2012年12月12日

開倫塾メールサポート 12月8日配信分

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

大学入試センター試験まであと1ヶ月ほど・・・
予備校の自習室で仕事をしながら受験生の様子を見ているのですが・・・
ものすごい集中力と忍耐力ですね。

わたしなど、1時間くらい集中して仕事をすると、
すぐに一服したくなって席を立ってしまうのですが、
彼らは2時間以上ずーーーっと座ったままで頑張ってます。

「なにがなんでも合格する!!」

という、強い意志が伝わってきます。

また、先日中等部で
「日ゼミ」をやってきましたが、
中3生も負けていませんね。

すごい集中力と気迫でした。

【日ゼミ】や【正月特訓】などで、自分の校舎以外の塾生に授業をするときは、
面と向かってじっくり面談したり、
普段の学習の途中経過を定期的にチェックしたりできませんので、
すこしでも、合格する可能性を高めてあげたいという気持ちで
学習内容以外の部分のアドバイスをしています。


この前の【日ゼミ】で、中3生にこんな話をしました・・・・・



受験生の体の中で、
受験勉強、そして高校入試・大学入試で最も頑張って欲しい部分は
もちろん「頭」、もっと具体的にいうと「脳」ですね。

受験勉強中、そして入試当日に「脳」の力を最大限に発揮するために、
いくつかのアドバイスをしました。

「早寝早起きをする」

入試当日は、当然早起きになりますよね。

気持ちよく早起きしたいし、
できれば前日も、ぐっすりと寝たいですよね。

早く起きるには早く寝るのが一番です。
当たり前ですよね。

そして、早く寝るためには、早く起きればいいのです。
これも当たり前。

この習慣を早くから体になじませておけば、
入試当日も、気持ちよく朝を迎えられますよね。

「朝学習をせよ!」

子供の頃、夏休みによく「ラジオ体操」に行きました。
ラジオ体操って、ふつう朝にやりますよね。

これって、朝に体をほぐして、今日一日、気持ちよく過ごせるようにやるんですよね。

「脳」にも、これと同じことをしてあげましょう。

あくまで「ラジオ体操」ですから、難しい数学の問題や、
英語の長文読解などをやってはいけません。

朝起きて、100m全力疾走したら、一日中からだがだるいですよね。
それと同じです。

単語の練習とか、計算練習とか、音読練習などの、

ウォーミングアップ的な学習を30分〜1時間くらいやれば、
今日一日、「脳」が気持ちよく働いてくれるのではないでしょうか?


「TV・ネット・ゲーム・漫画・・・を絶つ!」

「休憩時間は目をつぶれ!」


勉強の合間の休憩時間に、20分だけゲーム・・・・
疲れたから、ちょっとネットでも見るか・・・・
ちょっとだけ漫画を読むくらいならいいだろう・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たしかに、勉強の合間に休憩を入れるのはとてもとても重要です。
ここで、ちょっとかんがえてみよう!

「休憩」するのは誰!

・・・・もちろんあなたですよね。

特にあなたの「どの部分」を休憩させるの?

あなたの体の中で、
受験勉強で最も疲れている部分はどこでしょう・・?


それって「脳」じゃないですか?

テレビ、ゲーム、ネット、・・・・・・・

はたして「脳」は休まっているでしょうか?

テレビやネットは、ものすごい量の情報を、
一気にあなたの目や耳から脳に流し込んできます。

しかもそれは、受験生に必要な
「基礎基本をうまく関連させて応用する」

というようなものでなく、
まったく関連性のない大量の情報を、一方的に流し込んでくるのです。

脳は、たえずその情報を処理しようと頑張っています。
つまり、ちっとも休憩してないじゃあないですか!

ちなみに、休憩時間に友だちと大騒ぎしたり、
電話したりするのも同じです。

体は休憩していますが、脳はちっとも休憩してません。
もちろん、話す相手も同様です。


人間は、情報の80%以上を目から受け取ります。
つまり、目をつぶれば、情報の80%をカットできるということです。

勉強に疲れたときは、たった5分でいいですから目をつぶって
目と「脳」を休ませてあげましょう。

「食事・水分をしっかりとる」

受験勉強で最も活躍する「脳」は、

なたが食事して得たエネルギーの約25% を消費します。
あなたが呼吸した酸素の約20%を消費します。


そして、あなたの体と同様に、
「脳」だって、エネルギーがなければ頑張れないんです。

食事はしっかりとりましょう!

「ふとるから・・・」とか「ダイエット中なんで・・・」なんていわないで、
そんなの受験が終わってからで充分でしょ!

水をしっかりと飲もう!

脳にエネルギーや酸素を運ぶのは血液ですよね。
たくさん水分をとって血液をさらさらにして、
たくさんのエネルギーと酸素をあなたの「脳」に与えてあげましょう。

これらのことを実施したとして、
あなたの合格する確率は、ほんの1%〜3%位しか上がらないかもしれません。

でも、受験生にとって大切なことは、
たとえ1%でも、合格する可能性を高める追求をすることではないでしょうか。

自習室で頑張る高3生を見て、そう実感している今日この頃です。

受験生の方、
つらいのはみんな同じです。

最後まであきらめずに頑張って下さい。

KAIRIN予備校 石田晴康
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

我が家でも
娘、自ら朝勉強やるようになってきました。

このサポートメールにも書かれているように
「たとえ1%でも、合格する可能性を高める追求をすることではないでしょうか?」
という部分には賛同できます。

受験まで
我が家でもやれることは全てやるつもりで
望むつもりです。

2012年12月11日

開倫塾メールサポート 12月3日配信分

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

大きなお世話の【勝手にサポートメール】★


最近、ご購入者様から志望校についてのご相談が寄せられるようになりました。

ご相談いただくのは本当に光栄で、嬉しいことなのですが、

何分、生粋の栃木県人ですので、・・・・・

正直言って栃木県以外の入試情報については、ド素人です。

あまり的確な返答ができませんので、申し訳ありませんがご理解下さい。


さて、最近いただいたご相談の中で、同じようなケースが2件続きましたので、

この場を借りて、私の見解を述べさせていただきます。


あらかじめ断っておきますが、かなり過激な意見です。

賛否両論あると思いますので、あくまでも私個人の意見(方針)として受け取って下さい。


メールによるご相談だけでなく、この時期になると、

保護者面談や生徒面談で、よく相談されるのですが・・・・

「栃木高校(偏差値63)にギリギリで入って,ずっと下の方にいるんだったら,

 思い切って1ランク下げて小山高校(偏差値53.8)で上位にいた方がいい!」



「宇都宮女子高校(偏差値66.8)にギリギリで入って、

 ずっと下の方で苦労するのであれば、

 ワンランク下げて、宇都宮中央女子高校(偏差値59.2)に入って

 上の方にいれば、推薦でいい大学に入れるのでは・・・?」




「確かにその通りです。」・・・・・・・・・・・・と,いいたいところですが,

残念ながら,

「確かにその通りになるといいですね。」としか答えられません。

しかも腹の中では、

「そんなこと考えるひまがあったら漢字や熟語の一つも覚えなさい!」

と思ってしまいます。(口にはしませんけど・・・・)


実際に私も20年近く進路指導をしている中で,

11月・12月の模擬テストでどうしても基準偏差値に届かない塾生に対して,

上記のような言葉で受験校を1ランク下げて受験させた時期もあります。


毎年このような子が何人かいるので,私が知っているだけでもすでに30人以上の子が,

このような理由で1ランク下の高校に入学しました。


しかし,「1ランク下げて△△高校で上位にいた方がいい!」といいながら,

実際に上位のまま高3の受験を迎えて,

国立大や,難関私立大に合格した人を私は7人しか知りません。


7人のうち4人は推薦で国立(宇大3・群大1)に合格しています。

ずっと上位を走り続けてくれました!

しかもその子達は、どちらかというと、

「万が一不合格になってしまった場合、経済的に私立はきつい・・・」
という理由で志望校をワンランク下げた親思いの子供たちであり、

どちらかといえば、ワンランク下げなくても普通に合格できる力を持っていました。

本当に万が一を考えてのワンランク下の高校受験だったのです。


したがって、本当の意味で

「1ランク下げて△△高校で上位にいた方がいい!」

と考えて、ランクを下げて合格した子達は・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・結局流されてしまうんですね。


そのような子たちは,

高校に合格した直後はまだ「がんばるぞ」と意識は高いのですが,

入学して2ヶ月くらいになると,

だんだん中学校の時と勝手が違う(様子が違う)ことに気づきます。

中学の時は,どんなにがんばって勉強しても

順位が真ん中か,中の上くらいだったのに,

高校に入ったらいきなりトップクラス!

一生懸命に勉強しなくても上位を維持できてしまうのです。

しかもまわりの友達は部活やアルバイトや,カラオケなどで

高校生活をエンジョイしているんです。

「なんだこんなものか・・・。」と思ってだんだんと勉強時間が減ってくるのです。


大学受験は全国区の闘いです。

同じくらいのレベルの子が集まっている高校のなかで順位を競っていても

何の意味もないのです。

(意味があるとすれば,ずーっとトップをキープして推薦をゲットすることです。)


結局、【逃げている】だけなんです。


「ギリギリで合格して下の方にいるのなら・・・・」

→なんてなぜ考えるのですか?

まだ時間は残されているじゃないですか?

「ずっと下の方で苦労するのであれば・・・」
→なぜ下の方で苦労すると決めつけるのですか?
入学してからもずっと頑張ればいいじゃないですか!

高校に入ってから覚醒して伸びている子を私はたくさん知っています。


これらのことを子供本人ならまだしも親御さんが口にするのは問題です。

最終的にお子さんのことを最後まで信じてあげられるのは親だけなのです。

親が勝手に子供の学力に上限ラインを引いてはいけません。

(いろいろと事情はあると思いますが・・・・)



この時期になると、受験生は自動的に勉強時間が増えてきますよね。

本格的に受験勉強をして初めて、

「やるべきことの多さ」

「受験勉強の苦しさ」

「先の見えない不安」

を実感するのです。


そして、生まれて初めて味わう困難な状況に対して・・・・

「逃走か闘争か」を選択し、

ついつい楽な方向(逃走)を選んでしまうのではないでしょうか?


現在の偏差値がギリギリなのであれば、

残りの期間で頑張って上げるための方法を考えたり、

勉強時間を増やせばいいのです。


実際、

「○○高校にギリギリで入って,ずっと下の方にいるんだったら,

 思い切って1ランク下げて△△高校で上位にいた方がいい!」

といって志望校を下げた子達は、

その翌日から徐々に、しかも確実に顔つきが変わっています。

つらそうだった顔が、いつしかほっとした顔になり、

(親御さんはそれで安心=満足なのかもしれませんが・・・)

勉強時間も減ることはあっても増えていった例がありません。

(経済的理由で志望校を下げた子を除きます)

当然「楽」な道を選んで高校に入ったわけですから、

ずーっとトップで・・・・なんてことができるわけがないのです。

結局、受験勉強の段階で、

上を見ることをやめて、下を見ることを選択したのですから、

高校に入ってからも、

「まだ下に何人いるから・・・・」

「みんな、必死になって勉強してないから・・・・」

という風になってしまいがちです。

繰り返しますが、

大学受験は全国区の闘いです。

同じくらいのレベルの子が集まっている高校のなかで順位を競っていても

何の意味もないのです。

(意味があるとすれば,ずーっとトップをキープして推薦をゲットすることです。)

栃木県は県立高校の出願期間のあと、

2月の中旬に「出願変更期間」が2日間あります。

私は、いつもそのときまでは、全力で頑張って、

最後の最後にどうしても基準偏差値に届かないのであれば、

経済的理由も考えて、ワンランク下げるかどうかを決めさせています。


高校受験は自分の人生のために自分自身が努力する貴重な体験です。

結果も重要ですが、その課程の方が後の人生にとって重要だと思っています。


あくまで私個人の見解ですので、賛否両論あると思いますが、

少なくとも私の管理する教室は、共感いただける方のみ来ていただいております。

偉そうなことを書いて申し訳ありませんでした。

あくまでも一つの意見として読んでいただけたらと思います。

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

2012年12月09日

開倫塾メールサポート 11月30日配信分

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

KAIRIN予備校では、高校生対象に
「ブロードバンド予備校」という映像授業を実施しております。

代ゼミや河合塾といった日本3大予備校のカリスマ講師の授業が
映像として受講できるというものですが・・・・・・
生徒と一緒になって映像授業を見ていると、
いろいろと学ぶことがあります。

もちろん、教え方や、説明の仕方も十分参考になりますが、
それよりも私が気になるのは「勉強の仕方」・・・・。

先生によって、言ってることが全然違う!

まあ、講師の方々はそれぞれの予備校で「カリスマ」と呼ばれ、
多くの受験生を合格に導いてきた方なので
私なんか足下にも及ばないくらい、
勉強法についても研究していると思います。

たしかに、カリスマ講師の方々の話を聞くと、
とても説得力があり、「なるほどー、そーだよなー」と納得しますが、
やはり人によって言っていることがまちまちなのは困ります。

一体どちらが正しいのか・・・・・?

私が一番混乱しているのは、
数学の学習法で、
ある先生は、
「とにかく同じ問題集を何回も何回も繰り返しやって、
答えを全部暗記するくらいまでやれ!」

(どちらかというと、私もこちらの意見です)

しかし、別の先生は、

同じ問題を繰り返しやっても意味がない。
解き方や答えを覚えるのは勉強じゃない。」

「とにかく多くの問題をこなして、脳を鍛えるのだ!」

たしかに正論です。
暗記だけの勉強では、いつかは躓(つまづ)きます。

「せんせー、一体どっちを信じればいいの?」

と生徒に聞かれてしまい、
実際にその先生の話の部分をじっくり見返して、
私の出した結論は、
偏差値60までは前者、
つまり同じ問題集を何回も繰り返し、その解き方を覚えてしまう。

そして、偏差値61以上からは後者、
つまり、いろいろな問題を解くことによって「考える」値から=能力を高めていく。
ということです。(あくまで私個人の見解です)

多くの問題に触れ、いろいろと頭を悩ませながら考える作業を続ければ、
確実に脳に負荷を与えるので、脳が発達します。=頭がよくなります。

しかし、この「考える」という作業は、
「現在持っているいくつかの知識を組み立てて、新しい発想(解き方)を生む」

ということではないでしょうか?

そうであれば、この作業を行うためには、少なくとも、
考えを組み立てるための「部品」となる「知識」が必要なのではないでしょうか?

三角比・分数・三平方の定理を全く知らない小学生が、
何十時間考えてもsin30°は求められません。

知識を部品として考えを組み立てるためには、
その前の段階として、脳に部品(知識)を入れる、という作業が必要です。

同じ問題集を何度も繰り返せば、
少なくとも、それらの問題を解くために必要な定理・公式・考え方を
部品として、脳に取り込むことができます。

それらの多くの部品がたまった頃が
だいたい偏差値60くらいの時期ではないのでしょうか?

そこから先は、たくさんの種類の問題に触れて、
今までの知識をフル活用しながら、
思考力を高めていけばいいのではないかと思います。  
 
偉そうに書いてすいません。
繰り返しますが、あくまでも私個人の見解ですので・・・。

【お知らせ】
付録の「28日完成【熟語演習帳】」
のオンラインプログラムが改訂になっております。
いくつかのバグをご報告いただき、(ありがとうございました)
修正押させていただきました。
また、多くの方からのご要望に応えて、
新しいページを立ち上げずに発音が聞けるように改訂しました。
リスニング対策に、是非ご利用下さい。
  ↓ こちらからどうぞ・・・・
(*教材購入者にはサイトリンクが書かれています。)

xp/vista/7 で動作確認済みですが、Macは未確認です。
すいません・・・。
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

2012年12月06日

開倫塾メールサポート 11月24日配信分

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

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その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
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うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

お待たせしました・・・・

(えっ、誰も待ってないって?)

付録の28日完成「熟語演習帳」の、
オンライン学習のページが、最新版に改訂となりました。

実は、先週の土曜日から風邪をこじらせてしまい、
改訂作業が遅れてしまったのです。(ちなみに私が作ってます)

発音は、KAIRIN予備校足利校で、
小学生の英会話をやっているJoy先生にお願いしました。

チェックテストは、A4サイズの用紙にプリントアウトすることができます。
また、STEP3のリスニング→英文記述は、
かなり入試のリスニング対策になっています。

さらに、今回の改定に当たって、Joy先生にお願いしたのは、
最初はものすごーーーくゆっくり発音していただき、
だんだんスピードアップして、最後の方は、ナチュラルスピードにして!!
というふうにしてもらいました。

さすがに、20日目以降は
私でもテキストなしでは聞き取るのが難しいくらい早くなってます。
(ちなみに私は理系で、英語は大の苦手です・・・・。)

今回は、必勝パックの発売ということで、
開倫塾の生徒だけでなく、
全国に受験生にも使っていただくということで、
かなり時間をかけて、一生懸命に作りました。

大きなお世話かもしれませんが、ぜひ、使ってやって下さい。

こちらから、どうぞ

*メルマガにはここにサイトアドレスが書かれていますが
 購入者のみが利用できるサービスなので削除しています。

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いかがだったでしょうか?

うちの娘は英語がそれほど
不得意ではないので公立高校合格必勝パックの後の教材は
まだ使用していません。

ですがリスニングのチェック用に年明けには
こちらのサービスも利用しようと考えています。

5教科、全部の教材を使ってもいいですし
我が家のように不得意科目を重点的に使ってもいいですし
とても費用対効果の高い教材です。

勉強が苦手で今まであまり
受験勉強をしてこなかったのなら
思い切って公立高校合格必勝パック
だけをひたすらやり込むのもひとつの方法かもしれません。

理科・社会に関して言えば
公立高校合格必勝パックをまずは1周してみる。
問題集をどのようにやっていくかは書いてあるので
指示どおりやる。

指示されたやり方で問題集を1回全部解いてみれば
かなりでできるようになると思います。

その後は間違った問題を中心に何回も何回も
目通して復習し続けます。
一問一答形式なので別に机の前でなくてもできます。

お風呂に入っている時でもいいですし、
ベットにゴロっと横になりながらでもいいですし
とにかくスキマ時間復習をし続ける。
(入試の当日まで)

この勉強をやり続け、もう大体出来るようになった
と感じてきた段階で一問一答形式じゃない実際の
入試で問われるような問題型式の問題集を1冊やってみる。
そしてこの問題集で間違ったところを中心に復習をしてけば
理科・社会に関しては80点以上は取れるようになると思います。

私が千葉県在住なので
千葉県の公立入試で考えてみると
去年の前期試験(千葉県は公立入試が前期・後期2回あります。)
5教科の平均点が258.4点でした。

平均点が取れれば
偏差値50レベルの高校に入学が可能です。

では今現在、平均点以下の学力であった場合
平均点を取るためには1教科 約52点必要です。

ですが理科・社会を上記の勉強方法で80点取れるように
なったと仮定したら残りの英語・数学・国語の3教科
合計 約100点で平均点を取ることができます。

1教科 約33点ですよ!

なんとかなりそうな気がしてきませんか?

今回はひとつの考え方として書いてみました。
残り2ヶ月という時間から考えると理科・社会が
点数が取りやすいと思ったからです。

ぜひ、今の段階で理科・社会が不得意なのであれば
参考にしてください。

2012年12月05日

開倫塾メールサポート 11月17日配信分

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
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開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
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大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
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先日、栃木県の全県統一模試である「下野模試」
の結果が返却されました。

ということで、本日から私も、保護者の方に来ていただいて
「三者面談」ということになったわけですが・・・・・・
当然、偏差値が上がったご家庭の場合はいいんです・・・。

私も、生徒さんも、お母さんも、3人とも笑顔で、
「じゃあ、この調子で頑張りましょう!!!」
という感じで15分くらいで終わるのですが、

問題は、下がってしまった生徒のご家庭です。

今日は、午後10時からはじめて
さっきまでやっていました。
実に(1件で)90分です・・・・・・・・・・・。

下がった・・・と言いましたが、実は下がっていないんです。

ただ・・・・・2ヶ月前と比較して0.5しか上がっていないのです。
実はその前の模試(8月)も1.2しか上がっていなかったので、

「次の10月の下野模試では何とか+5上げて見せます!(キリッ)」
と、私が言ってしまったので、保護者の方からすれば、
「なによ、+5とかいいってて・・・その10分の1しか上がってないじゃない!!」

という気持ちだったと思います。

もちろん、期待させるようなことをいっておいて、
期待に応えられなかった私に責任があります。

「次の12月こそ、+5上げます!」

と、言い切ってしまいました・・・・・・・。(絶対に上げてやる!)

さて、問題のその生徒(女の子)ですが、
実は、8月の模試の結果が出てから、
毎日塾に来て4時間〜6時間、自習していたのです。

そりゃあ、親御さんだって期待しますよね。
(だって、私だって期待しましたもん・・・)

しかし、結果は思うようにでませんでした・・・・・。

一体なぜなのか・・・・・?
真剣に反省して考えました。

実は10月の模試の当日に、自己採点をして、
だいたいの点数は予想が付いていたので、
そのときから、1週間かけて、彼女の自習の仕方をじっくりと観察しました。

とくに、手を抜いているところは見当たりませんでした。

集中力が足りない・・・・・というわけでもありませんでした。

本当に、真剣に、コツコツと、じっくりじっくり1問1問・・・・・、
丁寧に丁寧に必勝パックの問題を解いています。

彼女に何の落ち度があるんだ!

これじゃああまりにもかわいそうだ!

と思いながら、その斜め横でやはり自習に来ている男の子を観察しました。

彼は、8月→10月で偏差値4上げています。
彼も、真剣に集中して必勝パックをやっています。

この違いは何なのか・・・・?

※ちなみに、「能力の違い」「素質の違い」という回答は絶対にあり得ません。
なぜなら、それを否定することが、我々塾業界の人間のスタートラインだからです。

同じ必勝パックを、ほとんど同じ時間やっているのに、結果が違う・・・。
その根本的原因は・・・・・・・、
2人をよーく見比べていたら分かりました。

スピードです。

女の子の方は、1問1問じっくりと考えて解いていました。
答えが思い出せないときでも、一生懸命に思い出そうと努力して
頑張っていました。

さらに、彼女は「答えを見る」ということに対して、
なにか「はずかしい」「負けた」というようなイメージを持っていました。

悪くいえば、「頑固」「プライドが高い」ということです。

男の子の方は、少し考えて分からないときは、すぐに解答を見ていました。
悪くいえば、「あきらめが早い」ということです。

しかし、結果はお話ししたとおりです。
女の子の方は、じっくりとやっていたので、8月から10月までの間に、
やっと、今回の模試の範囲(中3の1学期まで)が
ギリギリ模試の2日前に終わったのですが、

男の子の方は、.分からないところはすぐに解答を見ているので、
どんどん進んで、結局、理科と社会は3回、
数学と英語は2回終了させて模試に臨んでいるのです。


確かに勉強は、じっくり考えて、脳を鍛えることが大切です。
しかし、この時期は、とにかく記憶を定着させるために、
繰り返すことが大切なのです。


分からない問題・思い出せない問題をじっくり考えている時間は、
その答えを見て理解し、繰り返して覚える時間にあてるべき(時期)なのです。

重要なのはスピードです。

私は彼女に「10秒ルール」と「5分ルール」を指示しました。
1問あたりにつき、「うーん・・・」と考える時間は10秒(数学は30秒)、
それを超えたら、勇気を持って赤で×をつけ、解答を見なさい、

と指示しました。

同時に1ページあたり5分以上かけてはいけない!という指示も出しました。
生徒は(まじめであればあるほど)「解答は見てはいけないもの」
と思っている場合が多いのですが、「うーん」と、うなっている時間を、
解答をじっくり読んで理解する時間にあてる方が、効率よく学習できるのです。

そして、「何時間かけたか」よりも、「何回繰り返したか」にこだわるほうが、
より得点に結びつきます。

これからの時期は、「スピード勝負」です。
頑張って下さい。

私も頑張って、12月の模試では、絶対に彼女の偏差値を5上げます。

KAIRIN予備校 石田

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

いかがでしたか?
今日のメールサポートは?

確かにこの時期
スピードを持ってやっていくというのは
意識しなければいけないかもしれませんね。

私のアメブロのブログの読者さんで
同じ中学3年生の娘さんを持つ保護者さんで
私の記事を読んで公立高校合格必勝パック
購入された方がいたんですけど

なんと購入後
1日1.5時間×2 5日間で
公立高校合格必勝パックの理科と社会を
1周まわして、この前行われた千葉県のVもぎ(県立そっくり)で
自己採点をしたところ、いままで80点台だった
理科・社会が2教科とも90点台になったそうです。

まぁ
このお子さんは県立千葉高校(千葉県内公立トップ校)
を受験予定なのでもともと力はあったとは思いますが
即効果があったみたいです。

駿台模試にも効果あったといっていました。

うちの娘は
理科・社会を1周まわすのに
1ヶ月かかったのに〜。

まだ
公立入試まで2ヶ月以上ありますし、
スピード重視で教材をやっていけば
5周ぐらい回せますね。

理科・社会に関して言えば
公立高校合格必勝パック
試験当日まで回して基礎基本の知識をがっちり固め

お住まいの県の過去問と実際に試験で問われそうな形の
問題集をやっておけば入試本番で90点ぐらいは取れると思います。

うちの娘は
1月の私立試験が終わったら
この2冊で最終的なチェックをするつもりです。



きっちりと
公立高校合格必勝パックをやっていれば
80〜90%は解けると思うので1週間もかからないうちに
終わらせることができると思います。

あとは間違った問題やできなかった問題を
試験日までに記憶していくだけですね!

今のところそんな作戦を立てています。

2012年12月04日

開倫塾メールサポート 11月10日配信分


こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

私は県立高校入試の過去問(5年分)は、
入試の5週間前からやらせるようにしています。

それは、県立高校入試の過去問は、
「大会前に実施する練習試合」
のように位置づけているからです。

私は、中学・高校と剣道部に所属していました。

そして、地区大会・県大会・関東大会などの前には必ず練習試合がありました。

練習試合の最中は必ず顧問の先生がビデオを撮って、
試合終了後に部員全員でそれを見ながら、研究をしていた記憶があります。

「この時は、こうするべきだった」

「この選手は、ここが強いから要注意だ!」

      :

などの反省点を見つけて、翌日からの練習に活かしていったのです。

入試の過去問も同じような使い方をすべきだと思います。

前回書きましたが、あなたが受験する県の入試過去問は、

「同じ問題が出題される確率が最も低い」問題集です。


したがって、似たような問題が出題されることを期待して取り組む方はいないと思います。

しかし、

「出題形式」(大問の数)は、ほとんど同じです。

だから直前の練習にはちょうど良いのです。

過去問を使って、5週間で飛躍的に成績を上げる方法について
以下に紹介させていただきますが、これは、あくまでも私自身が
大学を受験したときの経験と、塾業界に入ってから、
のべ3000人の高校受験生・大学受験生を指導した経験から
学んだ結果ですので、この方法が絶対に正しいという根拠は全くありません。

私が勝手に「これが絶対だ!」と信じているだけですので、その辺はご了承下さい。

あなたが手にしている過去問が5年分であれば入試5週間前、
6年分であれば6週間前から開始します。

1年分を1週間単位でこなしていきます。

まずは過去問を解く作業から始めます。(当たり前ですね)

この作業のやり方は2通りあります。

最も良いのが、「日曜日」に実施することです。

しかも、実際のあなたの県の県立高校入試と全く同じ時間で実施します。

休憩時間・昼食の時間も同じです。

可能であれば、解答用紙も拡大コピーして、
限りなく本番と同じ状況を作って下さい。

当然、こたつやお茶の間でやってはいけません。

これでは全く練習にならないからです。

机の上をきれいにして、
問題・解答用紙・筆記用具・コンパス・定規・時計以外は絶対に置かない。

ここまでやらなければ、練習になりません。

できれば集中できる場所でやりましょう。(図書館など・・・)

各教科ごとに時間を計って、しっかり休憩時間も同じにします。

そして、休憩時間にやることは・・・・

トイレはもちろんですが、入試当日、あなたは15分の休憩時間に何をやるつもりですか・・・?

それを考えて、あくまでも本番と同じ状況を想定して行動して下さい。
(これをやると、本当に本番で実力が最大限に発揮できるようになります。)

5教科全てが終了したら、少し休憩していよいよ採点です。

ここが最も重要なところなのです。

ただ単に、点数をつけて一喜一憂するだけなら、何の成長も進化もありません。

問題は「×」の付いたところです。

ここから、ものすごーーーーく重要な作業をしていただきます。

まずは、「×」の付いた問題について、解答解説をじっくりと読みます。

そして、1つ1つの「×」について、3つに分類します。

 A・・・うっかりミス、分かっているのに間違えてしまった。


    冷静にやれば、正解だった・・・。


 B・・・忘れていた、本気で間違えた。


    解説をよく読んだら理解できた。


 C・・・解説を読んでもよく分からない。


    もう一度落ち着いて解説を読んだが、やっぱりよく分からない・・・。

以上の3つに分類し、

あなたの解答用紙・問題用紙に 青ペンで「A・B・C」を記入していきます。


つぎに、A・B・Cについて、別々に対処していきます。


A・・・うっかりミス、分かっているのに間違えてしまった。

    冷静にやれば、正解だった・・・。


「うっかりノート」を用意して下さい。
 (ふつうのノートで結構です。)

そのノートに、あなたのミスした問題と、
ミスした内容・そして正解を分かりやすく記入して下さい。

そして、反省コメントを前向きに記入します。

例)

 □ 「温暖前線」を「温帯前線」と書いてしまった。

   次は絶対に間違わないようにする!

 □ 「What time is it now .」に「?」をつけるのを忘れた。

   疑問文のときは絶対に「?」をつける!

など、なぜ間違えたのかを自分で分析して反省します。

数学であれば、途中の式もしっかり書いてどこでどう間違えたのかを克明に記入します。


人間は、反省することによって成長します。

逆に、反省できない人間は成長しないのです。

だから、そのような人は同じ過ちを繰り返すのです。

あなたは、入試でこのようなミスをしたくありませんよね。

しっかりと紙に書いて反省して下さい。

そして、定期的にそのメモを見直して下さい。


B・・・忘れていた、本気で間違えた。
    
    解説をよく読んだら理解できた。


このBの問題が、あなたの得点を大きく伸ばすチャンスです。

解説を読んで理解できたのであれば、もっとしっかりと勉強し直せば、
確実に入試で得点源になります。

しかも、解説を読んで理解できた内容ならば、

「勉強し直し」にも、そんなに多くの時間はかかりません。

この、Bの問題についてあなたは、

1週間かけてマスターするための

「学習計画」を作るのです


しかも、それは、間違えた問題をただ復習するのではなく、

「範囲を広げて復習」

するのです。

たとえば、

「平方根の計算を間違えた」

のであれば、平方根について一通り教科書を使って復習します。

「享保の改革ついて間違えた」

のであれば、江戸時代の改革について一通りノートにまとめます。

「速さの問題について間違えた」

のであれば、方程式・連立方程式の速さの関係する応用問題を

一通り解いてみます。

「湿度に「ついて間違えた」

のであれば、飽和水蒸気量・湿度・露点などの計算問題を

一通り解き直してみます。

以上のように、あなたが間違えた問題をきっかけとして、
その分野に関連する単元の内容をひととおり復習するのです。

その作業を1週間かけて行うのが「学習計画」です。

月曜日・・「平方根のやり直し」

火曜日・・「江戸時代の改革」

水曜日・・「疑問視を使った疑問文」

木曜日・・「飽和水蒸気量と湿度」

金曜日・・「速さの文章題」

土曜日・・「古典のかなづかい」

などのように、次の日曜日に過去問を解くときのために、
あなたの学力を上げておく作業を1週間で実施するのです。

これが、いわゆる「穴埋め作業」というやつです。

C・・・解説を読んでもよく分からない。
     
   もう一度落ち着いて解説を読んだが、やっぱりよく分からない・・・。


これに関しては、残念ながら時間がかかります。

もちろん、できるようになるにこしたことはないのですが、
これをできるようにするために使う時間は、

A・B を確実にする時間に使った方が、
より確実にあなたの得点力をアップさせます。


したがって、Cに関しては、

「勇気を持って切り捨てる」

ということです。

もちろん、あなたの目標点数との関係で、
全てのCを切り捨てると、志望高校の点数に届かないというのであれば別ですが、
現実的には、AとBの点数が確実に取れれば、相当あなたの点数はアップするはずです。

この作業を1週間単位で実施すると、
恐ろしいことに、毎週過去問をやるたびに点数が上がってきます。

本当です。

私の過去の教え子達でもほとんどの子が、
1週間単位で、徐々に点数を上げてきました。

上がってこない子は、

Aの「うっかりノート」の作成と見直し(反省)

Bについての「範囲を広げて復習」を確実にやっていなかった子です。

繰り返しますが、
あくまでも私個人の経験による学習法ですので、参考程度にして下さい。

ところで、

「日曜日に5教科分の過去問ができない場合」については、

以下のようにして下さい。

月〜金で、1日1教科ずつ実施します。
45分〜50分で、しっかり時間を計って過去問を解きます。
時間厳守です。

早く終わっても、やめないで下さい。
解き終わらなくても時間が来たらやめて下さい。

時間になったら、丸付けをして、
その後、解答解説をじっくり読みながら、
A・B・Cの分類を行います。

そして、その日に実施した教科についいて、
上記と同様の作業を行います。

ちなみに、

「B」にするか「C」にするかの判断基準ですが、

(1)解説を読んで、一応理解できた。

(2)「範囲を広げて復習」が1日で完了できる

  (つまり、1日かけて頑張れば、この範囲は何とかなる)

と、あなたが判断したものが「B」です。


繰り返しますが、
あくまでも私個人の経験による学習法ですので、参考程度にして下さい.

KAIRIN予備校 石田晴康
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

開倫塾サポートメール 11月6日分配信

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。

右斜め下右斜め下右斜め下右斜め下



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大きなお世話の【勝手にサポートメール】
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いよいよ11月です。
公立高校入試まであと4ヶ月ですね。

最近急に寒くなったため、(栃木県では・・・)
風邪で欠席する生徒が目立っています。
あなたは大丈夫ですか?

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   今日のテーマは「過去問」です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今月に入って、生徒から
「せんせー、そろそろ県立の過去問やったほうがいいですかぁ・・?」
「過去問買いました!いつから始めればいいですか?」
などの質問を受けます。

私は必ず、こう答えます。(あくまでも私自身の考えですが・・・・)

「まだ早い!」
「冬休み開けてからでいいから、今は手をつけるな!」

うちの生徒はこれで、「はい、わっかりました−!」と、
何の疑問もなく、従ってくれるのですが、わたしがどういう人間か
分からないあなただったら、

「なんで?」

と思いますよね。


それは、(あくまで私自身の考えです。くれぐれも・・・)
「過去問」という問題集の特殊性にあります。

よく考えて下さい。

【過去問】って、なんでみんなやるんでしょう・・・・?

高校入試だけでなく、大学入試も、英検も、漢検も、
○○試験とつくものには必ず「過去問」が存在し、
だれもが、まるで集団催眠術にかかったように買いますよね・・・。

あるいみ、「過去問」って・・・・・・・・・・・・・

「絶対に同じ問題がでない問題集」

(ちょっと言い過ぎですかね・・・・)

ですよね。

なんでみんな必死にやるのでしょう・・・・。

なんで学校の先生、塾・予備校の先生は
「過去問をやりなさい!」って言うのでしょうか?

もしあなたが、すでに過去問を買っているのであれば、

なぜあなたはそれを購入したのですか?
なぜあなたは、それをやるのですか?

人それぞれに、理由、意味、使い道があると思います。
私はそれを否定しません。むしろ肯定します。

しっかりとした目的があり、過去問に取り組むのであれば、
それがどんな理由であれ、必ず目的の達成に近づくはずだからです。

ただ、

「みんながやってるから・・・」
「先生に、やれって言われたから・・・」
「親が買ってきたから・・・」

という理由でやるのであれば、
その辺の「入試問題集」をやった方がよほど効果的です。

過去問よりは同じような問題が出る可能性がありますから・・・・。

さて、前置きが長くなりましたが、
私が「過去問」を生徒にやらせる理由、
「過去問」を入試の5週〜6週間前からやらせる理由ですが、

「【過去問】は、試合直前の練習試合である」

という位置づけをしているからです。
(あくまで私自身の方針です。くれぐれも・・・・)

「【過去問】は、試合直前の練習試合である」

これがどういう意味を持つのか、
それは次回のメールでお伝えします。

意地悪をしているわけではありません。
あなたに考えて欲しいのです。

もしあなたが部活動をやっていたのであれば、・・・
地区大会とか、県大会のまえに練習試合をしますよね。

もちろん、試合の相手は、同じ地区・同じ都道府県の中学校ですよね。
なんのためにやるのでしょうか・・・?

そして、練習試合が終了した後、
勝敗にかかわらず、一体何が変わったのでしょうか?

よく考えてみましょう。
・・・・・・・・・・・・・・つづく

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

いかがだったでしょうか?

我が家もまだ過去問には
取り組んでいません。

年明けに取り組む予定です。

今月いっぱい使って
公立高校合格必勝パックを仕上げてから

過去問にチャレンジをしていくつもりです。





2012年12月03日

開倫塾サポートメール 10月30日分配信

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。

右斜め下右斜め下右斜め下右斜め下


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★大きなお世話の【勝手にサポートメール】 ★
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さて、今日の話題ですが・・・・・
−−−−−−−【国語】−−−−−−−
です。

正直言って、私は国語が得意ではありません。

従って専門的なことは全く分からないので、いつもの戯言(たわごと)だと思って
流してやって下さいね。

いつも思うのですが・・・・・・・・
「国語の問題って、一体どうやって作っているのでしょう?」

主人公「健二(仮名)」のこの時の心情を、文章中の言葉を使って30字以内で答えよ。
・・・っていわれても・・・・健二(仮名)か、
せめて作者じゃなければ本当のことはわからないんじゃないの・・?

作問者は、いちいち問題の一つ一つについて、
「ここは、健二(仮名)はこういう気持ちでいいんですよね。」
と言う風に作者に尋ねているんでしょうか・・・?

作者がすでに他界している場合は、遺族の方に確認しているのでしょうか・・?
(へりくつですね。すいません。)

たまに、模範解答を読みながら、
「こんなことわかんないよ!!!」と、つっこみたくなるときがあります。

他の教科であれば、
基礎基本をしっかり繰り返して定着させ、
過去問を何回も繰り返し繰り返し、できない問題がなくなるまで繰り返し、
・・・・・というような学習法を指示するのですが、
国語の場合、過去問を繰り返すことに意味があるのかどうかすらよく分かりません。


一体どのようにすれば国語の点数が伸びるのか、
本当に教えていただきたいと思っております。

このような私ですから、
自信がないことに対してはお金を取らない!
ということで、私の教室では国語はやっておりません。

こんなことを書くと「無責任」と思われるかもしれないのですが、
「絶対にこれをやれば上がる!」
という確信がないくせに、授業料をいただいて指導する方が
よっぽど無責任だと思いましたので授業のラインナップから
「国語」は消しました。


もちろん、お金を取って指導しないということで
勉強の仕方のアドバイスや、定期テストの対策はやらせていただいております。

定期テストであれば、
「教科書」「学校のワーク」「学校のノート」を、
完璧に3回繰り返せば、相当の点数が取れますよね。

実は、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「確信」「正確な検証した根拠」はありませんが、
これまでの経験から、私なりに
「こうすれば国語の成績〜国語力があがる・・・」
という学習方法はあるんです。

開倫塾野木校勤務時代(10年以上前)に確立した方法ですが・・・・、
なぜか、結果が出てるんですよね・・・・

ちゃんとやった生徒だけは!!

題して、「社会の教科書読みまくり」といいます。

毎日20分、時間帯を決めて社会(主に歴史)の教科書を音読するんです。

時間帯と言っても、10時から10時20分まで
とかではなくて、(これだとなかなか毎日はつらいと思います)

「歯磨きの前」

「お風呂の後」

「夕食とお風呂の間」

などのように、毎日必ず実施する生活習慣の中に組み込みます。

時間帯を決めたら歴史の教科書を最初のページから音読します。
読めない漢字は、お家の方に聞きます。

20分経ったら途中でもやめて、チェックシートに、
今日読んだページをメモっておきます。

翌日は次のページから音読します。
これを毎日繰り返します。

最後まで読み終わったら、また最初のページに戻ります。

これだけです!!!!

簡単に思えますか?

これができないんですよ・・・・。

私のこれまでの経験から、
20人にこの作業を指示すると、
1週間で5人が脱落します。
2週間でさらに3人が脱落します。
3週間で2人脱落します。
1ヶ月でさらに5人脱落します。
2ヶ月後にはさらに2人脱落します。

3ヶ月後にやっと2人残るかどうかです。

ポイントは「日常習慣」に組み込むことなので、

多少体調が悪くても、たとえ、翌日に数学のテストがあっても、
運動会や部活の試合で疲れていても、夕食は食べますよね。
お風呂は入りますよね。歯磨きはしますよね。

夕食を食べてお風呂に入るのであれば、その間の音読もやるべきなのです。

歯磨きをするのであれば、その前に音読をやるべきなのです。

これができないと、長期間続けることはできません。

重要なのは、保護者の方の協力です。

保護者の方が、
お子さんが夕食を食べた後に、
「じゃあ、お風呂の前に音読ね。」と、一言いうことを
1ヶ月間続けてくれないと、習慣づけはできません。

それこそ、子供に、歯磨きの習慣をつけさせたり、
ご飯の前に手を洗う習慣をつけさせるのと同様の苦労があると思います。

「今日は疲れてるから、夕飯の前に手を洗わなくていいよ!」
と言うことはないですよね。

「明日は数学のテストだから、お風呂は入らなくていいよ」
なんて言わないですよね。

これと同じです。

しかし、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これを3ヶ月続けられた場合は、すごいことが起こってきます。(本当です)


1.本当に習慣になってしまいます。

  寝る前に音読をしないと、気持ち悪い・・・という感覚になります。

  歯磨きしないで寝るようなものです。

2.読むスピードが、確実に速くなります。

  最初は歴史の教科書1冊読むのに、だいたい1ヶ月かかるのですが、

  2回目は3週間で読み終わります。(本当です)

  3ヶ月目に突入すると、1ヶ月で3回くらい読んでしまいます。(本当です)

3.早ければ3ヶ月後くらいから、国語力が付いたことを実感し始めます。

  国語のテストの点数が明らかに上がってきます。(本当です)

  数学や理科の文章題が解けるようになります。

  (ただし、数学の基礎ができている場合です)

4.社会の成績がびっくりするくらい上がります。

  歴史の教科書を5回読んだら、地理か公民に変えてもOkです。

  歴史の流れが完璧に頭に入ってくるので、

  受検勉強が必要なくなります。

  (ただし、4ヶ月以上前から始めた場合です)


開倫塾野木校勤務時代から始めて、これまでに、
数百人の生徒・保護者の方にこの話をして

「読みまくり」をやっていただきましたが、・・・・・・・・・

半年以上続いた生徒は、30人くらいしか記憶にありません。
しかし、彼らは例外なく上記のような、びっくりするような変化を遂げています。
本当です。

記憶に鮮明に残っているのは、これを初めてやらせた
野木校時代の中2の男の子と、足利校時代の中1の男の子です。

野木校時代の第1号ともいえる男の子は、

国語の通信簿が中1のときからずーっと「2」でした。(当時は相対評価です)
親御さんに相談され、考えたあげくに、(この子でもできることといったら・・・)
と思ってこのプログラムを思いつきました。

頑張ったのはお母さんです。
毎日毎日、お子さんの横に座って音読を聞いて、はんこを押してくれました。
半年後、社会の学年末試験が98点でした。(その前は50点くらい)

そして、驚くべきことに、

急に、国語の通信簿が「2」から「5」になっちゃったのです!!!

足利の子は、正直言って小学校から国語が全くできずに、
教科書もろくに読めない状態でした。
頑張ったのはやはりお母さんでした!

毎日お子さんと一緒に、声に出して音読をやってくれました。
1学期に「2」だった国語の通信簿が2学期に「3」、3学期は「5」になってしまいました。

そればかりか、他の教科も連動して、
数学が「2」→「5」
社会も「2」→「5」
定期テストの学年順位が1年間に150番も上がってしまいました。

余裕で足利校高に合格しました。(高校部に継続してくれました)

私はいつも3者面談でこのような話をしています。
そうすると、お子さんも、お母さんも、
「よし、やってみよう!」
「ぜったいにやらせたほうがいいでですよね!」

と、意気揚々とお帰りになるのですが・・・・・・、

結果は、書いたとおりです・・・・。

「継続は力なり」ですね。

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
いかがだったでしょうか?

今日のサポートメールの内容。

うちの娘は国語が比較的
得意なのであまり心配はしていません。

ただ中一の息子は
国語がちょっと心配なので
このメールを読んでから

毎日、社会の歴史の教科書を
読むようにしました。

読書の習慣がない子供に
本を読めといってもきっと読みません。

ならばこの方法を試してみる価値はあるんじゃないでしょうか?

ただし、この方法を成功させるには
保護者がかなり頑張らなくちゃいけないと思います。

習慣化するまではしっかりと決まった時間に
読書するように声をかけないと・・・・。

「継続は力なり」

やると決めた以上
どんなことがあっても一日も休むこと
なく続けなければなりません。

我が家も息子のために頑張ります。

2012年12月02日

開倫塾 公立高校合格必勝パックを選んだ理由 2

こんにちは
ゆずです。

公立高校合格必勝パックを選んだ理由 1
という記事で商材を作っているところが
しっかりとした塾を経営されているということを書いたと思います。

これで
教材の発行元が信用できることがわかりました。

次に最も重要なことは
結果が出る教材なのかということです。

多分私も含めて
一番の関心事ではないでしょうか?

ここで
一度、教材の説明ページを見てみましょう。

公立高校合格必勝パックの発行元サイト

いかがでしたか?

かなり長い年月をかけて
開倫塾の塾生に実際にやらせてみて
効果のあった方法を教材としてまとめてあるんだなと
私自身は思いました。

よくこの手の
受験間際に販売される教材には
自分の体験のみで作られた一発逆転ができるみたいな
教材なども散見されますが、作った本人しか検証結果がないような
教材に何の意味があるんでしょうか?

またそういう教材はとても高額で販売されています。

また、その手のセールストークは
今まで私がこの方法を編み出すまでに使った金額は
**万円以上します。

本来ならば**万円以上いただかなければ割に合わないのですが
今なら期間限定で*****円でご提供いたします。

とか

塾に一年間通うとしたら一体いくかかるでしょうか?
私の教材ならば塾に通う何十分の一の費用で済みます。

みたいな感じです。

完全に売り逃げパターンです。

本当に末永く効果がある方法なら
2、3週間の期間限定などしないはずです。

さっさと売って、はいさようならでしょう!
だって個人で販売している人は信用なんかなくしたって
別に平気でしょうからね。

それらを考えると
開倫塾の「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾という会社の信用にかかるため
よほど自信のある教材しか販売できないはずです。

信用を落とすことは本業の塾経営にとって
大きなマイナスになるはずなので。

更にこの教材で利益をあげようとは
思っていない価格です。

5教科で5千円です。
これは開倫塾という塾の広告費として
考えているんじゃないかと私は思っています。

購入者は購入者専用ページで
理科・社会のオンライン学習もできますし、
つい最近にはネイティブスピーカーによる発音が聞ける
英語のオンライン学習も始まりました。
英語のリスニング対策もこれでできます。

これだけ充実していて
今のところ販売期間の設定もされていないので
長く販売することも考えても信用に足る教材だと思います。

私も娘の現在の状況を考えて
教材を購入した経緯があります。

このブログを経由して購入してくれた人も
かなりいるみたいです。

購入の際の参考にこのブログが少しは役に立っているのなら
このブログを立ち上げてよかったと思います。

私自身が
今年、受験を控える娘の父親なので
本当に効果があると思える教材を探していた結果
たどり着いた教材です。

興味が少しでもあるのなら
一度、販売者のサイトを見てみてはいかがでしょうか?

公立高校合格必勝パックの発行元サイト

ただ、ウルトラC的な教材ではなく
受験生本人がしっかりとこなして初めて効果が出ます。

その効果が出るまで2ヶ月は欲しいところ・・・。
私の娘を見てももう少し早くやっていたらと思っているぐらいです。

なので中学3年生であれば12月中に手に入れて
すぐにでも学習に取り掛からなければ間に合いません。

今までやっている学習で効果が出ていないのであれば
あれこれ考える前に購入して、すぐ勉強に取りかかるのも
ひとつの方法です。

また、今更新しい教材をやるより
今までやってきた方法を貫くのもひとつの方法です。

時間がないので今現在決めた方法があるのであれば
ぶれることなく受験当日まで突き進みましょう。

うちも
娘共々家族で受験当日まで頑張っていくつもりです。


posted by ゆず at 10:19 | 開倫塾 公立高校合格必勝パック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開倫塾サポートメール 10月21日分配信

こんにちは
ゆずです。

私の娘は
10月初めに開倫塾 公立高校合格必勝パックを購入して
勉強を開始しました。

購入後に不定期ではありますが
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
というものが届きました。

その内容がとても参考になるので
私の元に届いたサポートメールをご紹介したいと思います。
開倫塾様にはサポートメールのブログへの掲載の許可を
12月1日にいただきました。


私の娘が購入した「公立高校合格必勝パック」は
開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ 次項有 公立高校合格必勝パック

うちの娘も理科にて早くも結果が出ました。
こちらの記事をお読みください。
⇒ Vもぎで理科の偏差値が急上昇

ではここから以下がサポートメールの内容になります。

右斜め下右斜め下右斜め下右斜め下

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★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★
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高校2年生の女の子がいました。
去年の夏休みに、2人の生徒から同じ相談を受けました。

ひとりは高3生の夏子さん(当然仮名)、
もうひとりは浪人生の秋子さん(もちろん仮名)です。

「先生、どうしても数学が伸びないんです。」
「センターの過去問をやっているのですが、どうしても70点以上が取れないんです。」
「この夏休みに何とかしたいのですが、一体何をすればいいですか?」

実は毎年夏休み前になるとこのような相談を受けます。

そして私は必ず同じことを指示します。

「一旦過去問はやめて、基本だけに絞った問題集を一通りやりなさい。」
「そしてできないところを5回反復しなさい。」

といって、数学TAとUBの個別指導用の基本問題集を渡します。

このような指示を出すと、必ずほとんどの生徒は抵抗します。

「先生、基礎は大丈夫だから、応用問題を解けるようにしたいんですよ・・・。」
「こんな簡単な問題じゃあ,センター対策にならないんですけど・・・。」
と言われます。

私はここで

「とにかく絶対に伸びるからやってご覧なさい。」
「だまされたと思ってやってごらん!!」

と押し切ります。

別に問題集でなくても教科書のすべての例題でもいいと思います。
すべての例題(基本問題)を解いて、間違えた問題だけ類題演習を行い、
さらにすべての範囲が終わったら、
間違えた問題だけを5回解き直します。

毎年、半数の子は私の言ったとおりにやってくれますが、
残り半数は、『そんなことやってる場合じゃない』と言って
過去問や、センター試験問題集をやり始めます。

なかには、退塾して他の予備校に行ってしまう子もいます。

さらに、私は、指示に従って
やってくれることになった子達に
毎年こんな質問をします・・・

「数学TAすべて終わらすのにどのくらいの期間が必要かな?」

夏子さんは、「例題だけなら簡単だから1週間かからないかな・・。」
秋子さんは、「3日間あれば十分ですよ。」と答えました。

ところが実際は、夏子さんは50日、秋子さんは1ヶ月かかりました。

2人とも、基本問題だけだからすぐに解き終わると思っていたのでしょうが、
実際は覚えていると思っていた公式を忘れていたり、解けたはずの問題が
解けなかったり、いかに自分たちが基礎基本をおろそかにしていたかを
痛感していました。

そして最初はめんどくさそうにやっていた2人でしたが、
だんだん真剣に取り組むようになりました。

夏子さんは、間違えた問題だけでなく、すべての問題の類題をやりました。

「なんか・・・不安になっちゃって・・・」ということでした。

その後、10月中旬からセンター試験の過去問を再開したのですが、
明らかに夏休み前と比べて解くスピードも速くなり、
点数もかなり取れるようになっていたのです。

結局、夏子さんは夏休み前の模試で46点だったセンター試験の数学TAが89点、
秋子さんは90点を取り、2人とも国立大学に見事合格しました。

応用力は基礎基本を使って考えを組み立てる能力です。

組み立てるための部品である基礎基本が揃っていなければ
どんなに頑張っても応用力は付かないのです。

まずは基礎基本をしっかりと身につけましょう。

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
いかがだったでしょうか?

今日のサポートメールの内容。

もしかしたら思い当たるフシがあるかもしれませんね。
この時期になるとついつい実践問題ばかりに気が向いてしまいますが
成績が上がらない原因は基礎基本の部分かもしれません。

うちの娘に関しては
公立高校合格必勝パックで基礎基本の確認をし、
また入試当日まで復習することで記憶の定着を
目指しています。

ただこの教材も薄い問題集とは言っても
説明ページにも書いてありますが
40日から60日ぐらいはかかるので
はじめるなら12月中。
それもできるだけ早く始めたほうがいいと思います。

今日は千葉県ではVもぎ(県立そっくり)が行われます。

千葉県では最大規模の外部模試で
特に今回の12月の模試は受験者数が最大になることが
見込まれてますのでその結果もある程度信頼がおける
データーになるのではないでしょうか?

先ほどうちの娘も試験会場の某高校まで
送っていったところです。

公立高校合格必勝パックの成果がまた出るといいんですけどね!
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