2012年12月04日

開倫塾メールサポート 11月10日配信分


こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

私は県立高校入試の過去問(5年分)は、
入試の5週間前からやらせるようにしています。

それは、県立高校入試の過去問は、
「大会前に実施する練習試合」
のように位置づけているからです。

私は、中学・高校と剣道部に所属していました。

そして、地区大会・県大会・関東大会などの前には必ず練習試合がありました。

練習試合の最中は必ず顧問の先生がビデオを撮って、
試合終了後に部員全員でそれを見ながら、研究をしていた記憶があります。

「この時は、こうするべきだった」

「この選手は、ここが強いから要注意だ!」

      :

などの反省点を見つけて、翌日からの練習に活かしていったのです。

入試の過去問も同じような使い方をすべきだと思います。

前回書きましたが、あなたが受験する県の入試過去問は、

「同じ問題が出題される確率が最も低い」問題集です。


したがって、似たような問題が出題されることを期待して取り組む方はいないと思います。

しかし、

「出題形式」(大問の数)は、ほとんど同じです。

だから直前の練習にはちょうど良いのです。

過去問を使って、5週間で飛躍的に成績を上げる方法について
以下に紹介させていただきますが、これは、あくまでも私自身が
大学を受験したときの経験と、塾業界に入ってから、
のべ3000人の高校受験生・大学受験生を指導した経験から
学んだ結果ですので、この方法が絶対に正しいという根拠は全くありません。

私が勝手に「これが絶対だ!」と信じているだけですので、その辺はご了承下さい。

あなたが手にしている過去問が5年分であれば入試5週間前、
6年分であれば6週間前から開始します。

1年分を1週間単位でこなしていきます。

まずは過去問を解く作業から始めます。(当たり前ですね)

この作業のやり方は2通りあります。

最も良いのが、「日曜日」に実施することです。

しかも、実際のあなたの県の県立高校入試と全く同じ時間で実施します。

休憩時間・昼食の時間も同じです。

可能であれば、解答用紙も拡大コピーして、
限りなく本番と同じ状況を作って下さい。

当然、こたつやお茶の間でやってはいけません。

これでは全く練習にならないからです。

机の上をきれいにして、
問題・解答用紙・筆記用具・コンパス・定規・時計以外は絶対に置かない。

ここまでやらなければ、練習になりません。

できれば集中できる場所でやりましょう。(図書館など・・・)

各教科ごとに時間を計って、しっかり休憩時間も同じにします。

そして、休憩時間にやることは・・・・

トイレはもちろんですが、入試当日、あなたは15分の休憩時間に何をやるつもりですか・・・?

それを考えて、あくまでも本番と同じ状況を想定して行動して下さい。
(これをやると、本当に本番で実力が最大限に発揮できるようになります。)

5教科全てが終了したら、少し休憩していよいよ採点です。

ここが最も重要なところなのです。

ただ単に、点数をつけて一喜一憂するだけなら、何の成長も進化もありません。

問題は「×」の付いたところです。

ここから、ものすごーーーーく重要な作業をしていただきます。

まずは、「×」の付いた問題について、解答解説をじっくりと読みます。

そして、1つ1つの「×」について、3つに分類します。

 A・・・うっかりミス、分かっているのに間違えてしまった。


    冷静にやれば、正解だった・・・。


 B・・・忘れていた、本気で間違えた。


    解説をよく読んだら理解できた。


 C・・・解説を読んでもよく分からない。


    もう一度落ち着いて解説を読んだが、やっぱりよく分からない・・・。

以上の3つに分類し、

あなたの解答用紙・問題用紙に 青ペンで「A・B・C」を記入していきます。


つぎに、A・B・Cについて、別々に対処していきます。


A・・・うっかりミス、分かっているのに間違えてしまった。

    冷静にやれば、正解だった・・・。


「うっかりノート」を用意して下さい。
 (ふつうのノートで結構です。)

そのノートに、あなたのミスした問題と、
ミスした内容・そして正解を分かりやすく記入して下さい。

そして、反省コメントを前向きに記入します。

例)

 □ 「温暖前線」を「温帯前線」と書いてしまった。

   次は絶対に間違わないようにする!

 □ 「What time is it now .」に「?」をつけるのを忘れた。

   疑問文のときは絶対に「?」をつける!

など、なぜ間違えたのかを自分で分析して反省します。

数学であれば、途中の式もしっかり書いてどこでどう間違えたのかを克明に記入します。


人間は、反省することによって成長します。

逆に、反省できない人間は成長しないのです。

だから、そのような人は同じ過ちを繰り返すのです。

あなたは、入試でこのようなミスをしたくありませんよね。

しっかりと紙に書いて反省して下さい。

そして、定期的にそのメモを見直して下さい。


B・・・忘れていた、本気で間違えた。
    
    解説をよく読んだら理解できた。


このBの問題が、あなたの得点を大きく伸ばすチャンスです。

解説を読んで理解できたのであれば、もっとしっかりと勉強し直せば、
確実に入試で得点源になります。

しかも、解説を読んで理解できた内容ならば、

「勉強し直し」にも、そんなに多くの時間はかかりません。

この、Bの問題についてあなたは、

1週間かけてマスターするための

「学習計画」を作るのです


しかも、それは、間違えた問題をただ復習するのではなく、

「範囲を広げて復習」

するのです。

たとえば、

「平方根の計算を間違えた」

のであれば、平方根について一通り教科書を使って復習します。

「享保の改革ついて間違えた」

のであれば、江戸時代の改革について一通りノートにまとめます。

「速さの問題について間違えた」

のであれば、方程式・連立方程式の速さの関係する応用問題を

一通り解いてみます。

「湿度に「ついて間違えた」

のであれば、飽和水蒸気量・湿度・露点などの計算問題を

一通り解き直してみます。

以上のように、あなたが間違えた問題をきっかけとして、
その分野に関連する単元の内容をひととおり復習するのです。

その作業を1週間かけて行うのが「学習計画」です。

月曜日・・「平方根のやり直し」

火曜日・・「江戸時代の改革」

水曜日・・「疑問視を使った疑問文」

木曜日・・「飽和水蒸気量と湿度」

金曜日・・「速さの文章題」

土曜日・・「古典のかなづかい」

などのように、次の日曜日に過去問を解くときのために、
あなたの学力を上げておく作業を1週間で実施するのです。

これが、いわゆる「穴埋め作業」というやつです。

C・・・解説を読んでもよく分からない。
     
   もう一度落ち着いて解説を読んだが、やっぱりよく分からない・・・。


これに関しては、残念ながら時間がかかります。

もちろん、できるようになるにこしたことはないのですが、
これをできるようにするために使う時間は、

A・B を確実にする時間に使った方が、
より確実にあなたの得点力をアップさせます。


したがって、Cに関しては、

「勇気を持って切り捨てる」

ということです。

もちろん、あなたの目標点数との関係で、
全てのCを切り捨てると、志望高校の点数に届かないというのであれば別ですが、
現実的には、AとBの点数が確実に取れれば、相当あなたの点数はアップするはずです。

この作業を1週間単位で実施すると、
恐ろしいことに、毎週過去問をやるたびに点数が上がってきます。

本当です。

私の過去の教え子達でもほとんどの子が、
1週間単位で、徐々に点数を上げてきました。

上がってこない子は、

Aの「うっかりノート」の作成と見直し(反省)

Bについての「範囲を広げて復習」を確実にやっていなかった子です。

繰り返しますが、
あくまでも私個人の経験による学習法ですので、参考程度にして下さい。

ところで、

「日曜日に5教科分の過去問ができない場合」については、

以下のようにして下さい。

月〜金で、1日1教科ずつ実施します。
45分〜50分で、しっかり時間を計って過去問を解きます。
時間厳守です。

早く終わっても、やめないで下さい。
解き終わらなくても時間が来たらやめて下さい。

時間になったら、丸付けをして、
その後、解答解説をじっくり読みながら、
A・B・Cの分類を行います。

そして、その日に実施した教科についいて、
上記と同様の作業を行います。

ちなみに、

「B」にするか「C」にするかの判断基準ですが、

(1)解説を読んで、一応理解できた。

(2)「範囲を広げて復習」が1日で完了できる

  (つまり、1日かけて頑張れば、この範囲は何とかなる)

と、あなたが判断したものが「B」です。


繰り返しますが、
あくまでも私個人の経験による学習法ですので、参考程度にして下さい.

KAIRIN予備校 石田晴康
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

開倫塾サポートメール 11月6日分配信

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
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私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
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「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

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右斜め下右斜め下右斜め下右斜め下



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大きなお世話の【勝手にサポートメール】
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いよいよ11月です。
公立高校入試まであと4ヶ月ですね。

最近急に寒くなったため、(栃木県では・・・)
風邪で欠席する生徒が目立っています。
あなたは大丈夫ですか?

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   今日のテーマは「過去問」です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今月に入って、生徒から
「せんせー、そろそろ県立の過去問やったほうがいいですかぁ・・?」
「過去問買いました!いつから始めればいいですか?」
などの質問を受けます。

私は必ず、こう答えます。(あくまでも私自身の考えですが・・・・)

「まだ早い!」
「冬休み開けてからでいいから、今は手をつけるな!」

うちの生徒はこれで、「はい、わっかりました−!」と、
何の疑問もなく、従ってくれるのですが、わたしがどういう人間か
分からないあなただったら、

「なんで?」

と思いますよね。


それは、(あくまで私自身の考えです。くれぐれも・・・)
「過去問」という問題集の特殊性にあります。

よく考えて下さい。

【過去問】って、なんでみんなやるんでしょう・・・・?

高校入試だけでなく、大学入試も、英検も、漢検も、
○○試験とつくものには必ず「過去問」が存在し、
だれもが、まるで集団催眠術にかかったように買いますよね・・・。

あるいみ、「過去問」って・・・・・・・・・・・・・

「絶対に同じ問題がでない問題集」

(ちょっと言い過ぎですかね・・・・)

ですよね。

なんでみんな必死にやるのでしょう・・・・。

なんで学校の先生、塾・予備校の先生は
「過去問をやりなさい!」って言うのでしょうか?

もしあなたが、すでに過去問を買っているのであれば、

なぜあなたはそれを購入したのですか?
なぜあなたは、それをやるのですか?

人それぞれに、理由、意味、使い道があると思います。
私はそれを否定しません。むしろ肯定します。

しっかりとした目的があり、過去問に取り組むのであれば、
それがどんな理由であれ、必ず目的の達成に近づくはずだからです。

ただ、

「みんながやってるから・・・」
「先生に、やれって言われたから・・・」
「親が買ってきたから・・・」

という理由でやるのであれば、
その辺の「入試問題集」をやった方がよほど効果的です。

過去問よりは同じような問題が出る可能性がありますから・・・・。

さて、前置きが長くなりましたが、
私が「過去問」を生徒にやらせる理由、
「過去問」を入試の5週〜6週間前からやらせる理由ですが、

「【過去問】は、試合直前の練習試合である」

という位置づけをしているからです。
(あくまで私自身の方針です。くれぐれも・・・・)

「【過去問】は、試合直前の練習試合である」

これがどういう意味を持つのか、
それは次回のメールでお伝えします。

意地悪をしているわけではありません。
あなたに考えて欲しいのです。

もしあなたが部活動をやっていたのであれば、・・・
地区大会とか、県大会のまえに練習試合をしますよね。

もちろん、試合の相手は、同じ地区・同じ都道府県の中学校ですよね。
なんのためにやるのでしょうか・・・?

そして、練習試合が終了した後、
勝敗にかかわらず、一体何が変わったのでしょうか?

よく考えてみましょう。
・・・・・・・・・・・・・・つづく

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

いかがだったでしょうか?

我が家もまだ過去問には
取り組んでいません。

年明けに取り組む予定です。

今月いっぱい使って
公立高校合格必勝パックを仕上げてから

過去問にチャレンジをしていくつもりです。





2012年12月03日

開倫塾サポートメール 10月30日分配信

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
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その内容がとても参考になるので
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開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
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うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
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右斜め下右斜め下右斜め下右斜め下


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★大きなお世話の【勝手にサポートメール】 ★
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さて、今日の話題ですが・・・・・
−−−−−−−【国語】−−−−−−−
です。

正直言って、私は国語が得意ではありません。

従って専門的なことは全く分からないので、いつもの戯言(たわごと)だと思って
流してやって下さいね。

いつも思うのですが・・・・・・・・
「国語の問題って、一体どうやって作っているのでしょう?」

主人公「健二(仮名)」のこの時の心情を、文章中の言葉を使って30字以内で答えよ。
・・・っていわれても・・・・健二(仮名)か、
せめて作者じゃなければ本当のことはわからないんじゃないの・・?

作問者は、いちいち問題の一つ一つについて、
「ここは、健二(仮名)はこういう気持ちでいいんですよね。」
と言う風に作者に尋ねているんでしょうか・・・?

作者がすでに他界している場合は、遺族の方に確認しているのでしょうか・・?
(へりくつですね。すいません。)

たまに、模範解答を読みながら、
「こんなことわかんないよ!!!」と、つっこみたくなるときがあります。

他の教科であれば、
基礎基本をしっかり繰り返して定着させ、
過去問を何回も繰り返し繰り返し、できない問題がなくなるまで繰り返し、
・・・・・というような学習法を指示するのですが、
国語の場合、過去問を繰り返すことに意味があるのかどうかすらよく分かりません。


一体どのようにすれば国語の点数が伸びるのか、
本当に教えていただきたいと思っております。

このような私ですから、
自信がないことに対してはお金を取らない!
ということで、私の教室では国語はやっておりません。

こんなことを書くと「無責任」と思われるかもしれないのですが、
「絶対にこれをやれば上がる!」
という確信がないくせに、授業料をいただいて指導する方が
よっぽど無責任だと思いましたので授業のラインナップから
「国語」は消しました。


もちろん、お金を取って指導しないということで
勉強の仕方のアドバイスや、定期テストの対策はやらせていただいております。

定期テストであれば、
「教科書」「学校のワーク」「学校のノート」を、
完璧に3回繰り返せば、相当の点数が取れますよね。

実は、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「確信」「正確な検証した根拠」はありませんが、
これまでの経験から、私なりに
「こうすれば国語の成績〜国語力があがる・・・」
という学習方法はあるんです。

開倫塾野木校勤務時代(10年以上前)に確立した方法ですが・・・・、
なぜか、結果が出てるんですよね・・・・

ちゃんとやった生徒だけは!!

題して、「社会の教科書読みまくり」といいます。

毎日20分、時間帯を決めて社会(主に歴史)の教科書を音読するんです。

時間帯と言っても、10時から10時20分まで
とかではなくて、(これだとなかなか毎日はつらいと思います)

「歯磨きの前」

「お風呂の後」

「夕食とお風呂の間」

などのように、毎日必ず実施する生活習慣の中に組み込みます。

時間帯を決めたら歴史の教科書を最初のページから音読します。
読めない漢字は、お家の方に聞きます。

20分経ったら途中でもやめて、チェックシートに、
今日読んだページをメモっておきます。

翌日は次のページから音読します。
これを毎日繰り返します。

最後まで読み終わったら、また最初のページに戻ります。

これだけです!!!!

簡単に思えますか?

これができないんですよ・・・・。

私のこれまでの経験から、
20人にこの作業を指示すると、
1週間で5人が脱落します。
2週間でさらに3人が脱落します。
3週間で2人脱落します。
1ヶ月でさらに5人脱落します。
2ヶ月後にはさらに2人脱落します。

3ヶ月後にやっと2人残るかどうかです。

ポイントは「日常習慣」に組み込むことなので、

多少体調が悪くても、たとえ、翌日に数学のテストがあっても、
運動会や部活の試合で疲れていても、夕食は食べますよね。
お風呂は入りますよね。歯磨きはしますよね。

夕食を食べてお風呂に入るのであれば、その間の音読もやるべきなのです。

歯磨きをするのであれば、その前に音読をやるべきなのです。

これができないと、長期間続けることはできません。

重要なのは、保護者の方の協力です。

保護者の方が、
お子さんが夕食を食べた後に、
「じゃあ、お風呂の前に音読ね。」と、一言いうことを
1ヶ月間続けてくれないと、習慣づけはできません。

それこそ、子供に、歯磨きの習慣をつけさせたり、
ご飯の前に手を洗う習慣をつけさせるのと同様の苦労があると思います。

「今日は疲れてるから、夕飯の前に手を洗わなくていいよ!」
と言うことはないですよね。

「明日は数学のテストだから、お風呂は入らなくていいよ」
なんて言わないですよね。

これと同じです。

しかし、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これを3ヶ月続けられた場合は、すごいことが起こってきます。(本当です)


1.本当に習慣になってしまいます。

  寝る前に音読をしないと、気持ち悪い・・・という感覚になります。

  歯磨きしないで寝るようなものです。

2.読むスピードが、確実に速くなります。

  最初は歴史の教科書1冊読むのに、だいたい1ヶ月かかるのですが、

  2回目は3週間で読み終わります。(本当です)

  3ヶ月目に突入すると、1ヶ月で3回くらい読んでしまいます。(本当です)

3.早ければ3ヶ月後くらいから、国語力が付いたことを実感し始めます。

  国語のテストの点数が明らかに上がってきます。(本当です)

  数学や理科の文章題が解けるようになります。

  (ただし、数学の基礎ができている場合です)

4.社会の成績がびっくりするくらい上がります。

  歴史の教科書を5回読んだら、地理か公民に変えてもOkです。

  歴史の流れが完璧に頭に入ってくるので、

  受検勉強が必要なくなります。

  (ただし、4ヶ月以上前から始めた場合です)


開倫塾野木校勤務時代から始めて、これまでに、
数百人の生徒・保護者の方にこの話をして

「読みまくり」をやっていただきましたが、・・・・・・・・・

半年以上続いた生徒は、30人くらいしか記憶にありません。
しかし、彼らは例外なく上記のような、びっくりするような変化を遂げています。
本当です。

記憶に鮮明に残っているのは、これを初めてやらせた
野木校時代の中2の男の子と、足利校時代の中1の男の子です。

野木校時代の第1号ともいえる男の子は、

国語の通信簿が中1のときからずーっと「2」でした。(当時は相対評価です)
親御さんに相談され、考えたあげくに、(この子でもできることといったら・・・)
と思ってこのプログラムを思いつきました。

頑張ったのはお母さんです。
毎日毎日、お子さんの横に座って音読を聞いて、はんこを押してくれました。
半年後、社会の学年末試験が98点でした。(その前は50点くらい)

そして、驚くべきことに、

急に、国語の通信簿が「2」から「5」になっちゃったのです!!!

足利の子は、正直言って小学校から国語が全くできずに、
教科書もろくに読めない状態でした。
頑張ったのはやはりお母さんでした!

毎日お子さんと一緒に、声に出して音読をやってくれました。
1学期に「2」だった国語の通信簿が2学期に「3」、3学期は「5」になってしまいました。

そればかりか、他の教科も連動して、
数学が「2」→「5」
社会も「2」→「5」
定期テストの学年順位が1年間に150番も上がってしまいました。

余裕で足利校高に合格しました。(高校部に継続してくれました)

私はいつも3者面談でこのような話をしています。
そうすると、お子さんも、お母さんも、
「よし、やってみよう!」
「ぜったいにやらせたほうがいいでですよね!」

と、意気揚々とお帰りになるのですが・・・・・・、

結果は、書いたとおりです・・・・。

「継続は力なり」ですね。

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
いかがだったでしょうか?

今日のサポートメールの内容。

うちの娘は国語が比較的
得意なのであまり心配はしていません。

ただ中一の息子は
国語がちょっと心配なので
このメールを読んでから

毎日、社会の歴史の教科書を
読むようにしました。

読書の習慣がない子供に
本を読めといってもきっと読みません。

ならばこの方法を試してみる価値はあるんじゃないでしょうか?

ただし、この方法を成功させるには
保護者がかなり頑張らなくちゃいけないと思います。

習慣化するまではしっかりと決まった時間に
読書するように声をかけないと・・・・。

「継続は力なり」

やると決めた以上
どんなことがあっても一日も休むこと
なく続けなければなりません。

我が家も息子のために頑張ります。

2012年12月02日

開倫塾サポートメール 10月21日分配信

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
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正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
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■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
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【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
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うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
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右斜め下右斜め下右斜め下右斜め下

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★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
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高校2年生の女の子がいました。
去年の夏休みに、2人の生徒から同じ相談を受けました。

ひとりは高3生の夏子さん(当然仮名)、
もうひとりは浪人生の秋子さん(もちろん仮名)です。

「先生、どうしても数学が伸びないんです。」
「センターの過去問をやっているのですが、どうしても70点以上が取れないんです。」
「この夏休みに何とかしたいのですが、一体何をすればいいですか?」

実は毎年夏休み前になるとこのような相談を受けます。

そして私は必ず同じことを指示します。

「一旦過去問はやめて、基本だけに絞った問題集を一通りやりなさい。」
「そしてできないところを5回反復しなさい。」

といって、数学TAとUBの個別指導用の基本問題集を渡します。

このような指示を出すと、必ずほとんどの生徒は抵抗します。

「先生、基礎は大丈夫だから、応用問題を解けるようにしたいんですよ・・・。」
「こんな簡単な問題じゃあ,センター対策にならないんですけど・・・。」
と言われます。

私はここで

「とにかく絶対に伸びるからやってご覧なさい。」
「だまされたと思ってやってごらん!!」

と押し切ります。

別に問題集でなくても教科書のすべての例題でもいいと思います。
すべての例題(基本問題)を解いて、間違えた問題だけ類題演習を行い、
さらにすべての範囲が終わったら、
間違えた問題だけを5回解き直します。

毎年、半数の子は私の言ったとおりにやってくれますが、
残り半数は、『そんなことやってる場合じゃない』と言って
過去問や、センター試験問題集をやり始めます。

なかには、退塾して他の予備校に行ってしまう子もいます。

さらに、私は、指示に従って
やってくれることになった子達に
毎年こんな質問をします・・・

「数学TAすべて終わらすのにどのくらいの期間が必要かな?」

夏子さんは、「例題だけなら簡単だから1週間かからないかな・・。」
秋子さんは、「3日間あれば十分ですよ。」と答えました。

ところが実際は、夏子さんは50日、秋子さんは1ヶ月かかりました。

2人とも、基本問題だけだからすぐに解き終わると思っていたのでしょうが、
実際は覚えていると思っていた公式を忘れていたり、解けたはずの問題が
解けなかったり、いかに自分たちが基礎基本をおろそかにしていたかを
痛感していました。

そして最初はめんどくさそうにやっていた2人でしたが、
だんだん真剣に取り組むようになりました。

夏子さんは、間違えた問題だけでなく、すべての問題の類題をやりました。

「なんか・・・不安になっちゃって・・・」ということでした。

その後、10月中旬からセンター試験の過去問を再開したのですが、
明らかに夏休み前と比べて解くスピードも速くなり、
点数もかなり取れるようになっていたのです。

結局、夏子さんは夏休み前の模試で46点だったセンター試験の数学TAが89点、
秋子さんは90点を取り、2人とも国立大学に見事合格しました。

応用力は基礎基本を使って考えを組み立てる能力です。

組み立てるための部品である基礎基本が揃っていなければ
どんなに頑張っても応用力は付かないのです。

まずは基礎基本をしっかりと身につけましょう。

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
いかがだったでしょうか?

今日のサポートメールの内容。

もしかしたら思い当たるフシがあるかもしれませんね。
この時期になるとついつい実践問題ばかりに気が向いてしまいますが
成績が上がらない原因は基礎基本の部分かもしれません。

うちの娘に関しては
公立高校合格必勝パックで基礎基本の確認をし、
また入試当日まで復習することで記憶の定着を
目指しています。

ただこの教材も薄い問題集とは言っても
説明ページにも書いてありますが
40日から60日ぐらいはかかるので
はじめるなら12月中。
それもできるだけ早く始めたほうがいいと思います。

今日は千葉県ではVもぎ(県立そっくり)が行われます。

千葉県では最大規模の外部模試で
特に今回の12月の模試は受験者数が最大になることが
見込まれてますのでその結果もある程度信頼がおける
データーになるのではないでしょうか?

先ほどうちの娘も試験会場の某高校まで
送っていったところです。

公立高校合格必勝パックの成果がまた出るといいんですけどね!

2012年12月01日

開倫塾サポートメール 10月12日分配信

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
申請中です。
(12月1日 開倫塾様より許可いただきました。)

私の娘が購入した
公立高校合格必勝パックとは
「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。

右斜め下右斜め下右斜め下右斜め下


開倫塾 公立高校合格必勝パックで学習されているあなたへ・・・
もし、あなたが定期テストや模擬テスト・実力テストで
「計算ミス」によるマイナスに悔しい思いをしているのであれば、
以下のエピソード(1ヶ月前の実話です)をお読み下さい。
そうでない場合は、お手数ですが削除または、迷惑メールに入れて下さい。
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★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
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高校2年生の女の子がいました。

とてもまじめで素直ないい子です。

成績はいいのですが、数学が苦手でした。


別に、理解ができない、わからない、というわけではないんですが、

定期テストの点数が思うように伸びないんです。

彼女のテストの答案を見せてもらって気付いたのは、

解き方は正しいのに、答えが違う・・・・・!

つまり、「計算ミス」が異常に多いんです。

彼女が問題を解いている様子を、横でじっと見ていました。

そして、思いました・・・。

「やっぱりこの子もか・・・・。」

細かい理由は正直言ってわかりません。

因果関係も、だいたいは予想がつきますが正確に検証したわけではないので

今の段階ではここに書けません。

しかし、

私の経験値からいえる事実として、


多くの計算ミスをする子に共通することが

異常に消しゴムを使う頻度が高い


ということです。

細かい因果関係について正確なことはホントにわかりませんが、

私が見てきたのべ3000名を超える子供達のなかで、

明らかに現実として起こっている事実です。

計算ミスを頻繁にする子の机の上や、下は消しゴムのカスが一杯です。


そして私は、ある仮説を立てました。




計算ミスをする子 = 消しゴムを頻繁に使う


ならば、


消しゴムを使わない = 計算ミスをしない

となるのではないか?


理論も理屈もなにもないですね。

安易すぎますよね。



でも効果がありました。

去年の12月頃だったと思いますが、

当時、高1のその女の子に、

「本気で計算ミスをなくしたいのなら、

数学の勉強をするときは、一切シャーペンを使わず、

全部ボールペンで書いてごらん、

学校でも、もちろん塾でも、家庭でも・・・。」


ホントに素直でまじめないい子でした。

理論的根拠もなにもない私の指示を、

心から信用して、その日からずっと毎日、

数学はボールペン!

をつづけてくれました。

なかなかできることではないですよ。


そして、きのう彼女に言われました。


「せんせー、最近計算ミスがほとんどなくなったんですうー!!」

「せんせーのいうとーりにボールペンで書くようになったら

ホントに計算ミスがへってきたんですうー!」


ホントにうれしかった。


なぜ彼女の計算ミスが減ったのか?

無理矢理に理屈をつければいくらでも理由は考えられますが、

ひとつだけ・・・・・・・

私の指示を心から信用してくれたから・・・・というよりも、

彼女が、本当に素直で正直だからだと思います。

(以上 10月21日配信分のサポートメール)

いかがでしたか?

もしかしたらあなたのお子さんも
数学をボールペンで勉強するだけで計算ミスが
減るかもしれませんよ。

特にお金もかかるわけでもないので
やって損することはないので試してみてはいかがでしょうか?

我が家もさっそく
子供の数学の勉強はボールペンに変えました。
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