、志望高校の点数に届かないというのであれば別ですが、
現実的には、AとBの点数が確実に取れれば、相当あなたの点数はアップするはずです。

この作業を1週間単位で実施すると、
恐ろしいことに、毎週過去問をやるたびに点数が上がってきます。

本当です。

私の過去の教え子達でもほとんどの子が、
1週間単位で、徐々に点数を上げてきました。

上がってこない子は、

Aの「うっかりノート」の作成と見直し(反省)

Bについての「範囲を広げて復習」を確実にやっていなかった子です。

繰り返しますが、
あくまでも私個人の経験による学習法ですので、参考程度にして下さい。

ところで、

「日曜日に5教科分の過去問ができない場合」については、

以下のようにして下さい。

月〜金で、1日1教科ずつ実施します。
45分〜50分で、しっかり時間を計って過去問を解きます。
時間厳守です。

早く終わっても、やめないで下さい。
解き終わらなくても時間が来たらやめて下さい。

時間になったら、丸付けをして、
その後、解答解説をじっくり読みながら、
A・B・Cの分類を行います。

そして、その日に実施した教科についいて、
上記と同様の作業を行います。

ちなみに、

「B」にするか「C」にするかの判断基準ですが、

(1)解説を読んで、一応理解できた。

(2)「範囲を広げて復習」が1日で完了できる

  (つまり、1日かけて頑張れば、この範囲は何とかなる)

と、あなたが判断したものが「B」です。


繰り返しますが、
あくまでも私個人の経験による学習法ですので、参考程度にして下さい.

◆◆◆◆◆◆◆◆  以上です  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

なお、「サポートメールのバックナンバーが欲しい・・・」
という、ありがたいご依頼をいただいたのですが、
まさかこんなことになるとは思ってもいなかったので、
バックアップを取っていませんでした。
(初回からいきなり「配信解除」が2件来たこともあり、・・・へこみました・・・)

できるだけ、時期に応じて、私が塾生に指導したことや、
塾生を見ていて気付いたことなどを、伝えていきたいと思っております。

入試直前の3月まで、不定期ではありますが、送らせていただく所存です。

KAIRIN予備校 石田晴康
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
ほんとにためになることが書いてあるのですが
本家本元のKAIRIN予備校 石田晴康さんが
バックアップとっていないんですね。

もったいない!

ということで
私が購入した10月から送らられて来た
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
のバックアップブログにこのブログがなりましたね!

サポートメールのブログへの
掲載はKAIRIN予備校 石田晴康さんに許可を
いただいて掲載しています。

石田さんにも
12月以降の購入者さんにこのブログを
見てもらえばいいのではと連絡してみます。

2012年12月25日

開倫塾メールサポート 12月25日配信分

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

ホントに大きなお世話かな・・・?
と思ったのですが・・・・・・・・・・・・・・・、

KAIRIN予備校の個別指導部で、
中3生に今回の冬期講習中の課題に出している

「漢字テストデータベース」

を会員専用サイトにアップしました。

読み 300題
書き 300題

合計600個の漢字が載っています。

やり方は「必勝パック」と同じです。

PDFファイルをプリントアウトし、
用紙を2つに折って、解答を隠して下さい。

ノートに、一つずつ答えを書いていきます。

答え合わせをして、間違えた漢字の問題番号に

赤×をつけます。

まずは、600題、一気に赤×をつける作業を行います。
だいたい1時間で終了します。

そして、あとは間違えた漢字のみを練習して
赤×の問題のみを再テストします。

間違えたら漢字の問題番号に青×をつけます。

さらに青×を練習します。

そして、青×の問題のみを再テスト・・・・・

それでも間違えた漢字は、
別紙に書き出してリスト化します。

さらにその別紙について、同様のテストを繰り返します。

ひととおりできるようになったと思ったら、
もう一度600題をテストしてみましょう。

おそらく、気分の良い結果になると思います。

KAIRIN予備校の中3生は、

全員2012年が終わるまでにこれをマスターさせます。
あなたも、もしよろしければ、こちらからどうぞ
  ↓  ↓
(教材購入者にはサイトアドレスが載っています。)

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

10月に開倫塾の「公立高校合格必勝パック」を
購入した私ですが、マジでコストパフォーマンス抜群だと思います。

5教科の問題集で5000円。

1教科1000円あたり単価が1000円。

購入者専用ページには
今回のメールのように色々と受験生の為をに役立つ
物が追加されています。

これは
実際に開倫塾が自分の塾の受験生の合格のために
役立つことを色々と考えそれを教材購入者にも
シェアしてくれているんだと思います。

なかなか
教材購入後にこのように
フォローしてくれるところは
少ないと思います。

本当に購入してよかったと思っていますし
自信を持っておすすめできます。

2012年12月22日

開倫塾メールサポート 12月21日配信分

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

いよいよ冬休みですね。

そして、年が明けたら栃木県では1月4日から私立入試が始まります。

基本的に栃木県の私立入試は
英語+数学+国語の3教科型が多いので、
現在中3生はほとんどの子が、
この主要3教科に絞って勉強しています。

ここで不安になるのが「理科・社会」です。

どうしても目先の私立入試に気持ちが傾いてしまい、
(当然と言えば当然ですが・・・)
明らかに、理科社会の学習時間が減っています。

前回のメールでお話しした
下野模試で理科が48点 → 80点になった女の子ですが、
下野模試の2週間前は
英数国:理社 = 3:7
ぐらいの比率で勉強をしていたのですが、

下野が終わって、私立の学習を始めてから、
英数国:理社 = 8:2
くらいになってしまいました。

もちろん、下野模試で80点を取ったということが彼女に
「もう理科は大丈夫だ!!」
と、思わせてしまったのかもしれません。

しかし、この80点は、どちらかというと
一夜漬けに近い80点なのです。

とにかく、「理科のまとめ700」を繰り返しやらせて
過去問を4年分×2回繰り返し、
無理矢理2週間で知識を詰め込んだようなものでした・・・。

これまで、毎日2時間理科をやっていたのが、
いまでは2日に1回、1時間くらいのペースになっていたので、
(もちろん、その分英数をやっているのですが・・・)

不安になって、、80点取れた下野模試の問題を
今日、もう一度やらせてみたのです。

結果は・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・62点でした。

本人もショックを受けたみたいです。

「模試の当日は、すぐに答えがパッと出てきたのに、
答えが思い浮かばないんですうぅぅ・・・・・
私ってバカなのかな・・・・・」

と、半泣きでした。

「それは、バカなんじゃなくて人間だからだよ!」
と、言ってやりました。

人間は忘れる生き物です。

短期間に詰め込んだ知識は、
当然、短期間に忘れます。

そのために、繰り返しが必要なのです。

中学校に入学して初めての教室で、
30人〜40人のクラスメイトの名前を覚えられる人など
そうはいませんよね。

でも、毎日毎日顔を合わせているうちに、
自然と顔と名前が一致してくるものですよね。

勉強も同じです。

1日3時間やって、2日休んでまた2時間やって、・・・・・
というよりも、毎日30分〜40分ずつ続けた方が
はるかに学習効果は高いのです。

腕立て伏せを1週間おきに100回やっても、
疲れるだけで、筋肉は付きませんね。

でも、毎日30回〜50回ずつやれば、
自然と筋肉が付いてくるのと同じです。

勉強すべき教科・内容が増えた場合は、
他の教科の勉強時間を減らすのではなく、
1日の勉強時間そのものを増やしていくしかないのです。

それが受験勉強だと思います。

楽して合格する方法はないと思いますし、
逆に、楽して合格するような受験勉強なんてやっても
全然成長しませんよね。

中3生は、この冬休みが正念場です。

KAIRIN予備校・個別指導部の中3生は、
12月23日〜1月6日まで、
1日も休むことなく(入試の日は除く)
毎日午前10時〜午後10時30分まで
12時間30分の勉強をします。

私も、早起きは地獄ですが付き合います・・・・。

あなたも頑張って下さい。

「合格必勝パック」の名前のとおり、

合格を一緒に勝ち取ろう!

KAIRIN予備校 石田晴康
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

いかがでしたか?
みんな目標に向かって頑張っています。

うちの娘も
冬休みの予定を自分で立てました。

1日 12時間の勉強予定だそうです。

出来る出来ないはともかく
そのぐらいやるんだという意気込みは
評価しています。

最後まで諦めないで
頑張った経験こそが財産です。

まだまだ時間はあります。

受験生の皆さん頑張りましょう!

また
私を含めて受験生の保護者は
体調面の管理には十分に気をつけて
受験本番に望ませてあげましょうね。

2012年12月15日

開倫塾メールサポート 12月15日配信分

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

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というものが届きました。

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私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

もし受験直前に、かぜをひ いてしまったら、
あなたはどうしますか・・・・・・?


1.無理をしない。学校も塾も休み、完全になおるまで、ゆっくり寝る。
2.学校、塾は休む。でも、勉強はする。
3.少しの遅れも心配なので、学校も塾も休まない。


いよいよ高3生はセンター試験が直前に迫ってきました。

また、栃木県は私立高校の入試が1月4日から始まるので、
中3生にとっても、入試直前です!!

今日も自習室で仕事をしていますが、
ほとんどの生徒がマスクをしています。

もちろん、風邪を引いているのでなく予防手段としてですが、
咳をしている子や、だるそうな子を見かけたら、私は強制的に家に帰します。

しかしそれは、ゆっくり休ませるという意味ではなく、
他の受験生に風邪をうつさないようにという対処です。

さて、毎年必ず入試直前に風邪を引いたり、インフルエンザにかかってしまう生徒がいます。

インフルエンザと言えば、今でも悔やまれるいやな思い出があります。

塾生へのアドバイスで、重大な失敗をしてしまった経験です。
信用を失うかもしれないので、本当は話したくないのですが、・・・・・・・
あえてお話しします。

今から5年前のことです。

県立入試の2週間前に、
宇都宮市のある中学校でインフルエンザが広がってしまいました。

そして、試験の1週間前にある生徒のお母様から電話がありました。

「インフルエンザにかかってしまい、熱を出してしまいました。
 今から無理をしてもプラスにはならないし、
 試験に差し支えるといけないので、入試まで塾を休ませます。」

私はそのとき、「そうですね。それがいいと思います。」と答えました。

結果は、見事?不合格。

内申、実力ともに、全く問題ない生徒でした。

栃木県の最上位校である宇都宮高校を受験したのですが、
1月時点の下野模試で余裕で【安全圏】だったので、私にも油断がありました。

中1の時からずーーーっとトップクラスを走り続けていたので、
本人も、親御さんも、当然私も、宇都宮高校は軽く余裕で合格すると
たかをくくっていました。

私はお母さんの言った、
「今から無理をしてもプラスにならないし、試験に差し支えるといけない」
 という言葉を「まったくそのとおり」と思ってしまいました。

あとから本人に聞いてみたら、
「本番で力が出せないといけないと思って大事をとって試験前の4日間は、
 ほとんど寝ていた。勉強は全くしなかった。」とのことでした。

かぜをこじらせたら大変ですから、この場合塾・学校を休むのは当然です。

しかし、私はひと言「勉強は完全に休まないようにしてください。」と 言うべきでした。

私はその後、このときの痛い経験をもとに
かぜをひいたときにどんな対処をした生徒が良い結果を出しているか、
よく見ることにしました。

その結果、現在は受験直前のこの時期に、熱を出すほどのかぜをひいた生徒には、
このようにアドバイスしています。

「学校を休み、塾も休む。しかし頭は完全に休ませてはいけない。
 部屋を暖かくして、布団を敷いて机の上には勉強の用意をして、ゆっくり寝なさい。
 そして、少し楽になったら起きて勉強し、疲れたらまた寝る。
 こうして無理のないように、寝たり起きたりしていればいいよ。」


つまり、勉強以外のエネルギーは最小限におさえ、ゆっくりと過ごすの です。

こうすると、たまっていた肉体的、精神的疲労はしっかりとれて、頭の回転は持続するという、
最高の状態で、かぜのピンチを乗り切ることができます。


こうなると、ピンチというよりも、反対に勉強を加速するチャンスになるかもしれません。
だからといってずる休みはダメですよ。

かぜや体調不良は直接の敵ではない。
本当の敵は何かというと・・・


ポイントは、頭の回転を完全に止めてしまわないように、適度に刺激をしておくということです。
「かぜをひいたから、この際ゆっくり休む。完全に体調がもどるまで、勉強も休む。」

これをやってしまうと、頭の回転が止まってしまいます。

受験勉強は、脳に相当のエネルギーを必要とします。

今までずっとがんばってきたのに、脳を急に休ませてしまうと、
次に立ち上がるまでに、相当のエネルギーと時間が必要になってしまいます。
 
かぜ自体が怖いのではなく、対処法を間違えるのがとても怖いのです。
人間の頭と体は、とても強くできています。

かぜをひいてもたとえ熱があっても、頭はちゃんと働きます。
しかし、弱いのは心です。

かぜをひいてしまったことに動揺したり、必要以上に不安になったりして、
力を出せないということの方が実際には多いのです。

冷静に対処して合格を勝ち取りましょう。

最後にひと言。

ながながと書きましたが、一番いいのはかぜをひかないことですよ!

KAIRIN予備校 石田晴康

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

いかがでしたでしょうか?

インフルエンザの予防接種はもうしましたか?

一応、我が家はインフルエンザの予防接種は済ませました。
あと学校に行く時は、
マスクをさせ、帰宅したら手洗い、うがいをさせています。

それでも風邪をひくときは
ひいてしまいます。

運悪く、受験前に風邪をひいてしまったら
今回のメールをを参考にしてみたいと思います。

風邪をひかないことが一番なので
体調管理には十分に気をつけましょう!

2012年12月13日

開倫塾メールサポート 12月10日配信分

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。


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★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

昨日、栃木県最大の模擬テストである「下野模試」がありました。

終了後、さっそく自己採点をしたのですが・・・・・
(下野模試はデジタル採点なので、部分点がありません。
 ちょっとでも解答と違うのは全て×として採点します。
 どーにかしてほしいところですが・・・・)

なんと、受験した塾生全員が前回(10月)よりアップしました!!

もちろん、問題自体が前回よりも簡単だったということもありますが・・・
(おそらく平均点は前回よりも上がるでしょう・・・)

とくに私が嬉しかったのは、
前回の模試の時に、偏差値がほとんど上がっていなくて、
面談でお母様が不機嫌になってしまったという生徒です。
(たしかサポートメールにもかきましたね。)

11月中旬の面談の時に、
「次は偏差値を絶対に5上げますから!!」

と、お母様に言い切ってしまったのです・・・・。

それから3週間、私とその生徒さんにとっては本当に地獄の日々でした。

毎日、授業終了後の10時〜11時に1時間、歴史と公民の教科書を音読しました。
横でずーーっと私が貼り付いて、1ページごとに、
「ここの範囲で重要なことは何?」
「この太字の意味は何?」
など、いちいち質問しながら、確認をしました。

その後、社会のまとめ1000を11時〜11時30分でやらせました。
おかげで、歴史と公民はほぼパーフェクトにできました。

地理は時間の関係で今回は切り捨てたのです。
それでも、前回50点だった社会が66点になりました。

しかし、一番上がったのは理科です!!

この教材を買っていただいたお客様からのメールで、

「理科の点数が30点上がった」
「理科の偏差値が10上がった!!」(本当です!)

など、【理科のまとめ】の評判がとても良かったので、

その生徒に、いただいたメールを見せて、
「全国で結果が証明されているんだから、とにかく信じてやってごらん?」
と、毎日90分ずつやらせました。

結果は・・・・・・・・

10月 下野模試  43点
12月 下野模試  80点!!

やりました!

これで、やっとお母様にも堂々と報告ができます。

まだ偏差値が出ていませんので何とも言えませんが、
彼女にとってはとても嬉しかったらしく、
今日も、5時に来て黙々と必勝パックをやっています。

心なしか、自信が付いてきたように思えます。

さて、

話はがらっと変わりますが、

「国語のまとめ65」の古文の訳ができあがりました。

実は、改訂前の2009年度版にはすべての古文に訳が付いていたのですが、
全国発売ということで、著作権がらみでもめたくはないので
新版には口語訳を載せていませんでした。

ただ・・・・・・・

やはり古文の学習には口語訳は欠かせません。

古文の本文と口語訳を照らし合わせて見ることによって、
古語や助動詞の意味などを感覚的に覚えていくのが
いちばん分かりやすい方法だと思うのです。

そこで、今回は開倫塾で私が統括している「宇都宮ブロック」の
校長先生達に協力していただき、
古語辞典を見ながら、全員で訳を作りました。
(私も20年ぶりくらいに古語辞典を開きました・・・・。)

HPの会員用サイトにアップしてありますので、

是非、ご利用下さい。

こちらからどうぞ・・・
  ↓
(購入者にはサイトアドレスが書いてあります。)

KAIRIN予備校 石田晴康

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いかがでしたか?

ちなみに
サポートメールに書かれてある
「理科の偏差値が10上がった!!」(本当です!)
という部分は

多分うちの娘の事です。

サポートメールをブログに掲載可能かどうかを
開倫塾に問い合わせた時にVもぎの結果も合わせて
送ったのでたぶんそうだと思います。

寒い日が続きますが
体調管理には十分気をつけて受験まで頑張りましょう!
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