2013年07月18日

開倫塾メールサポート 2013年7月5日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 桐谷美玲さんの母校ですね!

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

昨年、販売された公立高校合格必勝パック。
うちの娘もそうなんですが当然、現在高校1年生です。

ということで
大きなお世話の【勝手にメールサポート】は
中学生向けに配信されるのでメール削除のお願いということで
ご連絡を頂いたのですが・・・・。

削除される方がかなり少なかったということで
高1生に向けたメールが配信されました。

ラッキー!

このメールを書いている
KAIRIN予備校の石田さんのご好意に
ここは素直に甘えておきましょう(笑)

それではメールの方をどうぞ!

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

去年、公立高校合格必勝パックをご購入いただいた高1生へ・・・

このメールは、開倫塾の「公立高校合格必勝パック」を

ご購入いただいた方に勝手にお送りしております。


高1生以外の方は、すいませんが削除して下さい。

お手数をおかけしてすいません。


--------------------------------------------------------------------------------


★高1生向け■大きなお世話の【勝手にサポートメール】★


--------------------------------------------------------------------------------


配信解除が42件しか来ま せんでした・・・・。

と、いうことは、300名以上の高1生の元に、

このメールが届いてしまっていると思われます。

なんか申し訳ないので、・・・・・・・・・・・・

高1生向けに大きなお世話をちょっと・・・・・・・・。

私は、高校数学の担当なので、

あくまでも数学に絞ってアドバイスさせていただきます。


今年の夏休みに絶対にやって欲しいこと!!

それは、

1.数学Tの基礎基本の総復習

です。


とくに、「絶対値」「因数分解」「2次関数:」「2次方程式」は、

教科書レベルの問題であれば、

全部解けるようにしておいてほしいところです。


高校数学は、もうあなたも十分実感していると思いますが、

中学の時とは比べものにならないくらい、複雑で難しい・・・・。

ですよね。


そして、これからもどんどん難しさは加速していきます。


これは、高2・高3になれば自ずと気がつくことですが、

(残念ながら、高1の現在はまだ気がつかないんですね・・・)

「2次関数」は、これからあなたが学習する全ての数学の単元の

根幹となる部分です。


数学の入試問題(センター試験・2次試験・私立入試・・)

を細かく分析してみると、

5割以上の問題は、解答の中に、

「範囲設定を行う」作業や、「最大最小を求める」作業

が必要となってきます。


三角比

三角関数

図形と方程式

3次方程式

指数関数

対数関数

微分

積分

 :

今後、これらの単元を学習していくことになるわけですが、

全ての単元において、2次関数の最大最小の求め方、

場合分け・判別式の利用法・2次不等式の解き方や考え方

これらを応用して考える作業が必要となります。


つまり、あなたが1学期に学習した内容が、

今後あなたが学習する単元(応用的な内容)を理解するための、

「部品」として必ず必要となるのです。


中学校の数学と違って、高校数学は、

「同じ問題をたくさん繰り返して解き方を覚える」

という作業だけでは限界があります。

もちろん、基礎基本を確実にするために、

この作業は必要ですが・・・。


しかし、高校数学では、一歩先に進んで、

「なぜここで、この公式を使うのか」

「どういう考えから、この式が立てられたのか」

「そもそも、この公式はどういう意味なのか」
(公式の成り立ちやを理解し、自分で導けるようにする)

ということを、覚えるだけでなく、「理解する」ということが必要になります。


これまで以上に積み重ねが重要になってきます。



まだまだ学習内容の少ない高1の1学期の内容は、

この夏休みで十分復習できる量です。


去年の夏、頑張って受験勉強をしたあなたなら、絶対にできるはずです。

なにも、「問題集を買いなさい!」ということではありません。


教科書でいいんです。

教科書の内容をもう一度、じっくり最初から復習し、

ノートに、例題と問題を解きましょう。

高校によっては、夏休みの宿題で、

大量の問題集が課されている方もいるかもしれませんが、

そんなもの、去年のあなたの冬休みの学習量を考えれば

十分こなせるはずです!



知ってました?

センター試験の数学は、

高1・高2の範囲からしか出題されないんですよ!

つまり、高1・高2で、確実に努力を積み重ねた人が

高3で受験勉強をスムーズに進めることができるのです。


高校数学の、覚えなければならない知識の量、

理解しなければならない理論の量はものすごく多いのです。


そして、国公立大学を目指すのであれば、

理系であれ、文系であれ、数学は絶対に捨てることはできない科目です。


2年後、あなたの大学→将来の選択肢を広げるためにも、

高1の1学期の数学は、確実に身につけておきましょう。


もう一つ、この夏休みにやっておきたいことがあるんですが・・・・

今日はこの辺で・・・。

またメールします。

KAIRIN予備校 石田晴康
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

いかがだったでしょうか?

国公立大学を目指すのであれば
絶対数学は捨て教科には出来ないですよね。

うちの娘も意図的に
夏休み前のこの時期までは数学にかなりの時間を
費やしました。

数学だけを見れば
クラスでも上位になったのでまずまず
高校数学のスタートは上手く行ったかなと思います。

ただ、これからドンドン難しくなっていくので
しっかりとこの夏休みにここまで習ってきたことについて
復習をするように娘には伝えてはおきました。

将来の選択肢を狭めないためにも
ちょっと数学が苦手だなと感じているのであれば
この夏休みにしっかりと取り組んでみてはいかがでしょうか?

がんばってくださいね!

2013年07月09日

開倫塾メールサポート 2013年7月5日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 桐谷美玲さんの母校ですね!

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が25年度のサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★


頑張っているのになかなか結果が出ない・・・・

ってホントに嫌になりますよね。

私たち大人の世界でも、頑張って仕事をしてるのになかなか報われない、

業績が上がらない、当然給料も上がらない・・・、

となると毎日がゆううつになります。

勉強を投げ出してしまうお子さんの気持ち、よくわかります。
 (私たちは、さすがに仕事は投げ出せませんからね。)

私も塾の先生を(学生時代のアルバイトも含めて)20年近くやっていますが、

ここ7〜8年間で塾のスタイルも昔と全然変わってきましたね。

もちろん、子供の数が昔と比べて極端に減ってしまったということがあるのでしょうが、

いまの学習塾は 昔に比べてホントに【至れり尽くせり】(なんでも親切にやってくれる)ですよね。
 
塾の宿題とか、昔は家でやってくるのが当たり前だったのですが、

最近はどこの塾にも「自習室」があって、

そこで宿題やら自主学習ができるんですよね。

わからないときはすぐ先生に聞けるし・・・。


私のKAIRIN予備校も例外ではなく、

数年前から全校舎で空き教室を自習室として開放するようになりました。

多くの子供たちが、家ではなく塾で勉強するようになりました。

それが、いいのか悪いのかということは簡単には答えが出せませんが、

私たちにとって、

「子供たちが普段どのように勉強しているのかがリアルタイムで観察できる」

ということは、指導する立場からすると、とてもメリットがあることだと思っています。

おかげで、

「こういうやり方をしていると勉強しても成績が上がらないんだなー」

ということがだんだんわかってきました。


勉強しても、なかなか成績が上がらない人たちって

「勉強する」の定義をまちがえているみたいです。

しかも、こういう子っていっぱいいるんです!

あなたは大丈夫ですか?



だんだんわかってきました・・・・・・・・。

自習室で学校の勉強をしている子供たちのほとんどは、

学校の「ワーク」をやってます。

そして、

 塾生Aさん「せんせー、ここがわかんないんですう。」

 先生「教科書ちゃんと読んだの?」

 Aさん「えー!教科書持ってきてないですう。」

先生「なんで?」

Aさん「だって、重いし荷物になるんだもん!」

 先生「そりゃあ、わかんなくもなるよ!」


という会話が、ひんぱんに繰り広げられています。

Aさんに限らず、

問題練習をするのに教科書を開かない子どもたちってけっこう多いんですよね。


ところで、あなたはなにかスポーツをやってますか?

私は、小中高と剣道をやってましたので剣道にたとえて説明します。

(剣道を知らない方、ごめんなさい)

剣道の試合ってたったの3分間なんですよね。

そのたった3分のために気が遠くなるくらいのたくさんの練習をします。

わずか1日の高校入試のためにあなたが必死で毎日勉強しているのと同じですよね。


ところで、「高校入試」=「剣道の試合」にたとえるとしたら、「勉強」は何でしょうか?

もちろん、毎日の「練習」ですよね。

剣道の練習というと、私の中学時代を思い出すと、

まずは「走り込み」(学校の周りをとにかく走り続けました)。

そして体育館に入ってからは「素振り」から始まり、

「切り返し」(相手がいる素振りみたいなものです)

「面打ち100本」「小手打ち100本」「10人かかり稽古」(組み手みたいなものです)・・・・。

・・・・・・・・・・あぁー、思い出すだけでもつらい・・・・・。

練習のほとんどは足腰を鍛えるものが中心です。

そして、実際の面(めん)や胴(どう)、小手(こて)の打ち方を何回も繰り返して練習。

最後に実際に相手と向かい合って組み手という流れですが、

そこでうまくいかなかったら、また地道に素振りや面打ちを繰り返します。


これって、「成績を上げるための勉強」に似ていませんか?

まずは、教科書を使って基礎・基本を繰り返し理解して頭にたたき込みます。

それができたら問題練習をして確かめます。

できなかったらもう一度教科書で確認して、公式や英語の熟語などを繰り返し書いて練習。

とにかく大切なのは「基礎基本を繰り返し書いて練習してたたきこむ」こ と。

そのために、今年の夏休みは、【合格必勝パック】をどんどん活用して下さい。

何度も何度も、×がなくなるまで繰り返しましょう。


問題練習ばかりの勉強は、

地道な練習をせずに「組み手」や「練習試合」を繰り返しているのと同じで、

よっぽど天才的なセンスがない限りは上達はしませんよ!


ついでに、もう一つ・・・・・


勉強は頭だけでするものだとかんちがいしていませんか?

そうではありません、

手・目・口・耳などのからだのパーツを総動員して取り組むべきなのです。

とにかく書きましょう。

ノートに教科書の内容をまとめたり、

単語や熟語を何度も発音しながら耳で聞きながら書いて覚えましょう。

数学も、途中の計算はもちろん、

筆算や考え方もしっかりとノートに書きましょう。

特に数学は、試験以外では

答えがあっているかどうかよりも、

「どうしてそうなったのか」のほうが非常に大切です。

あっているか間違っているかだけを気にして問題練習を繰り返すよりも、

教科書や授業のノートを見ながら

なぜこういう答えになるのか?

をしっかりと自分でノートにまとめることが大切です。

もちろん、問題練習が悪い!というわけではありませんよ。

問題練習も、上手にやれば確実に成績に結びつきます。


しかし、まずは基礎基本を早めに確実にすること!

そのあとに問題練習を行うと・・・・・・

おもしろいように問題が解けるので、

勉強が楽しくなりますよ。


部活動と全く同じですよね。

練習はきつくてイヤだけど・・・、

練習して力が付いて、練習試合に勝てるようになると、本当に楽しいですよね。

秋〜冬にかけての受験の追い込みを楽しい受験勉強にするために、

この夏・・・・・・・つらくても頑張りましょう!

KAIRIN予備校 石田

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

いかがだったでしょうか?

あなたの受験勉強の参考ななれば幸いです。

ガンバレ〜!

開倫塾メールサポート 2013年7月1日配信分

2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

夏休み明けの段階では
第一志望校は
千葉市立稲毛高校(合格有望圏 県標準偏差値:63)でした。
お笑い芸人小島よしおさんの母校ですね!

その後、公立高校合格必勝パックで苦手な理科、社会を中心に
勉強を開始したところ年末には模試等の偏差値が上昇し最終的には

千葉県立千葉東高校(合格有望圏 県標準偏差値:70)
に合格することが出来ました。 桐谷美玲さんの母校ですね!

そんな経緯があり、娘の合格のターニングポイントだった
教材なので高校受験にのぞむ受験生にオススメしたく当ブログを立ち上げました。

さらにうれしいことに
購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

ではここから以下がサポートメールの内容になります。
(25年度 最初の【勝手にサポートメール】になります。)

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

いよいよ夏休みが近づいてきました。

◆定期テストの結果がさんざんだった・・・・・

逆に、

◆定期テストはよかったのに、

 模擬テストの結果が悪くてびっくりした・・・。

このような方はいませんか・・・?

なぜ成績が上がらないのか?

勉強が嫌いで全然やらない・・・

というのであれば仕方ありませんが、

学校の宿題や、自主学習をわずかでもやっていながら

成績が上がらないというのは、何らかの原因があります。

もちろん、

「勉強のやり方」が間違っている」

と言ってしまえばそれまでですが、

多くのお子さんの場合、もっと根本的なことが原因です。

それは・・・・・



「前の学年までに身につけておくべき最低限の基礎が身についていない」

ということです。

早く気付いて下さい!

 □be動詞と一般動詞の区別が付かないのに頑張って現在進行形を勉強している

 □文字式の理解が不十分なのに頑張って2次方程式の応用問題を解いている

 □パーセントの意味を理解できていないのに理科の濃度を必死に勉強している           

 □鎌倉〜江戸時代の出来事や世界の背景を知らずに明治時代を勉強している
      : :


できなくて当然です!

頭が悪いからではないのです。

せっかくの努力が無駄になっています。

いつまでこのような結果の出ない努力を続けるのでしょうか?


無駄な努力をやめて、時間を有効に使いませんか?


いうまでもなく、あなたも知っていると思いますが、

「勉強は積み重ね」です。

あなたがこれまでに学習したはずの【基礎基本】が、

しっかりと身についていない状態では、

いくら積み重ねても、ポロポロ・・・・・・と、崩れてしまうのです。


頑張った分だけ、成績を上げるためには、

まずは、これまでの基礎基本をしっかりと固めることです。


しかし、【これまでの基礎基本】というのは膨大な量です!

ひとことで「しっかり固めよう!」といってしまえるほどの量じゃないですよね。

当然、莫大な時間を必要とします。


だから夏休みにやるしかないのです!

よく、「夏は受験の天王山」といわれていますが・・・、

勘違いをして、夏休みだから本格的に受験勉強を・・・・

ということで、入試過去問をやったり、

ハイレベルな問題をやったり、・・・・・・

いかにも、「僕は(私は)受験勉強をしてるんだ!」

と満足している中3生がいます。

結果はいうまでもありません・・・。


入試過去問や、ハイレベルな入試問題なんか、

10月でも11月でも、・・・いつでもできるんですよ。


約1ヶ月間、学校の授業がなく、時間が有効に使える夏休みを、

そんな、いつでもできることのために使うのは非常にモッタイナイ!

夏休みにしかできないこと、

そして、中3生は最後の夏休みだからこそやらなければいけないこと、

それは、

これまでの【基礎基本を徹底的に確認し、できていない部分を補う】

ということです。


そのために、【必勝パック】を使ってください。

必勝パックのコンセプトは、「基礎基本の徹底」です。


そして、必勝パックは、

繰り返した回数に比例して成績が上がる

ということです。

1回よりも、2回。

2回よりも、3回。

3回よりも、4回。

4回よりも・・・・・・・・


これは、過去20年間の開倫塾生だけでなく、

昨年度、全国の中3生が実感していただいた事実です。

ぜひ、この夏休みにあなたの弱点を発見→補強して、

9月からの本格的な受験勉強を加速させるベースを造り上げていきましょう。


また、メールします。

KAIRIN予備校 石田晴康
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

いかがだったでしょうか?

KAIRIN予備校 石田晴康さんの【勝手にサポートメール】は
娘の受験で本当にお世話になりました。

励ましであったり、アドバイスであったり
その時期に応じてメールをいただきました。

今年受験を迎える皆さんにも
参考になることが多分にあると思いますので
ぜひこのブログの記事を読んでください。

応援しています。

2013年02月16日

開倫塾メールサポート 2013年2月15日配信分


2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

ではここから以下がサポートメールの内容になります。

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★


栃木県では、県立入試まであと19日となりました。

この時期になると宇都宮校の生徒達も、

ひととおりの(私が出した)課題が終了し始め、

過去問も5年分が完了し、

「せんせー、あと残りの期間、なにをやればいいの?」

という質問をしてくる子がいます。

「君が自分で必要だと思っていることをやればいいんだよ!」

と答えるのですが、やはり不安なようです。


毎年感じることですだ、あまりきめ細かく面倒を見過ぎた結果、

他力本願になっていて、

自分で決めたことに自信が持てない子が出てきてしまうんですね。


しかし、高校入試は誰のために誰が受験するのか、

親のためでもなければ、もちろん私のためでもない、

塾の合格実績のためなんてもってのほかです。


中学受験を経験した場合は別ですが、

自分のために、自分自身が頑張って未来を切り開く

最初の試練が高校入試ですから、

のこり数日となったこの時期に、一体自分は何をすべきか?

ということを、真剣に、できれば自分の力で考えて下さい。


そして、あなたが前向きに考えて出した結論は、決して間違っているということはないのです。

自信を持って残されたわずかな、そして貴重な時間を過ごして下さい。


--------------------------------------------------------------------------------

さて、

そうはいってもやはり不安な方はいますよね。

わたしもどちらかというとお節介な方なので、

ついついアドバイスをしてしまうわけですが・・・・・・・・・

(そこがいけないんですけど・・・)


千葉県では入試日程が前期と後期に分かれているらしく、
(大学受験みたいですね・・・)

すでに前期日程が終了しているようです。

先日、千葉県のご購入者様からご相談のメールをいただいたのですが、

「昨年までと出題傾向が変わっていた」

ということでした。


たしかに、

今の中3生は「新指導要領移行措置の初年度」にあたる学年です。

ゆとり教育から脱却した教科書で学んだ最初の中学生なんですよね。


ですから、千葉県に限らず、

出題傾向が若干変化することは

どこの県でも考えられないことではない
と思います。

栃木県も他人事ではありません。

もちろん、これを読んでいただいているあなたの都道府県でもそうです。


これまで過去問を一生懸命にやってきた人であればあるほど、

もし、出題傾向が変わっていれば、

そのときの動揺も大きいのではないでしょうか。


ただ、ここで考えていただきたいのは、

高校入試・大学入試は、

根本的にはあなたの学力を見るための試験だということです。


たとえ出題傾向が、これまでと違っているとしても、

それは、あなたの学力には全く関係ありません。

もちろん、あなた以外の受験生の学力にも、

全く関係がありません。


条件は同じであり、

その問題を解いている受験生の学力の差にも何も影響はしないのです。


頑張って学力をつけている受験生が合格し、

そうでない受験生が涙をのむ・・・・。

このことには変わりがないということです。


唯一、不安要素があるとしたら・・・・、

あなたが動揺してしまうことです。


□これまでやってきた過去問と、問題の形式が違う・・・

□過去問と問題の難易度が違う・・・

これらのことで、あなたが動揺してしまい、

せっかく緊張することで最高のパフォーマンスを準備しているあなたの脳に

よけいな負担をかけてしまうことです。


あなたは、何のために過去問をやってきたのですか?

少なくとも、このメールを読んでいただいているあなたは、

「出題傾向をつかむため」

ではないはずですよね。


過去問を解くことによって、

あなたの弱点を見つけ、

ミスを反省し、

得点できるところを見つけ、

そこを集中的に「範囲を広げて復習」

するために過去問をやってきたはずです。


ですから、怖いものは何もないのです。

このやり方によって、あなたは確実に、

ミスを減らし、知識を増やし、苦手な分野を減らしてきたのです。


これまでのあなたのやってきたことを信じて下さい。

残りわずかな期間しかありませんが、

もし、ひととおり過去問が終了しているのであれば、

この時期に私が生徒に指示していることは、


短期記憶を維持する作業を怠るな!

です。


多くの生徒が、年末年始くらいから、

集中的に長時間学習をして、点数を伸ばしています。


しかし、短期間で身につけた記憶は、やはり短期間で失われてしまいます。

ひととおり過去問で点数が取れるようになったといっても、

3日間、何もせずにもう一度同じ問題を解いたらはたして、

同等またはそれ以上の点数が取れるでしょうか・・・。


この時期は、とにかく知識の保護+育成に力を入れて下さい。

前回のメールで紹介した休み時間の過ごし方もその一例です。


理科のまとめ」「社会のまとめ」「英語のまとめ」の、
×の付いている問題のみをもう一度やり直してみましょう。

「数学のまとめ」で、正答率の低かった回

もう一度やり直してみましょう。


そして、

これまでにあなたが受験した
模試の問題をもう一度解き直してみましょう。


あなたの手元にある、問題集や、模試の問題、

これらをやり直すことで、

ここ数ヶ月の間にあなたが身につけた知識・学力を維持しながらも、

さらにアップさせることができます。

特に、模試の問題は作成者が「新課程入試」を考慮して作っているので

似たような形式が出ることも(わずかですが)期待できます。



つらいのはみんな同じ、それが受験だから・・・・

つらくない受験生はいないんです。

そしてその受験勉強もいよいよあと少しじゃないですか?


自信を持って前向きに頑張って下さい。



がんばってください。


KAIRIN予備校 石田晴康
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

私の娘も

2月12日、13日に行われた
千葉県の公立高校前期選抜試験を受験してきました。

第一声が「難しかった」でした。

県教育委員会から毎年5月頃
その年に行われた高校入試の平均点が発表されるのですが

平成24年度 5教科 258.4 (前期)/ 262.8(後期)
平成23年度 5教科 258.9 (前期)/ 258.1(後期) 

と 2年連続 260点ぐらいの平均点でした。

千葉県は平成23年度から公立の入試が前後期の2回に変更になりました。

過去の5教科の平均点は、

平成22年度 237.6点

平成21年度 222.9点

平成20年度 265.1点

となっています。

今年の平均点は平成21年度並みの
平均点になるのではないかと言われています。

もしそれが本当だとすれば
去年より平均点が30点も下がることになるので
受験生は焦ってしまうと思います。

それでなくても受験本番の緊張したなか、思うように解けないと
余計焦ってしまいます。

試験終わったあとの感想を集めてみると
落ち着いてやれば解けたというような声がお多く聞かれます。

問題自体が難化したと言うよりは
問題形式が結構変わったことに対応できない受験生が
多くいたんだと思います。

他府県でこれから公立の受験を迎える皆さんへの
アドバイスは最初の教科で過去問や模試などでやってきた
ことと本番の試験に違和感を感じた場合は
仮に思ったような点数が取れなくとも
今回の千葉県の例を思い出し、気持ちを切り替え
焦らず自分ができる問題をしっかりと解き、つまらない間違いを
しないよう十分気をつけれください。

自分自身のこれまでやってきた力を信じ、
決して自分の力を疑わずに落ち着いてやれば大丈夫だと思います。






 
posted by ゆず at 08:20 | 開倫塾 公立高校合格必勝パック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

開倫塾メールサポート 2013年2月6日配信分


2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

ではここから以下がサポートメールの内容になります。

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

栃木県では、県立高校入試まであと29日です。

いよいよ30日を切りました。

あなたは以前、このメールで紹介した

「合格可能性を1%でも高めるために・・・」

を実行してますか?

とくに、「休憩時間は脳を休めろ!」の部分で す・・・。


1月中に、宇都宮市・栃木市・下野市(石橋)と3つの校舎で

中3生の【日ゼミ】をやったのですが、

そのときに参加してくれた全ての生徒に同じような話をしました。

しかし、その後の生徒の様子を担当校舎の先生に聞いてみたのですが、

残念ながらこの「休憩時間は脳を休めろ!」の 部分は

なかなか実行できていないようでした・・・。

(毎年、そうなんですけどね・・・・・)

というのも、どうしても学校や塾の休憩時間に、友だちと騒いでしまう ということです。

たっぷりと授業を受けた後の休み時間ですから、

気晴らしや気分転換にお友達と騒ぎたい気持ちは十分わかります。

しかし、あなたの脳はちっとも休憩していません。


確かに、人間の脳は無限の可能性を秘めています。

鍛えれば鍛えるだけどんどん成長していきます。

しかしそれは3ヶ月〜半年〜1年〜・・・・・という長いスパンで考えた場合であり、

残念ながら短期間では脳の許容量を一気に増加させることは難しいと思います。


脳は常に多くの情報を処理しています。

あなたが覚えた単語や、社会・理科の知識などを

しっかりと記憶としてとどめておこうとしています。

そして、いつでもその記憶を取り出せるようにしようと準備しています。

さらに、関連ある知識を結びつけて考える作業ができるように知識を整理しようとしています。

(いわゆる【応用力】ってやつです。)


せっかく、授業や自習で多くの知識を詰め込んでも、

休憩時間に友だちと大騒ぎをしていては、

「関連ある知識を結びつけて整理する」

という脳の作業を妨げてしまうのです。


なぜなら、人間は自分の興味あることに関心を持ちます。

当たり前ですよね。


「徳川吉宗の行った改革の話」・「現在完了形の話」

と、

「友だちの○○ちゃんの彼氏の話」・「○○君がけんかした話」

「AKBやジャニーズの話」・・・・・

あなたはどっちが関心ありますか?


当然、友だちとの話の方が関心がありますよね。

そうすると、あなたの興味・関心がある話に対して脳は積極的に働くことになるので、

数分前の学習内容を整理するよりも、

今、目の前で繰り広げられているあなたのお友だちの話について

その情報を処理することを最優先として脳は活動を始めるのです。


これではせっかくの勉強もなかなか定着しませんよね。

もちろん、休み時間に友だちとしゃべるな!ということではないのです。

ただ、・・・・・・・・・・・・・・・・・

必要以上に大騒ぎ(興奮)するのは極力避けた方がいいということです。

あなたが興奮して騒げば騒ぐほど、

あなたの脳はフル回転で、その情報を処理しようと頑張ります。

それが、受験に全く必要のない情報だとしても・・・・・・・。


このことが、いかに重要かつ効果的なことか、わかりやすい例を紹介します。


KAIRIN予備校の個別指導部の女の子の話です。

今も私の右斜め前の席で自習しています。


彼女は1月13日実施の全県統一模試「下野模試」で、

301点、偏差値51.6で、第一志望の宇都宮北高校は「努力圏」でした。

いわゆる「志望校を考え直せ」という判定です。

(これでも夏よりは上がっているんですが・・・・伸びがいまいちでした・・・)

simotuke.gif



宇都宮北高校は先日の新聞発表で倍率が1.7倍になっており、

例年よりも倍率が高くおそらく偏差値でいうと58〜60、

点数では350〜370くらいがボーダーと見ています。


夏から入塾した彼女を見ていていつも気になっていたのは、

非常に活発で、休憩時間もどちらかというと友だち数人で集まって

大騒ぎをしていることでした。

何回か塾では注意したのですが、

おそらく学校でも騒いでるんだろうなー・・・・

と思っていました。


1月の下野模試の自己採点のあと、

彼女に、「どうしても北校に行きたいんだったら、

今から言う俺の話を絶対に実行しなさい!」

ということで、 「休憩時間は脳を休めろ!」

の話と、休み時間の過ごし方の話をしました。


「一生に一度の高校入試のためだから、

たった2ヶ月くらい友だちとの大騒ぎをやめろ!」

「それで、あーだこーだ言ってくる友だちは本当の友達じゃないから、

縁を切ってもいいんじゃない?」

といって厳しく指導しました。



その翌日から、

彼女は学校でも塾でも休み時間はすべて

「暗記リスト」・「ケアレスミスリスト」の見直しをひたすらやることにしました。

友だちに誘われても、話しかけられても、

「ごめん、私もう余裕ないから・・・・・・」

と断って、ひたすらリストを見直す毎日を現在も送っています。


この前、学校の担任の先生に「相談室」に呼ばれて、

「あなた、もしかしていじめられてない・・・?」と聞かれたそうです。


いつも、休み時間に大騒ぎの輪の中心になっていった女の子が

急に、ぽつんと一人きりで机に座って勉強しているので、

担任の先生もぜったいに「いじめ」だと思ったらしいです・・・・。


そして、過去問による「仕分け学習法」をはじめて4週目、

彼女に大きな変化が訪れました。

下野模試・・・・311点

過去問1週目(H24年度)・・・・285点(へこんでました・・)

過去問2週目(H23年度)・・・・322点

過去問3週目(H22年度)・・・・344点

過去問4週目(H21年度)・・・・349点


おもしろいように順調に点数が伸びてきています。

kakomonngurahu.gif


まだ予断は許さない状況ですが、

本人が

「なにが何でも北校に行きたい!」

ということなので、

あと1週間様子を見て、まだ伸びるようであれば、

出願変更なしで、このまま宇都宮北高校を受験させるつもりです。


以前も書きましたが、これらのことを実行しても、

わずか数%しか違いがないかもしれません。


しかし、どうしても、なにが何でも第一志望校に行きたい!

と思っているのであれば、このくらいはできるのではないでしょうか?

あなたの本気度が試されているんです・・・・・。

地域によっては、入試まであと数日のところもあるのではないでしょうか?


ここまで来たら、もう気持ちの強さの問題ですね。

「なにが何でもこの高校に行きたい」という気持ちがどれだけ強いか、

そして、そのためにあなたは何を犠牲にできるか!

わずかな差が勝敗を分けるのが入試です。

あなたの執念に期待します。

頑張って下さい。

KAIRIN予備校 石田晴康

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

あなたは脳を休憩させてますか?

休憩の仕方でこんなにも違いがでるなんて
驚きですね。

仮に
合格の可能性が1%でも上がるのであれば
なんでも取り入れてみて損はないと思います。

さぁ
あなたは勉強の間にどんな休憩をしますか?

2013年01月30日

開倫塾メールサポート 2013年1月30日配信分


2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

ではここから以下がサポートメールの内容になります。

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★


KAIRIN予備校の中3生は、

今日も5時から11時までの自習に来ています。

教室にチャイムをつけて、

50分集中タイム+10分休憩タイム

というように、できるだけ33分33秒の法則に従って

効率よく勉強できるようにしています。

過去問グラフも、みな順調に伸びてきています・・・・・。


しかし、ここに来て何人か弱音を吐く生徒が出てきました。


年末の冬期講習から、ずーーっと、土日も含めて毎日朝早起きをさせて、

テレビ・携帯などのすべての誘惑を断ち切って勉強させてきましたが、

試験が着々近づいてくるという不安感と、

点数が伸びているとはいえ、目標点数までまだ届いていないという不安感、

そして私の厳しい指導(・・・・・・・けっこうこれが大きいかも・・・)。

「今日やるべきこと、今日中にマスターすると決めたことは、

 何があっても明日に持ち込むな!」

「明日に持ち込めるのは10月まで!」

「今の時期は『明日やろう』なんてのんきなことをいっていたら、

 結局、試験日の翌日以降まで持ち越すことになるぞ!」

こう言って、弱気になっている生徒を叱咤激励してるわけですが、

さすがに女の子を中心に、

「せんせー、もう私ダメ・・・・、つかれたー、・・・」

「1日だけでいいから、休んでいい・・・・?」

という悲鳴のような声が多くなってきました。

「休んでもいいけど、その間に、君のライバルはどんどん先に進んでるからね。」

「そのあと、今以上に早く走れるか?」

というと、

「・・・・・・・・頑張って今やります・・・!」

と、いいながらまた机に向かっていきます。


そこで、緊急ホームルームを開いて彼女たちに言ってあげました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

※私は栃木なまりがひどいので、

 気分が悪くなる方がいらっしゃるといけないので、

 (できる限り)標準語に直してあります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

いま,入試という大きな試練を迎えているあなたたちにとって,

勉強ってやはり大きな苦痛だよね。

それは当然、恥ずかしいことでも何でもないよ。


俺を含めてみんなが,いちばん楽しいと思えて,一番やりたいと思うことって,

目標とか時間とか約束にしばられず,のびのびと過ごすことだよね。

のびのびと過ごしながら,

自分の成長も感じられるような過ごし方が出来たら最高でしょ。

自分の才能を生かすことが出来て,

自分の本当に好きなことを仕事に出来たなら,

こんな幸せなことはないよね。


実は悪いんだけど・・・・、


私は,現在それに近い気持ちで毎日を過ごしているんだ・・・スマン・・。

本当に毎日楽しくて幸せで・・・,KAIRIN予備校に来てくれる中学生・高校生や,

個別に来てくれてる君らには本当に心から感謝していますわ・・・。


けれどもやっぱり,いつどんなときでものびのびと過ごす,ということは

ほとんどの人にとって出来ることではないんだよね。

私を含め,どんな人でも,

「これはやだな,出来ればやりたくないな。」

「何とか避ける方法はないかな。」

というような仕事に直面して気が重たくなることはたくさんあるよね。

これは,誰でもそうだよね。

ただ・・・・一つの考え方なんだけれども・・・・

もし君らが本気で「今つらいなあ・・・」と思っているのであれば,

それは、本当のことが見えてないからだと思うんだよね。

「すべてのものには終わりがある。」

ということ・・・。


「今,勉強がつらいから死にたい」などと思う人はあまりいないよね!

少なくとも君らはそう思わないでしょ。


人間が絶望するときの心理というのは,

「これがいつ終わるのかさっぱり分からない」

「一体いつまで続くんだろう」

「ひょっとしたら一生続くのだろうか?」

そう思ったときに人は絶望するんだよ。

それしか見えなくなったときに,

「もうだめだ!」

という気持ちになるんだよ。

『終わりのない苦痛』ほど、人間を絶望させるものはないよね・・・。



でもみんなは今の苦痛に、終わりがあることを知ってるだろ?

だから、こんな時こそ,

「いや,頑張ろう!

 すべてのものには終わりがある。

 いつかは終わる。

 一生続くわけではない!」

という言葉をちょっと頭の中で繰り返して自分に言ってあげなさい。

そうすると,

「うん,まあもうちょっと頑張ろうか!」

という気持ちになるから・・・・。


そして,気持ちが落ち着くと,

「どうせ,あと少しで終わりなんだから,精一杯頑張ろう」

という前向きな気持ちがわいてくるよ、絶対にね!

そしてさらに,

「受験勉強を最後まで逃げずに頑張って,入試が終わったとき,

 どんなに気分がいいだろうか」

「春休みはだれと何をしようか」

このような楽しみを頭に描くんだ!

今は確かにつらいかもしれないけど,

最後まで逃げずに頑張って,

やり終えたときの充実感はそりゃーもう格別だよ。

逆に,

ここで逃げてしまって入試を迎えたときの悔しさ,後悔は一生引きずるよ!


あなたたちはどちらがいい? もう決まってるよね。


君らが大人になったとき,

「あのときの自分はホントによく頑張った。

 そして入試の後の春休みはホントに楽しかった」

このような思い出が出来るように,

あと少しだから,頑張れ!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

とりあえず、これで彼女たちも、あと2週間くらいは頑張ってくれそうです。

(そのあとは・・・・また考えます・・・・。)


県によっては、もう入試まで2週間という地域もあると思います。

受験生にとっては一番つらい時期かもしれません。

しかし、受験勉強は確実に『終わりのある試練』です。

しかも、その終わりはもう目の前ですよね。

そして、その『受験勉強の終わり』というのは、

当然、あなたの『高校合格』というゴールなのです。

目前のゴールをしっかりと見据えて、まっすぐに進んで下さい。

KAIRIN予備校 石田晴康

P.S.

現在、英作文の直前対策として、

「英語のまとめ333」のチェックテストを生徒にやらせています。

会員サイトにもアップしておきましたので、

よろしければ使って下さい。

こちらです。 ↓

(教材購入者には正式なリンク先が書いてあります。)

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

受験本番を目の前にしたこの時期
辛く感じる時期でもあります。

ただ今まで
かなりの時間、自分で頑張ってきたよね。

ここまで頑張ってきた自分自身を
最期まで信じてあげよう。

さぁ、
あと1ページ。

あと1問。

あと1行。

そう、自分に言い聞かせて
受験本番まで歯を食いしばって頑張って
高校受験を乗り越えた君には

今までにないくらいの
充実感を得ることができると思います。

そして最高の春休みを過ごし
晴れて高校生として新しい生活のスタートです。

頑張れ!



2013年01月26日

開倫塾メールサポート 2013年1月26日配信分


2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★


1月20日にKAIRIN予備校石橋校で、

石橋高校を受験する中3生対象の【日ゼミ】がありました。

参加した生徒は全員石橋高校(偏差値60)を受験する生徒さんです。

そこでの生徒さんとの会話です・・・。

※私は栃木なまりがひどく、

 読んでて気分が悪くなる方もいらっしゃるといけないので、

 (たぶん)標準語に直してあります。

石田「みんな、石橋高校に合格するには過去問で最終目標を

     380点くらいに設定しておかないとね・・・。」

生徒A「せんせー、実際の入試は緊張して実力が発揮できないから

     400点位を目標にしていないとダメっすよ!」

生徒B「せんせー、私もちょー緊張するからたぶん4割減くら いになっちゃう・・・」

生徒C「俺は、水泳だったら本番で120%くらい実力出せるんだけど・・・入試は・・」
    (彼は競泳の栃木県1位で全国大会に出ているそうです)

石田 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

    「ねえ、もしかしてみんな、

     『入試当日緊張したらどーしよー・・・』って心配してるわ け?」

全生徒「・・・・・・・・(うなずく)・・・」


石田 「君ら、何か大きな勘違いをしてない???」


全生徒「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


石田 「みんなは、緊張するとどーなるの・・・?」

    「A君は緊張すると、いつもと何かちがう変化が起きるの・・・?」

生徒A「手が震えたりします・・・・」

石田 「なんで手が震えるの・・・・?」

生徒A「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

石田 「Bさんは、緊張するとどーなるの?」

生徒B「ドキドキしてきて・・・たまに吐き気がします・・。」

石田 「なんで吐き気がするんだろう・・・?」

生徒B「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


石田 「緊張すると確かに心臓がドキドキして、脈がめっちゃ速くなるよね・・。」

全生徒「・・・・・(うなずく)・・・」

石田 「ところでさあ、Dくん、心臓ってどんな役割があるんだっけ?」

生徒D「血液を体全体に循環させるポンプの役割・・・」

石田 「そうだよね!OK、やるじゃん!」

    「じゃあさあ、Eくん、血液は何を運ぶの?」

生徒E「酸素とか、栄養とか、不要物とか・・・・」

石田 「そのとおりだよ!人間が活動するために必要な酸素とか、

    養分は、みんな血液によって体中に運ばれるんだよな!

    もちろん、脳にもね!

石田 「心臓がドキドキしたり、脈が早くなるってことはさあ、

     そのはたらきが弱くなるの強くなるの・・?」

全生徒「・・・・(ボソッと)強く・・・・なる・・?」

石田 「そーだよ!、いつもよりも、たくさんの酸素や養分が体中に運ばれるんだよ!」

    「これって、何が悪いん??」


石田 「さっきもいったけど、人間の脳は君らが呼吸した酸素の5分の1、

     君らがご飯とか食べて作ったエネルギーの4分の1を消費するんだ」

    「その脳にたくさんの酸素やエネルギーが行き渡るんだから、

     全然、悪いことなんかないじゃん!」

    「・・・・っていうか、かなりいいことじゃね?」


全生徒「・・・・・・・・・・・・・・・・(唖然)」


石田 「いいかい、人間 が緊張するというシステムはね、

    君らの脳が、


    『いまから起こることは自分にとってとても重要なことだ』

    『日常と違うことがいまから起ころうとしているんだ』

    ということを感知して、

    普段よりも多くの酸素やエネルギーを脳を含めた体中に送り出し、


    君らに最高のパフォーマンスを発揮できるように体を調整しているんだよ!」

    「よく、オリンピックの選手とか、練習でも出たことがないようなタイムをだすだろ?」

    「オリンピックなんか、たったの一瞬のために4年間練習してんだから、

     そりゃー、当日は緊張するよな!」

    「でも、普段の練習よりもすごいタイムが出るっての は、

     体が緊張によって、普段よりもすごい状態になってるからじゃないのかなあ?」


生徒A「じゃあ、なんで緊張すると吐き気がしたりして、体調が悪くなるの?」

    「それっておかしくないっすか?」


石田 「ようは、本当のことを知ってるか知らないかじゃない?」

    「脳っていうのは、君らが思っているよりもデリケートで敏感なんだよ!」

    「緊張するということが『良いことだ』って思っていれば、

    最高のパフォーマンスを発揮できるけど、

    緊張することが『悪いことだ』って思ってしまったら、

    せっかく、脳が最高のパフォーマンスを出すように頑張って

    体に命令を出してるのに、

    心の中で、

    『まずい、まずい、・・・緊張するな、落ち着け!』

    なんて考えてたら脳が混乱するじゃん!

    そりゃー、気分も悪くなりますわ!

    「片方で、『頑張れ!』って命令を出して

     もう片方で『頑張るな!』って命令をだしてるようなもんでしょ!

     脳は困っちゃうぜ!だから普段の力も発揮できないんだよ!」


    「いいかいみんな!今日からは、

     『緊張するのはとても良いこと』っていうことをしっかりと頭にたたき込むんだ よ!


    「そして、ドキドキしてきたら、『よっしゃ、いい感じだぜい!』って思えばいいんだ!」


    「びっくりするくらい、実力が出せるよ!それも普段以上のね・・・。


授業後、みんなすっごい笑顔で帰って行きました。

この日は普段の宇都宮校ではなく、石橋校だったので、

当然、全ての生徒と初対面・・・という状況でした。

というわけでもちろん、わたしもすっごい緊張していましたが、

私は講習会の初日や、初めての校舎での授業など、

緊張してドキドキしてきたときはいつも

「よっしゃあ!いける!」

と思っています。

そうすると、本当に普段の授業よりも中身の濃い、

(自己満足ですが・・・)良い授業ができます。


ですから、あなたも、どんどん緊張して下さい。

過去問を解くときや、

受験勉強をするときも、

「今やっている勉強が、自分の将来を左右するんだ!」

「この過去問の点数で自分の将来が決まるんだ!」

という風に考えれば、自然と緊張感が出てきます。

そうすると、例外なくあなたは普段上の力を発揮できるはずです。


どんどん緊張して下さいね。

KAIRIN予備校 石田


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

いよいよ
現中学3年生は受験本番ですね。

すでに私立高校の入試は終わって
結果がすでに出ているところも多いいのではないでしょうか?

私が住む千葉県では
公立高校の前期試験の入試が2月12・13日に行われます。

公立高校を希望してえいる子にとっては
やはり入試本番、緊張すると思います。

誰でも緊張する入試本番において
今回の石田さんお話を知っているか
知らないかでも大きな差になりそうですね。

ぜひ
入試本番で、胸がドキドキしたり
手に汗がにじんできたら素直に
緊張している自分を認め

「よし、緊張している。
 これで最高のパフォーマンスを出せる状態にいま自分はいるぞ!
 いける!絶対最高の結果が出る!」

と思ってがんばってください。

私も娘に今日のお話をしっかりと伝えます。

2013年01月19日

開倫塾メールサポート 2013年1月19日配信分


2012年10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを
娘に購入して勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
2012年12月1日に許可を頂き、
私の元に届いたサポートメールを紹介しています。

現在、公立高校 合格必勝パック 会員専用ページ で
【勝手にサポートメール】バックナンバーブログとして
当ブログが正式にリンクされております。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

ではここから以下がサポートメールの内容になります。

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

よく塾生から、

「せんせー、いったい何点取ればいいの?」

「何点取れば北校に受かるの・・?」

などの質問を受けます。

ハッキリ言ってわかりません!

あなたにも是非考えて欲しいことがあります。

入試は「絶対評価」ではなく「相対評価」であるということです。

簡単に言うと、

「入試で●●●点とれば合格」ではなく、

「成績上位から200番までの人が合格」ということなのです。(定員200名の場合)

つまり、あまり考えられないことですが、500点満点が200人でてしまったら、

あなたが499点とっても不合格になってしまうのです。(極端な例ですが・・・)

高校入試に限らず、大学入試も、就職試験も、社会人になってからの昇進も、

すべては他人との競争なのです。


「●●●点とれば安心」と考えるのではなく、

「同じ高校を受験する人たちの中で良い点を取る」と考えるべきです。

そして、あなたのライバルが実際の入試で何点取るのかなんて、

神様にもわからないことです。

そう考えると「ゴールのない闘い」のように気が遠くなるかもしれません。

しかし、ゴールはあと30〜40日後にあるのです。


あなたが今、考えなければいけないことは、

「一生懸命に頑張っているライバルよりも頑張る」ということです。

あとたったの30〜40日ですよ。

永遠ではないのです。


あなたの明るい人生は結局あなたが切り開くしかないのです。

頑張って下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

頑張るあなたのために、

またまた大きなお世話かと思ったのですが、

KAIRIN予備校の【日ゼミ】で配布した

「今井の【カテゴリ別歴史のまとめ】

を、会員サイトにアップしておきました。

KAIRIN予備校宇都宮校の校長である今井先生が作成したものです。

彼は、開倫塾に来る前は、なんと栃木県統一模試である

「下野模試」の社会を作成していた方なので、入試問題には精通しています。

一問一答式の穴埋めですので、

最後のまとめに使って下さい。

また、解答編は、学校の休み時間などのスキマの時間に

目を通すなどの使い道がありますので、

もしよかったら、使ってやって下さい。

こちらからどうぞ!

 ↓  ↓  ↓

(教材購入者には正式なリンク先が書いてあります。)

KAIRIN予備校 石田晴康
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

2013年01月13日

開倫塾メールサポート 2013年1月12日配信分

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

ではここから以下がサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

最も重要なのは、勝つため の「マインドセット」

一般的に予備校業界でよく言われていることは、

「明るい受験生は成功する」です。

確かに、過去に大逆転の偉業を果たした卒業生達は皆、
苦しい中でも常に明るく振る舞っていました。

ここで言う「明るい」というのは、

はしゃいでいるとか騒いでいるということではありません。

「いつも前向きで、自分自身が成功するということを確信している」

ということです。

同じ勉強をするのにも、

「これをやってもテストに出なかったら意味がない」とか、

「今、この勉強をしていて、本当に実力がついてきているのだろうか」

などと疑心暗鬼になっていては絶対に成績は伸びません!

オリンピックで棒高跳びの選手は、
ジャンプする瞬間に、すでに自分が飛び越えている映像をイメージするそうです。

重要なのはその「確信」です。

「今覚えているところは絶対にテストに出る」

「今の勉強を続けていて自分は着々と実力が上がっているんだ!」

と常に確信を持って勉強を続けてください。


しかし、安心は禁物!

非常に難しいことだと思いますが、

「自信を持つこと」と「安心すること」は、全く違います。


【自信を持つ】ということは、

「ぼくは(わたしは)やればやるだけ成績が上がるんだ!」

と、確信して常に前向きに、そしてひたむきに勉強を続けることです。

やればやるだけできるという確信を持つと、

「勉強していない時間がもったいない」

「ほんのわずかな時間でも勉強時間を増やせばその分だけ点数が上がる」

という気持ちになることです。

この気持ちが「もっと点数を上げたい」という欲に変わってきます。

この「欲」こそが、人間を行動に駆り立てる原動力のひとつとなるのです。

【安心する】ということは、

「ぼくは(わたしは)もう十分合格できるから大丈夫だ」

という気持ちになり、心に隙(すき)ができることです。

人間の集中力というものは、「勝利」を意識した瞬間からもろくも崩れていくものです。

入試というものは、当たり前ですが、
当日、問題用紙を開くまでは、どんな問題が出るか分かりません。

もしあなたが、中学校3年間の内容の95%をすべてマスターしているとしても、
のこりの5%から多くの問題が出題されるかもしれません。

極端なたとえかもしれませんが、
大切なのはこの「不安」な気持ちを心のどこかに持ち続けることです。

なぜなら、この「不安」こそが、人間に行動を起こさせるもう一つの原動力だからです。

【明るく前向きに「自信」を持つこと】と、

【常に心の何処かに「不安」を持つこと】の両立・・・・。

これこそが、受験勉強のラストスパートをかけるためのマインドセットだと思います。

頑張って下さい。

KAIRIN予備校 石田晴康

P.S.

保護者の方へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

栃木県の私立入試が一段落したということもあってか、
栃木県内の購入者様から、

「○○高校に特待で合格しました!」

などのご報告をいただきました。

本当に嬉しく思います。

また、

「○○高校が特待が付かなかったのですが、

 県立高校はワンランク下げた方がいいでしょうか?」

というご相談を大量にいただきました。

ハッキリ申し上げておきますが、・・・・・・・・

私立高校入試はあくまでも滑り止めの通過点!
(栃木の人はほとんどそうです・・・)

特待が付かなかった・・・・

などというのは、マラソンでいえば、
走っている最中にちょっと躓いた程度のものです。

あなたは最終目標の公立高校入試に向けて
ペース配分をしてきたのではありませんか?

残り50日(栃木県は・・)で、あなたの点数はまだまだ伸びます!

過去問を使った「仕分け学習法」で必ず点数は上がります。
(最近の購入者様は、会員専用サイトでご確認下さい。)

最後の最後、出願変更ギリギリまで第一志望をあきらめないで下さい。

あなたの長い人生のなかで最初の試練である高校入試です。

こんなに早くあきらめる癖をつけないで下さい。

そして、相談されているのがほとんど保護者様であることが問題です。

不安なのは分かります。

お子様につらい思いをさせたくないというお気持ちも分かります。

経済的に私立はきつい・・・という場合もあると思います。

ただ、・・・・・もううすこしやるべきことをやらせてから結論を出してもいいのではないでしょうか?

都道府県によって、出願締切の時期が違いますので、
一概には言えませんが、ギリギリまで頑張らせた結果、

志望校を変更した場合と、
頑張る前に変更した場合では、全然その後の伸びが違います。

将来の目標に向かって必死で頑張る機会というのはそう滅多に訪れません。

せっかくの試練です。

お子様を強く成長させる意味でも、ギリギリまで頑張らせてあげて下さい。


2013年01月06日

開倫塾メールサポート 2013年1月6日配信分

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

ではここから以下がサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

【公立高校 入試過去問セット】完成!

KAIRIN予備校で私立入試終了後、
(栃木県は私立入試が1月1週目〜2週目ですので、
1月3週目からは県立入試の対策ができます。)

生徒に公立高校の過去問をやらせるときに記入させている

「過去問セット」を、

栃木県以外の方でも使えるように、汎用版にしました。


また、いつもこれを使用するときには、
塾生に使い方と、過去問の取り組み方を90分かけて説明しています。

そこで、

ひじょうーーーーーに大きなお世話かとも思ったのですが、

あなたにこのメールで説明すると、

ものすごーーーーーく長いメールになってしまうので、

専用サイトを作りました。

できる限り、
塾生に説明するときと同じような順序で
説明してあります。

実際は、具体例をたっぷり話すので90分びっしりかかりますが、
さすがにあなたに90分ぶんの文章を読ませるわけにはいかないので、
必要最小限の内容にしてあります。

入試過去問セットはすべてPDFファイルとなっております。

また、

 【誤答分析】シートは30枚プリントアウトして6年分です。
        (5年分であれば25枚プリントアウトが必要です)

 【ケアレスミスリスト】は、あなたの出来具合によって、

      5枚〜20枚のプリントアウトが必要です。

 【絶対暗記リスト】も、同様に5枚〜20枚必要です。

      まずは1枚ずつプリントして様子を見て下さい。

それでは、こちらからどうぞ   
↓  ↓  ↓

(教材購入者にはサイトアドレスが表記されています。)

もしよろしければ、使ってやって下さい。

KAIRIN予備校 石田晴康

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

過去問対策やっていますか?

過去問をただ解くだけじゃ
意味ないです。

塾なり、ちゃんとした指導のもとに
過去問をやり、そこからしっかりと本番の
点数アップにつなげる方法でやっていますか?

また保護者の方は
そのへんのチェックができていますでしょうか?

もちろん信頼のできる塾の先生がいるのであれば
任せればいいと思います。

そういう先生がいるのであれば
この時期、順調に成績も伸びているはずですから・・・。

ただ、努力はしているのに
思ったより成績が伸びてこないのであれば
子供の努力不足ではなく、指導力の不足が原因なのかもしれませんよ。

今回紹介されている
過去問の利用の仕方の専用サイトをじっくり読んでみましたが
長年、自塾で試行錯誤の上、現時点で最も効率的に取り組める方法を
紹介していただいていると感じました。

これって
おまけなんですよ!

大きなお世話の勝手にサポートということで
当然無料で利用できます。

公立高校合格必勝パックの教材自体もすごくお勧めなんですが
このサポートがほんとにサプライズでした。

私が購入したときは
こんなサポートがあるなんて書いていなかったからです。

当初はこのサポートメールを書いている
KAIRIN予備校 石田晴康さんもこのような形で
やる予定ではなかったようですが、購入者の声を聞いて
自分の生徒のように思えて出来るだけのことはしてあげたいと思ったようです。

ここは素直に私と私の娘も思いっきり甘えて
最大限に利用させてもらいます。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。