2013年07月18日

開倫塾メールサポート 2013年7月5日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 桐谷美玲さんの母校ですね!

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

昨年、販売された公立高校合格必勝パック。
うちの娘もそうなんですが当然、現在高校1年生です。

ということで
大きなお世話の【勝手にメールサポート】は
中学生向けに配信されるのでメール削除のお願いということで
ご連絡を頂いたのですが・・・・。

削除される方がかなり少なかったということで
高1生に向けたメールが配信されました。

ラッキー!

このメールを書いている
KAIRIN予備校の石田さんのご好意に
ここは素直に甘えておきましょう(笑)

それではメールの方をどうぞ!

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

去年、公立高校合格必勝パックをご購入いただいた高1生へ・・・

このメールは、開倫塾の「公立高校合格必勝パック」を

ご購入いただいた方に勝手にお送りしております。


高1生以外の方は、すいませんが削除して下さい。

お手数をおかけしてすいません。


--------------------------------------------------------------------------------


★高1生向け■大きなお世話の【勝手にサポートメール】★


--------------------------------------------------------------------------------


配信解除が42件しか来ま せんでした・・・・。

と、いうことは、300名以上の高1生の元に、

このメールが届いてしまっていると思われます。

なんか申し訳ないので、・・・・・・・・・・・・

高1生向けに大きなお世話をちょっと・・・・・・・・。

私は、高校数学の担当なので、

あくまでも数学に絞ってアドバイスさせていただきます。


今年の夏休みに絶対にやって欲しいこと!!

それは、

1.数学Tの基礎基本の総復習

です。


とくに、「絶対値」「因数分解」「2次関数:」「2次方程式」は、

教科書レベルの問題であれば、

全部解けるようにしておいてほしいところです。


高校数学は、もうあなたも十分実感していると思いますが、

中学の時とは比べものにならないくらい、複雑で難しい・・・・。

ですよね。


そして、これからもどんどん難しさは加速していきます。


これは、高2・高3になれば自ずと気がつくことですが、

(残念ながら、高1の現在はまだ気がつかないんですね・・・)

「2次関数」は、これからあなたが学習する全ての数学の単元の

根幹となる部分です。


数学の入試問題(センター試験・2次試験・私立入試・・)

を細かく分析してみると、

5割以上の問題は、解答の中に、

「範囲設定を行う」作業や、「最大最小を求める」作業

が必要となってきます。


三角比

三角関数

図形と方程式

3次方程式

指数関数

対数関数

微分

積分

 :

今後、これらの単元を学習していくことになるわけですが、

全ての単元において、2次関数の最大最小の求め方、

場合分け・判別式の利用法・2次不等式の解き方や考え方

これらを応用して考える作業が必要となります。


つまり、あなたが1学期に学習した内容が、

今後あなたが学習する単元(応用的な内容)を理解するための、

「部品」として必ず必要となるのです。


中学校の数学と違って、高校数学は、

「同じ問題をたくさん繰り返して解き方を覚える」

という作業だけでは限界があります。

もちろん、基礎基本を確実にするために、

この作業は必要ですが・・・。


しかし、高校数学では、一歩先に進んで、

「なぜここで、この公式を使うのか」

「どういう考えから、この式が立てられたのか」

「そもそも、この公式はどういう意味なのか」
(公式の成り立ちやを理解し、自分で導けるようにする)

ということを、覚えるだけでなく、「理解する」ということが必要になります。


これまで以上に積み重ねが重要になってきます。



まだまだ学習内容の少ない高1の1学期の内容は、

この夏休みで十分復習できる量です。


去年の夏、頑張って受験勉強をしたあなたなら、絶対にできるはずです。

なにも、「問題集を買いなさい!」ということではありません。


教科書でいいんです。

教科書の内容をもう一度、じっくり最初から復習し、

ノートに、例題と問題を解きましょう。

高校によっては、夏休みの宿題で、

大量の問題集が課されている方もいるかもしれませんが、

そんなもの、去年のあなたの冬休みの学習量を考えれば

十分こなせるはずです!



知ってました?

センター試験の数学は、

高1・高2の範囲からしか出題されないんですよ!

つまり、高1・高2で、確実に努力を積み重ねた人が

高3で受験勉強をスムーズに進めることができるのです。


高校数学の、覚えなければならない知識の量、

理解しなければならない理論の量はものすごく多いのです。


そして、国公立大学を目指すのであれば、

理系であれ、文系であれ、数学は絶対に捨てることはできない科目です。


2年後、あなたの大学→将来の選択肢を広げるためにも、

高1の1学期の数学は、確実に身につけておきましょう。


もう一つ、この夏休みにやっておきたいことがあるんですが・・・・

今日はこの辺で・・・。

またメールします。

KAIRIN予備校 石田晴康
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

いかがだったでしょうか?

国公立大学を目指すのであれば
絶対数学は捨て教科には出来ないですよね。

うちの娘も意図的に
夏休み前のこの時期までは数学にかなりの時間を
費やしました。

数学だけを見れば
クラスでも上位になったのでまずまず
高校数学のスタートは上手く行ったかなと思います。

ただ、これからドンドン難しくなっていくので
しっかりとこの夏休みにここまで習ってきたことについて
復習をするように娘には伝えてはおきました。

将来の選択肢を狭めないためにも
ちょっと数学が苦手だなと感じているのであれば
この夏休みにしっかりと取り組んでみてはいかがでしょうか?

がんばってくださいね!

2013年07月09日

開倫塾メールサポート 2013年7月5日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 桐谷美玲さんの母校ですね!

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が25年度のサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★


頑張っているのになかなか結果が出ない・・・・

ってホントに嫌になりますよね。

私たち大人の世界でも、頑張って仕事をしてるのになかなか報われない、

業績が上がらない、当然給料も上がらない・・・、

となると毎日がゆううつになります。

勉強を投げ出してしまうお子さんの気持ち、よくわかります。
 (私たちは、さすがに仕事は投げ出せませんからね。)

私も塾の先生を(学生時代のアルバイトも含めて)20年近くやっていますが、

ここ7〜8年間で塾のスタイルも昔と全然変わってきましたね。

もちろん、子供の数が昔と比べて極端に減ってしまったということがあるのでしょうが、

いまの学習塾は 昔に比べてホントに【至れり尽くせり】(なんでも親切にやってくれる)ですよね。
 
塾の宿題とか、昔は家でやってくるのが当たり前だったのですが、

最近はどこの塾にも「自習室」があって、

そこで宿題やら自主学習ができるんですよね。

わからないときはすぐ先生に聞けるし・・・。


私のKAIRIN予備校も例外ではなく、

数年前から全校舎で空き教室を自習室として開放するようになりました。

多くの子供たちが、家ではなく塾で勉強するようになりました。

それが、いいのか悪いのかということは簡単には答えが出せませんが、

私たちにとって、

「子供たちが普段どのように勉強しているのかがリアルタイムで観察できる」

ということは、指導する立場からすると、とてもメリットがあることだと思っています。

おかげで、

「こういうやり方をしていると勉強しても成績が上がらないんだなー」

ということがだんだんわかってきました。


勉強しても、なかなか成績が上がらない人たちって

「勉強する」の定義をまちがえているみたいです。

しかも、こういう子っていっぱいいるんです!

あなたは大丈夫ですか?



だんだんわかってきました・・・・・・・・。

自習室で学校の勉強をしている子供たちのほとんどは、

学校の「ワーク」をやってます。

そして、

 塾生Aさん「せんせー、ここがわかんないんですう。」

 先生「教科書ちゃんと読んだの?」

 Aさん「えー!教科書持ってきてないですう。」

先生「なんで?」

Aさん「だって、重いし荷物になるんだもん!」

 先生「そりゃあ、わかんなくもなるよ!」


という会話が、ひんぱんに繰り広げられています。

Aさんに限らず、

問題練習をするのに教科書を開かない子どもたちってけっこう多いんですよね。


ところで、あなたはなにかスポーツをやってますか?

私は、小中高と剣道をやってましたので剣道にたとえて説明します。

(剣道を知らない方、ごめんなさい)

剣道の試合ってたったの3分間なんですよね。

そのたった3分のために気が遠くなるくらいのたくさんの練習をします。

わずか1日の高校入試のためにあなたが必死で毎日勉強しているのと同じですよね。


ところで、「高校入試」=「剣道の試合」にたとえるとしたら、「勉強」は何でしょうか?

もちろん、毎日の「練習」ですよね。

剣道の練習というと、私の中学時代を思い出すと、

まずは「走り込み」(学校の周りをとにかく走り続けました)。

そして体育館に入ってからは「素振り」から始まり、

「切り返し」(相手がいる素振りみたいなものです)

「面打ち100本」「小手打ち100本」「10人かかり稽古」(組み手みたいなものです)・・・・。

・・・・・・・・・・あぁー、思い出すだけでもつらい・・・・・。

練習のほとんどは足腰を鍛えるものが中心です。

そして、実際の面(めん)や胴(どう)、小手(こて)の打ち方を何回も繰り返して練習。

最後に実際に相手と向かい合って組み手という流れですが、

そこでうまくいかなかったら、また地道に素振りや面打ちを繰り返します。


これって、「成績を上げるための勉強」に似ていませんか?

まずは、教科書を使って基礎・基本を繰り返し理解して頭にたたき込みます。

それができたら問題練習をして確かめます。

できなかったらもう一度教科書で確認して、公式や英語の熟語などを繰り返し書いて練習。

とにかく大切なのは「基礎基本を繰り返し書いて練習してたたきこむ」こ と。

そのために、今年の夏休みは、【合格必勝パック】をどんどん活用して下さい。

何度も何度も、×がなくなるまで繰り返しましょう。


問題練習ばかりの勉強は、

地道な練習をせずに「組み手」や「練習試合」を繰り返しているのと同じで、

よっぽど天才的なセンスがない限りは上達はしませんよ!


ついでに、もう一つ・・・・・


勉強は頭だけでするものだとかんちがいしていませんか?

そうではありません、

手・目・口・耳などのからだのパーツを総動員して取り組むべきなのです。

とにかく書きましょう。

ノートに教科書の内容をまとめたり、

単語や熟語を何度も発音しながら耳で聞きながら書いて覚えましょう。

数学も、途中の計算はもちろん、

筆算や考え方もしっかりとノートに書きましょう。

特に数学は、試験以外では

答えがあっているかどうかよりも、

「どうしてそうなったのか」のほうが非常に大切です。

あっているか間違っているかだけを気にして問題練習を繰り返すよりも、

教科書や授業のノートを見ながら

なぜこういう答えになるのか?

をしっかりと自分でノートにまとめることが大切です。

もちろん、問題練習が悪い!というわけではありませんよ。

問題練習も、上手にやれば確実に成績に結びつきます。


しかし、まずは基礎基本を早めに確実にすること!

そのあとに問題練習を行うと・・・・・・

おもしろいように問題が解けるので、

勉強が楽しくなりますよ。


部活動と全く同じですよね。

練習はきつくてイヤだけど・・・、

練習して力が付いて、練習試合に勝てるようになると、本当に楽しいですよね。

秋〜冬にかけての受験の追い込みを楽しい受験勉強にするために、

この夏・・・・・・・つらくても頑張りましょう!

KAIRIN予備校 石田

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

いかがだったでしょうか?

あなたの受験勉強の参考ななれば幸いです。

ガンバレ〜!

開倫塾メールサポート 2013年7月1日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 桐谷美玲さんの母校ですね!

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

ではここから以下がサポートメールの内容になります。
(25年度 最初の【勝手にサポートメール】になります。)

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

いよいよ夏休みが近づいてきました。

◆定期テストの結果がさんざんだった・・・・・

逆に、

◆定期テストはよかったのに、

 模擬テストの結果が悪くてびっくりした・・・。

このような方はいませんか・・・?

なぜ成績が上がらないのか?

勉強が嫌いで全然やらない・・・

というのであれば仕方ありませんが、

学校の宿題や、自主学習をわずかでもやっていながら

成績が上がらないというのは、何らかの原因があります。

もちろん、

「勉強のやり方」が間違っている」

と言ってしまえばそれまでですが、

多くのお子さんの場合、もっと根本的なことが原因です。

それは・・・・・



「前の学年までに身につけておくべき最低限の基礎が身についていない」

ということです。

早く気付いて下さい!

 □be動詞と一般動詞の区別が付かないのに頑張って現在進行形を勉強している

 □文字式の理解が不十分なのに頑張って2次方程式の応用問題を解いている

 □パーセントの意味を理解できていないのに理科の濃度を必死に勉強している           

 □鎌倉〜江戸時代の出来事や世界の背景を知らずに明治時代を勉強している
      : :


できなくて当然です!

頭が悪いからではないのです。

せっかくの努力が無駄になっています。

いつまでこのような結果の出ない努力を続けるのでしょうか?


無駄な努力をやめて、時間を有効に使いませんか?


いうまでもなく、あなたも知っていると思いますが、

「勉強は積み重ね」です。

あなたがこれまでに学習したはずの【基礎基本】が、

しっかりと身についていない状態では、

いくら積み重ねても、ポロポロ・・・・・・と、崩れてしまうのです。


頑張った分だけ、成績を上げるためには、

まずは、これまでの基礎基本をしっかりと固めることです。


しかし、【これまでの基礎基本】というのは膨大な量です!

ひとことで「しっかり固めよう!」といってしまえるほどの量じゃないですよね。

当然、莫大な時間を必要とします。


だから夏休みにやるしかないのです!

よく、「夏は受験の天王山」といわれていますが・・・、

勘違いをして、夏休みだから本格的に受験勉強を・・・・

ということで、入試過去問をやったり、

ハイレベルな問題をやったり、・・・・・・

いかにも、「僕は(私は)受験勉強をしてるんだ!」

と満足している中3生がいます。

結果はいうまでもありません・・・。


入試過去問や、ハイレベルな入試問題なんか、

10月でも11月でも、・・・いつでもできるんですよ。


約1ヶ月間、学校の授業がなく、時間が有効に使える夏休みを、

そんな、いつでもできることのために使うのは非常にモッタイナイ!

夏休みにしかできないこと、

そして、中3生は最後の夏休みだからこそやらなければいけないこと、

それは、

これまでの【基礎基本を徹底的に確認し、できていない部分を補う】

ということです。


そのために、【必勝パック】を使ってください。

必勝パックのコンセプトは、「基礎基本の徹底」です。


そして、必勝パックは、

繰り返した回数に比例して成績が上がる

ということです。

1回よりも、2回。

2回よりも、3回。

3回よりも、4回。

4回よりも・・・・・・・・


これは、過去20年間の開倫塾生だけでなく、

昨年度、全国の中3生が実感していただいた事実です。

ぜひ、この夏休みにあなたの弱点を発見→補強して、

9月からの本格的な受験勉強を加速させるベースを造り上げていきましょう。


また、メールします。

KAIRIN予備校 石田晴康
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

いかがだったでしょうか?

KAIRIN予備校 石田晴康さんの【勝手にサポートメール】は
娘の受験で本当にお世話になりました。

励ましであったり、アドバイスであったり
その時期に応じてメールをいただきました。

今年受験を迎える皆さんにも
参考になることが多分にあると思いますので
ぜひこのブログの記事を読んでください。

応援しています。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。