2013年07月25日

開倫塾メールサポート 2013年7月25日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 桐谷美玲さんの母校ですね!

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が25年度のサポートメールの内容になります。

本日は
頑張れる子と頑張れな​い子の差・・・って・​・・?
という題名のメールが届きました。

では早速、どうぞ!

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

KAIRIN予備校 中3保護者会

「受験体制突入 総決起大会」で話した内容です・・・。

頑張れる子と、頑張れない子の差って・・・なんなのでしょうか・・・?


私は、

「未来を知っているか、知らないか?」

だと思います。

もっと突き詰めて言うと・・・

「なぜ今勉強しているのか?」

という理由を、しっかりと理解し自覚しているか、

知っているけど、自分のこととして理解していないか・・・、

の差ではないかと思います。


あなたは、なぜ勉強しているのですか?

お父さんお母さん、

お子さんはなぜ勉強しているのですか?

高校に合格するため・・・・・?


それは違います。

高校入試は通過点ですよね。


高校に入ったあとは、

大学入試、

大学に入れば次は、

就職活動・就職試験・国家試験・・・・

やっとの思いで就職すれば、その後は

昇進試験、社内のライバルとの競争、ライバル会社との競争・・・、

あなたの闘いは永遠に続きます。


そして、先に進めば進ほど、

 入試問題は、難しく高度になっていきます。

 試験科目はどんどん増えていきます。

 学習する内容もどんどん増えていきます。

 競争率はどんどん上がってきます。

現実は、

 高校入試のあとに待っている大学入試・就職試験・国家試験は、

 高校入試とはくらべられないくらい高い壁なのです。


しかし、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・です!

多くの先輩達は、そのどんどん高くなっていく壁に向かって突き進んでいます。

それはなぜなのでしょうか???


その理由は、

高い壁の向こうにあるもの・・・・それにたどり着くことができるからです。

壁の向こうにあるもの・・・・それは、

あなたがなりたい自分です。

そのために、いくつもの試練を乗り越えるわけですが、

問題はそのとらえ方です。



お子さんが目の前にあるテストを「試練」だととらえるとすると、

「テストが終わると遊べる」って思うんですね。


「中間テストが終わったら我慢してたゲームやるぞ!」とか、

「撮っておいた番組まとめて見るぞ!」とか・・

そういうふうにとらえる子が多いんです。

「今、目の前にあることが終わったら遊べる」

というとらえ方をしていることはどういうことかと いうと、

「今してることはつらいことだ」

「本当にしたいことは他にあるんだ」

という考え方になるんです。

多くの子はこういう風に考えています。

我々大人もそうです。

「この仕事が終わったら、一杯やるぞーーー!」とか・・・・。

そういう考えって、「今あることはつらいことだ」「いやな ことだ」という考えなんですね。



でも、この考え方では絶対に成功しな いんです。

だって・・・・・・・・

「嫌々やってることがうまくいくはずがない」ですよね。


そして試練というのはクリアするたびにドンドン大きくなっていくのです。

真実は、楽になるどころか試練はだんだん大きくなっていくのです。


高校入試の倍率が1.5倍くらいとして、

大学入試は国公立で5倍〜20倍(後期)、

教員採用試験は栃木県で8倍前後、

司法試験は50倍、

テレビ局のアナウンサーになろうとしたら、1000倍ですよ。

これが現実です。

でも知らない子が多いんです。

なぜなら・・・・誰も教えてくれないからです。

だから教えます。


そして、問題はここからです。


一体、何のための試練なのでしょうか・・・?

それは、

あなたがなりたい自分になるために

必要なスキル(能力)を身につけるためのものなのです。



学校の先生になりたいからと言って、

誰でも簡単になれてしまったら、

大変なことになりますよね。

お父さんお母さんだって、

不安で学校に行かせられませんよね。

そりゃあ、塾は儲かりますけど・・・・・。


飛行機のパイロットになりたい人が、

すごーーーく簡単になれてしまったら、

あなたはそんな飛行機に乗ろうと思いますか??

絶対乗りたくないですよね。


誰でも簡単に医者になれてしまったら・・・・

     :

そう、もうお気づきだと思いますが、

何かになるためには、

それに応じたスキル(能力)が必要なのです。

そして、そのスキルをつけるのが

大学であり、専門学校です。

さらに、そこで多くのことを学ぶために、

勉強のやり方、授業の受け方、

ノートの取り方、考えのまとめ方、意見を文章にするやり方、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これらを学ぶのが義務教育であり、高校なのです。


そして、前回も書きましたが、

そのためのあなたの達成度を確認するのが

高校入試であり、大学入試なのです。


したがって、

これらの試練(試験)の先には、

確実にあなたのなりたい自分があるのです。


ひとつの試練を乗り越えることは、

同時に、あなたが将来なりたい自分にひとつ近づくことなのです。


もちろん、あなたには

「試練」を避けて通る人生という選択肢もあります。


「夢」実現のために、ひとつひとつ「試練」をクリアしながら

成長していく人生もあります。



あなたは、どちらの人生を選択しますか?

どっちの人生が楽しいですか?


聞くまでもないですよね。


今までは、

 「テストがあるから勉強をしていた・・・。」

こういう方も、今日からは、

 「テストという試練を上手く利用して、そのたびに自分のスキルを上げていく」

 「テストのたびに自分を成長させる」

 「そして、夢に近づく」

こうい生き方をしてみてはどうでしょうか?

楽しくないですか?


まだ将来の夢が見つかっていない方も、

いつか、大きな夢が見つかったときに、

そのための試練に立ち向かえるように

自分自身を鍛えておこう!


あなたの目の前にある、

高校入試・大学入試は、

チャレンジし続ける人生の助走路にすぎないのです。


KAIRIN予備校 石田晴康


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

今回の記事はいかがだったでしょうか?

夏休みのはじめにじっくりとこのメールを
お子様に読ませてはいかがでしょうか?

普通の塾では勉強のことは
教えてくれますがこの手の話を真剣に
話してくれるところは少ないです。

今頑張っていることは
誰のためでもない自分の将来のためだということを
子供に自覚させる事が出来ればあとは
子供たちはほっといてもすごいパワーを
発揮すると思います。

親子でこのことについて
じっくりと考えてみるのもいい機会かもしれませんね。

2013年07月23日

開倫塾メールサポート 2013年7月23日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 桐谷美玲さんの母校ですね!

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が25年度のサポートメールの内容になります。

今回のメールの内容は

「受験勉強の心得」についてです。

では、どうぞ!

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

先日、KAIRIN予備校の中3生保護者会

「受験体制突入 総決起大会」

がありました。

そこで、中3生に、

「受験勉強の心得」



「未来について」

の話をしたのですが、・・・・


生徒  「初めて聞いた・・・」

保護者 「こういう話をしてくれる人はいなかった・・・」

という声が多かったので、ここでも紹介します。



「受験勉強の心得」−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ほとんどの中学生は、定期テストの直前(1〜2週間前)は、

必死で勉強します。

それは、「定期テストでよい点数を取るためです。」よね。


もちろん、定期テストは範囲が決まっているので、

2週間必死で勉強することで、「よい点数を取る」

という目的は、ある程度達成されます。


では、定期テストよりも、

遙かに重要で、遙かにあなたの人生に影響を与える

「高校入試でよい点を取る」

ために、どうして今必死で勉強しないのでしょうか?


高校入試の範囲を考えれば、

今この時でさえ、必死で勉強しなければ、

「よい点を取る」という目的は達成できないのは明白なのに・・・。


それは、目的自体が間違っているからなのです。


「テストで良い点を取る」こと自体を目的にした場合、

テストが終わったとたんに、

集中力・やる気のスイッチがOFFになってしまいます。

したがって、テストの答案を返されても、

点数ばかりが気になって、

テストの本来の目的である、

「達成度を測定し、どこが定着していないかを見極める」

ということを、恐ろしいことに学校の先生でさえも軽視しているからです。


よく、「テストの間違い直し」が宿題になる中学校がありますが、

ほとんどの生徒が、

間違えたところを赤ペンでなおして先生に提出します。

そこで終了・・・・となるのがほとんどです・・・・・が、


赤ペンは、魔法の筆記用具ではないのです!


赤で直したからといって、できなかった問題ができるようになる、

なんて、科学的根拠は一切ありません!!



間違えた問題は、答えを写す前に、

教科書や、資料集や,ノートや、辞書を見て

まずは自分でもう一度解き直すべきです。


そこで自分が苦労して出した答えと解答を見比べて、

A)それが正解だったら、

  なぜテストの時はできなかったのかを反省し、
  (人間は、反省しないと成長しません)

  類題演習をして確実に定着させる。

B)もし、それが違っていたら、

  「なぜこの答えではダメだったのか・・・・」

  を自分なりに考えなくてはいけません。

この作業が、「脳を鍛える」=「思考力を鍛える」=「学力をつける」

ということなのです。


テストを行う目的は、(入試も含めて)

達成度を確認するため

なのです。



従って、

あなたがテスト勉強をする目的は、

あなたの夢を実現するために達成しなければいけない事柄を

ひとつでも多く「達成すること」なのです。


そして、テストの結果、達成していない部分が見つかったら、

それを利用して

「どの部分を」

「いつまでに」(期限は1週間)

「どういう方法で」

達成するかを考えて計画を立てる。

この作業をしなければ、

テストを受ける意味も、テスト勉強をする意味もなくなってしまいます。

逆に、この作業を真剣に行えば、

あなたの学力は飛躍的に伸びます。


だって、・・・・・・

できないところをなくしていくのだから・・・・・

できるところだらけになっちゃうでしょ!!


これから、中3生であるあなたは、

定期テスト以外も、多くのテストを受けることになるはずです。

一つ一つのテストについて、

それを受けること、そのための勉強をすることの

本当に目的をしっかりと自覚して下さい。


もうひとつ、「未来について」は、

次回メールします。

KAIRIN予備校 石田


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

今回の記事はいかがだったでしょうか?

テストの結果で一喜一憂してはいけませんね。

テストを受けることの意味と
本当の目的を自覚することがとても重要なのが
分かりました。

ぜひ受験生は今日のメールをじっくりと読んで
今後に活かしてください。

2013年07月18日

開倫塾メールサポート 2013年7月17日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 桐谷美玲さんの母校ですね!

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が25年度のサポートメールの内容になります。

今回のメールは

高1向け 勝手にサポートメールです。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

--------------------------------------------------------------------------------


★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★


--------------------------------------------------------------------------------



先日、開倫塾の全体校長会というのがありまして・・・、

そこで、高校部として数学・英語について、

「高校に入ると、学習内容がどのように難しくなるのか」

について、中学部の先生に説明し、

中3生にも伝えてもらおうということで、

私と、高校部の英語科主任が発表をしました。

数学については、前回の勝手にサポートメールとほぼ同じ内容を

話したので、割愛させていただきますが、

高校英語についての内容を以下にコピペさせていただきます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


高1 基礎力養成期


高校では、1年次に

大学入試に必要とされる英文法をすべて学習します。

定期テストで高得点を取ることを目指して、

この文法知識を理解すると同時に、

最重要語彙を増やしていくことが英語学習の第一歩といえます。

この文法の知識を身に着けるには、

学校で使用される文法系の教科書(現在の進学校では英語表現という科目名)、

指定の参考書(たいてい総合英語をいう名前が書籍名についています。)、

問題集(総合英語の準拠問題集を購入しているケースが多いです)

を用いて学習を進めるのが、

定期テストでも高得点を取れるので最も効率が良いです。


大学には様々な入学方法があります。

推薦(公募、指定校、AO)入試の利用を

選択肢の一つとして残しておくためにも

高1からの評定はなるべく良いほうが良いです。


入試に必要とされる長文読解力はリーディング系の教科書

(現在の進学校では英語コミュニケーションという科目名)

を使って学習していきます。

英語学習の初期的な段階なので、

大意を把握すればいいというのではなく、

英文の構造を意識して丁寧に精読していく必要があるでしょう。

文法系の授業も、

リーディング系の授業も

英文の質、量ともに中学英語とは比べ物になりません。

学校の授業は予習が前提であることはもちろんですが、

基本的にわかる生徒だけがわかればよいというスタイルなので、

十分な解説は望めず、

上位三割程度しかついていけません。

定期テストで高得点を取り、

大学入試に必要な英語の基礎を身に着けるためにも、

高校1年次の英語については、

しっかりと下予習+復習を行い、十分な理解と定着が必要です。


高2 知識定着期


2年次の学習は英作文 系(ライティング)とリーディング系(現在は英語U)です。

これらは、1年次に学習した内容を深化させたものといえま す。

文法学習的にいえば、ほぼ同じ内容をもう一年繰り返すとい うことになります。


これは、見方を変えればそれだけ学習項目が多く複雑なので、

2年間かけて繰り返さなければ容易に身に着けられるものではないということです。

ただし、1年次高いレベルに到達していれば、

2年次の学校での英語学習はかなり余裕を持てます。


推薦入試のためにも評定は高いほうがいいので、

やはり学校の教科書、指定問題集の理解を第一目標にすると良いです。

ただし、先に述べたように質、量ともに大変な分量なので、

しっかりと理解し、定着させるにはそれなりの準備が必要になります。

余裕のある人は長期休暇を利用して大学入試の過去問に取り組むとよいと思います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

手前味噌ですいません・・・・。

少しでもお役に立てれば幸いです。

KAIRIN予備校 石田晴康

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

今回の記事はいかがだったでしょうか?

今回のように高1向けの勝手にサポートメールも
届います。(KAIRIN予備校の石田さんのご好意)

高1生はしっかりと参考にしましょう!

開倫塾メールサポート 2013年7月16日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 桐谷美玲さんの母校ですね!

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が25年度のサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆


--------------------------------------------------------------------------------


★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★


--------------------------------------------------------------------------------



いよいよ来週から私のKAIRIN予備校も夏期講習です。

今年の中3夏期講習は、「授業を一切しない!」という、

無謀とも言える初の試みを実施します。


じゃあ、一体何をするのか・・・?

というと、

1日10時間・すべて「必勝パック」×24日間

です。

午後12時30分から、夜の10時30分まで、

ひたすら「必勝パック」をやらせます。

もちろん、ただ個人個人好き勝手にやらせるのではなく、

1時間目、2時間目、・・・・・・

というように時間を区切ってひたすら解いてもらいます。

夕食の時間もしっかり取ってあります。


8月25日に、

栃木県最大規模の模擬テスト「下野模試」があるのですが、

今年は「必勝パック」のみで、この模擬テストに挑戦させます!


240時間もあるわけですから、

最低でもテスト範囲である、中3の1学期までの範囲は

3周はできるものと思っています・・・・、いや、させます!



実は、・・・・・・・・・・・・

お恥ずかしい話ですが、今年の中3生は去年にくらべて、

あまり成績がよくないんです。

各中学校でも学年順位が中の下くらいの子が多く集まってしまったのですが、

普段の個別指導の授業の様子を見ていても、

「これは、中1の基礎からやり直さないと厳しいな・・・」

ということが多かったので、

「夏休みは基礎基本を絶対に徹底させるぞ!」

って、ずーーーっと思ってたんです。


この夏休みに、とにかく徹底的に基礎基本をたたき込むには、

ヘタに授業をやって、問題を解かせるよりも、

とにかく受験のための「脳」の体力作りに専念させようかと思いまし た。

そこで、考えたのがこの「240時間必勝パック」という「カリキュラムです。


先々週から、

3者面談をしながら保護者の方と、生徒さんに

夏期講習のカリキュラムについて説明しているのですが、

ほとんどの親子の反応は、

生徒「えええええっ!・・・こんなにできなーい!」

母 「・・・・・うちの子がこんなにできるのかしら・・・・・?」

という感じです!


実はさっき(20分前)もそうでした・・・・(T_T)

こういうときは、私は決まって同じことを言います。


「勉強とか、努力とか、頑張ることについては、

 “やりすぎ”はいけない・・・とか、

 “○○以上は禁止!”っていう制限はないんです。」

「結局は、自分自身で勝手にブレーキをかけているだけなんです!」

「あとは、親がブレーキをかけてしまうとか・・・・。」

「今年の夏はブレーキを解除して、限界まで頑張ってみませんか?」

「とうぜん、今までやったことがないくらい頑張るんだから、

 今までにないくらい凄い結果が出るのは間違いないですよ!

 超楽しみじゃない??」


こういうと、生徒さんもお母さんも、

「よし、やってみよう!」「やらせてみようかしら・・・」という感じになります。


わたしも、これだけ言ってしまっているので、

絶対に結果を出さねば・・・・という責任がありますが、

自信もあります。


それは、これまでの開倫塾での卒業生が残してくれた,

必勝パックの効果と、

去年500名近くの全国の中学生が残してくれたすばらしい結果です。


去年購入いただいた現高1生の方々から配信解除が40件近く来ましたが、

ほとんどの方が、配信解除のメールに

「社会の偏差値が5上がりました。」

「理科がすごくできるようになりました。」

「数学の計算ミスが激減しました。」

などの、本当に嬉しい合格コメントを残していただきました。


中には、12月に購入して

2ヶ月間で英語・数学・理科を6回繰り返してくれた方もいました。


このような、多くの購入者様の嬉しい報告を見た結果が、

今回の夏期講習「授業は一切やらず必勝パックやりまくり!」

というカリキュラムの理由です。


夏は受験の天王山


使い古された言葉ですが、

私とKAIRIN予備校の中3生は、

今年の夏、「必勝パック」で勝負します。

KAIRIN予備校 石田

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

今回の記事はいかがだったでしょうか?

このように思い切った事ができるのも
公立高校合格必勝パック
に絶対の自信があるからなんでしょうね。

それとメールにも書かれていましたが
開倫塾の塾生と去年販売して購入した全国の
高校受験生が結果を出したという事実!

うちの娘もその1人なので
この教材をプッシュしています。

さらにほんとうに素晴らしい教材なので
このようなブログまで勝手に作って
現在は【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。

特に私が一番教材を購入して
良かったなと思うのは教材自体も素晴らしいのですが
大きなお世話の【勝手にサポートメール】を
配信されている KAIRIN予備校の石田さんの
情熱ですね。

やっぱり教育者は情熱がないと・・。

その熱を感じることがで出来る
大きなお世話の【勝手にサポートメール】が
私はとても大好きです。

開倫塾メールサポート 2013年7月9日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 桐谷美玲さんの母校ですね!

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が25年度のサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

--------------------------------------------------------------------------------


★中3生+高1生向け 大きなお世話の【勝手にサポートメール】★


--------------------------------------------------------------------------------


数学のつながり・・・っ てわかりますか・・・?

あなたも知っているとおり、

「数学は積み重ねの学問」ですよね。

中1の方程式が解けなければ、当然、

中2の連立方程式なんて解けるわけがないですよね。


小学校の算数から少しずつ、

基礎基本を積み重ねてきた結果が、

現在のあなたの数学の成績となっているわけですが・・・、


「つながりの強さ」という部分に注目してみると、

【中1→中2】のつながり

【中3→高1】のつながりって、非常に強いも のだということがわかります。


もちろん、中2→中3のつながりも当然ありますが、

学習する単元の内容を考えると、

上記のつながりは無視できないくらい強いと思います。


わかりやすく説明させていただきます。


中1の数学で学習する内容は、そのほとんどが、

中2で学習する内容の基礎基本となっています。

【中1】 → 【中2】

文字式→単項式・多項式

方程式→連立方程式

比例反比例→1次関数

平面図形→図形の証明


ですから、当然中2の数学でつまづいている場合は、

その単元をやる前に、

その基本となる中1の単元をまず復習しなければ、

頑張った時間に比例して、点数が上がることは難しいということです。


それと同様なことが、

【中3→高1】のつながりにも当てはまります。

 【中3】 → 【高1】

展開・因数分解 → 数学T・整式の計算

2次方程式・2次関数 → 数学T 2次関数

相似・三平方の定理 → 数学T 図形と計量(三角比)

相似・平行線と比・円 → 数学A 図形の性質


つまり、

あなたが中3生であれば、

現在学習している内容は、

全て高1の数学TAに直結しますので、

しっかりと基礎基本を理解しておけば、来年は相当楽になるはずです。


あなたが高1生であれば、

現在、数学につまづいている場合は、

中3数学の内容の理解が不十分であることが原因かもしれません。

この夏休みに、もういちど中3数学の教科書(残っていればですけど・・・)を

しっかり復習しておくべきだと思います。


なお、高1生のためにもう一つ、


中2の「三角形・四角形の性質・定理」

中3の「円・相似・三平方の定理」は、

2学期以降に学習する「三角比・平面図形」の基礎基本となる部分で す。


現在私はKAIRIN予備校で、

高3生対象に「センター試験対策・数学TAUB」という講座を持っていますが、

図形の問題で点数が取れない生徒のほとんどは、

中学校で習っているはずの、図形の定理・公式が不十分であることが原因

となっています。

そのような生徒には、中3生用の「数学のまとめ450」をやらせています。

(けっこう、できないんですよ・・・これが・・・)

また、数学TAの三角比・平面図形は、

数学Uの「図形と方程式」、数学Bの「ベクトル」と深く繋がっていますので、

できれば、今年の夏休み中に、中3数学の図形分野の復習を

しっかりとやっておくべきだと思います。

絶対に、2学期以降が楽になるはずです。


中3生も、高1生も、

数年後には大学受験が待っているということには変わりありません。

たかが1年しか違わないんですよ。
(浪人したら同級生だし・・・・)


貴重な夏休みを無駄にしないように、

しっかりと計画を立てて過ごしていきましょう。


KAIRIN予備校 石田晴康


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

今回の記事はいかがだったでしょうか?

高校生になっても
公立高校合格必勝パック
の「数学のまとめ450」が教材として有効とは驚きです。

ますますお得感がアップですね!

この夏休みに娘にも復習させてみようかと思います。手(チョキ)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。